自衛隊の犯罪を斬る

防衛省情報本部が自動追跡レーダーからマイクロ波ビームを人体に照射

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]

今週75日、水曜日、午後5時が締切の原稿があり、昨日も今日もこの原稿を執筆していました。この原稿もテレパシー通信、即ち、マイクロ波聴覚効果を応用したマイクロ波通信に関するものであり、今年9月中旬に東京都市大学世田谷キャンパスで開催される電子情報通信学会通信ソサイエティ大会ヘルスケア医療情報通信研究会で発表する内容である。

 

一般社会ではテレパシーはSFとかオカルトとされているが、通信の専門家はテレパシーを無線通信の一種として研究しているのである。

 

人間の潜在能力を発揮してテレパシーが可能というのでない。生身の人間にテレパシーは不可能であるが、人間という生物に不可能なことであっても、機械を使えば可能なことはいくらでもある。鳥のように空を飛ぶのも、魚のように泳ぐのも生身の人間には限界があるが、飛行機を開発して空を飛ぶこともできるし、船や潜水艦を開発して海を移動することもできる。

 

テレパシーも同様であり、現代の科学技術を駆使して無線通信としてテレパシー通信を開発すれば、テレパシーが不可能から可能に変わるのである。要するに、物理法則を応用した無線通信としてテレパシーを研究しているのである。テレパシー通信には当然、通信機は必須であり、通信機には電力が供給されている。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

テレパシー通信の哲学

今週末、617日土曜日及び618日日曜日にお茶の水女子大学で音学シンポジウム2017が開催されますが、618日午後に「テレパシー通信の哲学」というテーマでポスター発表いたします。発表番号は55番になりますが、詳細は下記公式サイトで確認できます。

 
 
 

今日は、このポスターを作成していました。ポスターのサイズがA0であり、通常のプリンターでは印刷できません。そこで、業者に依頼して印刷することになるのですが、夕刻になってようやく印刷を依頼することができました。今晩、印刷されたポスターを引き取ります。

 

今回のポスターでは、テレパシー通信の原理、テレパシー通信の通信方式及びテレパシー通信の起源についてまとめました。

 

テレパシー通信の原理はマイクロ波聴覚効果になります。

 

テレパシー通信の通信方式はパルス符号変調であり、特にパルス振幅変調になります。

 

テレパシー通信の起源は今回の発表のポイントになるので、ここで詳細を開示するのは控えますが、ステガノグラフィという技術でテレパシー通信が隠されていたことを指摘するのに留めます。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

ラジオ放送や携帯電話は電波を使って、音声を伝えている。これらは無線通信になるのだが、今回はその概要について。

 

無線通信で音声を伝えるのをモデルで表現すると、下記のようになる。

 
イメージ 1

 
モデルというのは特徴を抽出する一方、細部を省略するのである。本質について理解しやすくなるというメリットがある。
 

空気を伝わる音波は遠くまで伝えることができない。大声を出しても10メートルとか20メートルしか伝えることができない。マイクがあれば、劇場、コンサートホールのサイズまで音波は届く。しかし、マイクとスピーカーを使っても、5kmとか10kmはなれた場所まで声を届けることはできない。

 

一方、電波は、5kmとか10kmは簡単に届く。東京スカイツリーは東京都内にあるが、100km離れていても電波が届き、関東全域をカバーする。GPS衛星は地上2万キロを周回しているが、2万キロ離れていてもカーナビや携帯電話に電波は届く。NASAが宇宙船を打ち上げて、土星のあたりまで航行しても、電波を使って土星の写真を地球に送信することができる。

 

このように電波は遥か彼方まで届くので、電波に音声などの信号、情報を乗せて、遠くまで信号、情報を届けるのが無線通信技術である。電波が信号、情報を運ぶので、信号とか情報を運ぶ電波、要するに無線通信に使われる電波は搬送波と命名されている。

 

音声を伝える無線通信となるとラジオ放送や携帯電話がある。ラジオ放送にAM放送とFM放送があるが、AMは振幅変調を意味し、FMは周波数変調を意味する。

 

電波について横軸が時間、縦軸が電圧で図示すると、正弦波になる。

 

振幅変調では、正弦波を縦方向に変形して、音声を搬送波に乗せている。

 

周波数変調では、正弦波を横方向に変形して、音声を搬送波に乗せている。

 

マイクロ波聴覚効果は、矩形波のマイクロ波が音として聞こえる現象である。

 

そこで、多数の矩形波マイクロ波を頭部に照射すると、マイクロ波聴覚効果により音声を伝えることができる。

 

マイクロ波聴覚効果を応用したマイクロ波通信であり、テレパシー通信といってもよい。

 

マイクロ波聴覚効果を応用したマイクロ波通信で音声を伝えるときには、パルス変調を用いることになる。パルス変調も様々であり、振幅変調のように縦方向の変形を重視する方式、即ち、パルス振幅変調もあれば、周波数変調のように横方向の変形を重視する方式、即ち、パルス周波数変調もある。

 

パルス振幅変調によるテレパシー通信は、米国空軍特許が開示している(下記ブログ記事)。

 

パルス周波数変調によるテレパシー通信は、ブランカン米国特許が開示している。2017512日の電子情報通信学会ヘルスケア医療情報通信研究会で「テレパシー通信の理論」という発表があったが、この際、ブランカン米国特許が紹介されている。

 

この発表は下記ウェブサイトで確認できる。

 
 

マイクロ波聴覚効果

マイクロ波聴覚効果

マイクロ波が聞こえるしくみ

マイクロ波の可聴に関する最初の報告

マイクロ波の可聴

音とマイクロ波(1)

音とマイクロ波(2)

音とマイクロ波(3)

音とマイクロ波(4)

音とマイクロ波(5)

音とマイクロ波(6)

音とマイクロ波(7)

音とマイクロ波(8)

文献の列記

 
 

マイクロ波聴覚効果を応用する通信技術;米国空軍特許

脳に直接、音声を送信する通信装置の米国空軍特許 part 

脳に直接、音声を送信する通信装置の米国空軍特許 part 1

脳に直接、音声を送信する通信装置の米国空軍特許 part 2

脳に直接、音声を送信する通信装置の米国空軍特許 part 3

脳に直接、音声を送信する通信装置の米国空軍特許 part 4

脳に直接、音声を送信する通信装置の米国空軍特許 part 5

脳に直接、音声を送信する通信装置の米国空軍特許 part 6

テレパシー通信の研究

マスコミデビュ(3)

 

マイクロ波聴覚効果を応用する通信技術;ブランカン米国特許

ブランカン米国特許

この記事に

開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

20122月にボディエリアネットワーク(body area network, BAN)について標準規格IEEE802.15.6が制定された。これが契機となって、ボディエリアネットワークや人体通信、別名、電界通信がマスコミ報道された。

 

現在でもこれらの研究は様々な研究機関で行われている。

 

ボディエリアネットワーク、人体通信などの研究成果が学会で発表される場合、電子情報通信学会ヘルスケア・医療情報通信研究会が第1候補になる。この研究会にボディエリアネットワークの第一人者が所属している。

 

2017512日にヘルスケア・医療情報通信研究会で「テレパシー通信の理論」について発表された。この発表は下記ウェブサイトで確認できる。

 

テレパシー通信は、今後、理論から現実の無線通信に移行して、通信規格が制定され、その後、日常生活に普及することが想定される。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

今日、機械振興会館で開催された電子情報通信学会・ヘルスケア医療情報通信研究会で「テレパシー通信の理論〜マイクロ波聴覚効果を応用したマイクロ波通信」について発表しました。発表は無事に終了いたしました。

 

マイクロ波を搬送波として、音声信号でパルス振幅変調してもパルス周波数変調してもテレパシー通信が可能である旨を述べました。

 

正式な要約は下記の通り

 

マイクロ波聴覚効果とは矩形波のマイクロ波が音として聞こえる現象である。そこで,マイクロ波を搬送波として音声信号でパルス符号変調を行い,更に,頭部にマイクロ波ビームを照射することにより,マイクロ波聴覚効果により頭部が音声信号を復調する。具体的には,音声信号の振幅が大きい時間セグメントで,頭部に照射される電磁波エネルギーが大きくなるようにパルス符号変調がされている。マイクロ波安全基準を満たすために,個々のパルスが複数の短パルスに分解されている。

 

下記のウェブサイトで確認できます。

 

それにしても疲れました。今日は早く休みます。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事