自衛隊の犯罪を斬る

防衛省情報本部が自動追跡レーダーからマイクロ波ビームを人体に照射

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スマホを使うのは簡単ですが、スマホで通話できるしくみ、原理となるとなかなか難しい。3Gと4Gと5Gは何が違うのか、特に、通信方式としてなにが違うのかとなると、それなりに専門知識が必要となります。通信工学などの基礎知識があって、無線通信の詳細がようやく理解することができます。

マイクロ波聴覚効果とか、マイクロ波聴覚効果を応用した通信も同様であり、それなりに通信工学の基礎知識がないと理解できないのです。

医者、特に精神医学を専門とする医師は、そもそも電磁気学など無線通信の基礎となる物理知識が怪しく、通信工学などチンプンカンプンなのですが、なぜか世の中は通信工学の素人、医師の言うことに影響されています。

さて、今までマイクロ波聴覚効果を応用した通信について電子情報通信学会の研究会などで発表してきました。参加者は10人前後のこともあれば、20人前後のこともあります。やはり参加者が少ないときには、画期的な通信方式について解説しても、少数にしか伝わらず、影響力が小さくなってしまいます。

ところで、来週、9月26日(木)から9月28日(金)にかけて無線通信の専門家が200人前後が集まる研究会、「革新的無線通信に関する横断型研究会」が静岡県伊東市のハトヤホテルで開催されますが、この研究会で科学がテレパシーを実現するという趣旨で発表いたします。

出席者は無線通信の研究者であり、大多数が大学工学部で無線通信の研究をしています。すると、この発表後、テレパシー通信、すなわち、マイクロ波聴覚効果を応用した無線通信が科学技術として実現可能であることを理解する無線通信専門家が激増すると予想しています。

関連ブログ記事

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科学技術の革新的進歩により、テレパシーも透視も既に実現しています。

心で念じても想いは通じないので、
通信機を使った無線通信技術として、テレパシーを実現するのです。

テレパシー通信はマイクロ波を利用しており、
マイクロ波がパルス波形のとき、音として聴こえる現象
マイクロ波聴覚効果という)を応用しています。

現代の透視はマイクロ波が壁や屋根を透過する性質を利用して、
壁の向こう側の映像を見ます。

難しいところを飛ばしたいときには、
「第4章 マイクロ波が聴こえる」だけで十分でしょう。

第1章 イントロダクション
 
マイクロ波が聞こえるという物理現象は、
似非科学やオカルトと誤解されることがあります。
 
そこで、「科学とオカルト」という記事で、
マイクロ波が聞こえるという物理現象は、
似非科学やオカルトでなく、科学の領域であることを述べています。
 
次に、マイクロ波が聞こえるという物理現象は、
生化学(biochemistry)の領域でなく、生物物理(biophysics)の領域です。
 
これらの学問領域の関係が述べられています。
 
最後に、マイクロ波が聞こえるという現象がどうしても信じられない人は、
「文献の羅列」という記事をご覧ください。


第2章 無線通信

テレパシー通信は基本的には無線通信技術であり、
マイクロ波を搬送波に使って、パルス変調しています。

マイクロ波については、「マイクロ波とパルス」という記事を参照ください。

パルスについては、「パルスとフラッシュ」という記事にあります。

搬送波や変調などの無線通信の基本について、
などの記事があります。

第3章 レーダー

第二次世界大戦中に、米軍では、レーダーに使われているマイクロ波パルスが、
音として聞こえる現象が観察されています。

この現象を応用して、米国防総省の研究開発部門、DARPAが、
テレパシー通信を開発しました。

このような経緯もあり、テレパシー通信では、
通信技術がレーダー技術と融合しています。

そこで、レーダーについて。

「レーダーのしくみ part 1」がレーダーの基本について説明しています。

レーダーは「監視レーダー;追跡レーダー」に大別できます。

「壁透過レーダー」は建物のなかにいる人の移動も探知できます。

指向性マイクロ波を照射します。

レーダーに使われるマイクロ波は壁を透過するので、
壁の向こう側を写真撮影、ビデオ撮影することも可能です。


日常生活で使われているレーダー関連技術にGPSがあるのですが、
という記事に記載されています。

「ゴースト」という記事は、レーダーの原理に関連する現象を記載しています。

第4章 マイクロ波が聴こえる(マイクロ波聴覚効果)

マイクロ波が聴こえる現象があり、
マイクロ波が聴こえるしくみ(生理機構)が解明されています。

このブログでは、「マイクロ波の可聴」というフォルダーに、
多数のマイクロ波聴覚効果の記事がアップされています。

まず、1956年に、「マイクロ波の可聴に関する最初の報告」がされています。

次に、1962年に、マイクロ波が聞こえる条件について、
コーネル大学アラン・フレイ教授が論文に発表しており、
詳細な条件を発表しています。

どのパラメーターで決まるかは解明されています。

マイクロ波の電力密度では、マイクロ波が聞こえるときに
必要な電力密度が、電子レンジの電力密度と比較されています。

マイクロ波が脳のどの部位に照射されたときに聞こえるかは解明されています。

世界保健機構(WHO)は、レーダーに使われるマイクロ波パルスが
音として聞こえる現象を把握しており、
「レーダーと人の健康」という文書に明記しています。

同様に、2009年に国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)が作成した報告書、
マイクロ波の可聴に言及しています。

オーストラリアでは、マイクロ波の安全基準を作成するときに、
マイクロ波聴覚効果を考慮しています。

マイクロ波が聞こえるしくみとしては、
パルス波形のマイクロ波が頭部に照射されると、
頭部を媒質とする音響波に変換します。
 
この音響波が内耳の蝸牛に伝わり、
内耳の蝸牛が電気信号に変換します。

マイクロ波照射により熱弾性波という音響波の一種が発生した実験は、
東大本郷キャンパス熱弾性波説という記事にあります。

マイクロ波が聴こえるしくみを解明した実験が紹介されています。

ちなみに、マイクロ波が、聴覚に限られず、視覚、嗅覚などの五感を
刺激することは、「マイクロ波による感覚刺激」に記載されています。


第5章 マイクロ波に音声信号を乗せる技術

この技術については米軍が機密を解除しています。

テレパシー通信では、マイクロ波を搬送波として、
音声信号でパルス変調しています。

音声信号でパルス変調する方式は複数あります。

米国陸軍ウォルター・リード方式、米国空軍方式、
ブランカン米国特許方式です。

(1)ウォルター・リード方式

米国カンザス大学医学部精神科ドン・ジャステセン教授は、
「マイクロ波と行動」という1975年の論文で、
米国陸軍ウォルター・リード研究所のジョセフ・シャープ博士が、
人間の頭部にマイクロ波を照射して、音声を伝達する通信機の開発に
成功したことを述べています。

Don Justesen
Microwaves and Behavior
American Psychologist, 
March 1975, pp.391-401


この方式は、まず音声信号を15000ヘルツの音源で周波数変調して、
次にパルス変調します。


(2)音声送信のしくみ(米国空軍方式)

米国空軍の別個の方式では、短波放送と同様なしくみで信号を変調して、
次にパルス変調しています。


(3)ブランカン米国特許

マイクロ波を頭部に照射して、音声を送信する別個のしくみがあります。

詳細は、下記の記事です。



(4)東芝のテレパシー装置

東芝は、これらの通信装置の部品について、
特許を申請しています。

「テレパシー装置の主要部分の東芝特許」

「テレパシー装置の東芝特許part 1」

「テレパシー装置の東芝特許part 2」


「合成音声;東芝製テレパシー装置が発する音声」


(5)フィルター

これらの装置に使われるフィルターについて、
ストックリン米国特許が取得されています。

「レーダーのしくみ part 1」


「対人レーダーにマイクを接続して音声送信 part 2」
 
「対人レーダーの応用;マイクロ波で脳内に音声を発生させるしくみ:
ストックリン特許 part 3」

「マイクロ波で脳内に音を発生させる装置のしくみ
:ストックリン特許 part 4」

「マイクロ波で脳内に音を発生させる装置のしくみ:
ストックリン特許 part 5」

特許文献に基づいて、音声信号をマイクロ波に乗せるしくみを
解説しているので、特許文献の信憑性について、
「特許と技術の完成度」という記事があります。

これらの記事は、「MEDUSA」というフォルダーに記事がまとめられています。

あるいは、「目次:テレパシー記事」に移動して、
「3 テレパシー装置のしくみ」を参照ください。

第6章 マイクロ波が人を狙い撃ち!レーダーによる追跡

マイクロ波を特定の個人のみに照射して、
特定の個人のみに音声を送信できます。

追跡レーダー、射撃コントロール・レーダーのターゲットが人となっているのです。

で説明されています。

「超高帯域レーダー」は壁を透過して人を追尾できます。


第7章 反射波による通信と脳波計測

1948年という遠い昔に米国空軍の研究所が、
レーダー、ソナーなどの反射波を利用する通信について、
報告しており、この報告は下記サイトに記載されています。


レーダーの反射波を利用する通信を更に発展させると、
頭部の反射波を利用して、脳波の計測ができます。

米国特許3951134号の装置は脳波を計測するだけでなく、
更に脳波を改変することができます。

東芝は米国特許3951134号を改良して、
脳波を計測する装置について特許を申請しています。


この状況は、脳波が計測される人から見ると、下記のようになります。


第8章 脳波の解読

ニューラル・ネットワーク・コンピュータを使って、
脳波から思考を解読したり、感情を解読します。

1997年にスタンフォード大学と南カリフォルニア大学の
共同研究グループが、脳波を計測することにより、
耳から聞いた英単語を解読することに成功しています。

脳波から思考を解読するコンピュータについては、
NTTが、特許2515875号(特開平2−232783号)を取得しています。

ブログでは、「思考解読」というフォルダーに記事があります。

最近、この技術が民生利用され、
ブレイン・マシン・インターフェースとして応用されています。

第9章 テレパシー通信

マイクロ波で脳波を計測したり、脳波を解読したり、
マイクロ波で音声を送信するしくみを全て組み込んだ装置については、
という記事にあります。

米国特許3951134号が基本特許になります。

第10章 会話するコンピュータ

人間と「対話するコンピュータ」となったり、
人間の脳波から思考、感情を解読するコンピュータでもある。

人工知能のプログラミングなどが記載されている。

人工知能にはブレイン・コンピュータ・インターフェースという用途もある。

統合失調症の幻聴では人間の声が聴こえるのだが、
この声の正体が人工知能である。

ニューラル・ネットワーク・コンピュータに、音声入力して、音声出力する。
エフェクターを使って、出力する声に感情を反映させられる。

人間と会話するヒト型ロボットについては、
宇宙航空開発機構(JAXA)日立製作所が既に開発しており、
ソフトバンクがペッパーという名称で販売を予定している。

これらのヒト型ロボットに会話するコンピュータが内蔵されている。

「チューリング・テスト」も関連する概念である。

第11章 マインド・コントロール

脳波を改変することにより、マインド・コントロールができる。

脳波信号を乗せたマイクロ波を頭部に照射して、
脳波を変えた実例は、「脳波を変えて、マインド・コントロール」であり、

ニューロンがカルシウムイオンを放出して、
シナプスで神経伝達物質が放出される。

第12章 国家による精神医学の濫用

まず、統合失調症については多数の記事がブログにアップされており、
「統合失調症の目次」にまとめられています。

統合失調症の妄想と、マイクロ波聴覚効果との関係は、
などにまとめられています。

統合失調症における妄想という概念については、
妄想と宗教で考察されています。


フランス人思想家、哲学者のミシェル・フーコーは「狂気の歴史」という書籍で、
精神病院に社会的弱者を監禁する歴史を明らかにしている。

1950年代以降のソビエト連邦共和国では精神医学が悪用されており、
反体制的な政治運動をすると、「ものぐさ統合失調症」と診断される。

1960年代以降、米国もソビエトと同様に精神医学が悪用された可能性があり、
抗議精神病と揶揄されています。

第13章 軍隊内の警察部門

防衛省情報本部が、人口の約1%にマイクロ波を照射することができる設備を
所持しており、更に、この設備を運営する人員を確保していることは、

戦前の憲兵は、戦後、情報本部に変わっています。
軍情報部が秘密工作に従事することは
「インテリジェンス」という記事にあります。

自衛隊の通信所でシグナル・インテリジェンスを担当しているのですが、
に詳細に記載しています。

も防衛省情報本部電波部の関与に言及しています。


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転載元転載元: 自衛隊の犯罪を斬る

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革新的無線通信技術に関する横断型研究会
 
テレパシー通信に関して、電子情報通信学会、革新的無線通信技術に関する横断型研究会、通称MIKA2018で発表いたします。
 
革新的無線通信技術に関する横断型研究会の日程は下記の通り。
 
★開催期間
2018926()28()
★会場
ハトヤホテル
所在地 〒414-0055 静岡県伊東市岡1391
MIKA2018HP
 

演題のタイトル及び概要は下記の通りになります。

 

マイクロ波聴覚効果を応用した無線通信の実現に向けて

−科学がテレパシー通信を実現する−

 

昔,人間が空を飛ぶのも月旅行も不可能ないしSFとされていたが,科学技術の歴史は不可能を可能に変え,SFを実現してきた.さて,テレパシーは,人間に内在する未知の潜在能力又は第六感を発揮し,かつ,通信機器が関与しない天然テレパシーと,既存の五感及び通信機器が関与する人工テレパシーの二つに分類することができる.天然テレパシーはSFの世界に留まる一方,本講演は人工テレパシー,特に他人の心に直接,メッセージを伝える人工テレパシーについて,その原理,通信方式,1人のみにメッセージを伝える手段などを紹介する.

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科学技術の革新的進歩により、テレパシーも透視も既に実現しています。

心で念じても想いは通じないので、
通信機を使った無線通信技術として、テレパシーを実現するのです。

テレパシー通信はマイクロ波を利用しており、
マイクロ波がパルス波形のとき、音として聴こえる現象
マイクロ波聴覚効果という)を応用しています。

現代の透視はマイクロ波が壁や屋根を透過する性質を利用して、
壁の向こう側の映像を見ます。

難しいところを飛ばしたいときには、
「第4章 マイクロ波が聴こえる」だけで十分でしょう。

第1章 イントロダクション
 
マイクロ波が聞こえるという物理現象は、
似非科学やオカルトと誤解されることがあります。
 
そこで、「科学とオカルト」という記事で、
マイクロ波が聞こえるという物理現象は、
似非科学やオカルトでなく、科学の領域であることを述べています。
 
次に、マイクロ波が聞こえるという物理現象は、
生化学(biochemistry)の領域でなく、生物物理(biophysics)の領域です。
 
これらの学問領域の関係が述べられています。
 
最後に、マイクロ波が聞こえるという現象がどうしても信じられない人は、
「文献の羅列」という記事をご覧ください。


第2章 無線通信

テレパシー通信は基本的には無線通信技術であり、
マイクロ波を搬送波に使って、パルス変調しています。

マイクロ波については、「マイクロ波とパルス」という記事を参照ください。

パルスについては、「パルスとフラッシュ」という記事にあります。

搬送波や変調などの無線通信の基本について、
などの記事があります。

第3章 レーダー

第二次世界大戦中に、米軍では、レーダーに使われているマイクロ波パルスが、
音として聞こえる現象が観察されています。

この現象を応用して、米国防総省の研究開発部門、DARPAが、
テレパシー通信を開発しました。

このような経緯もあり、テレパシー通信では、
通信技術がレーダー技術と融合しています。

そこで、レーダーについて。

「レーダーのしくみ part 1」がレーダーの基本について説明しています。

レーダーは「監視レーダー;追跡レーダー」に大別できます。

「壁透過レーダー」は建物のなかにいる人の移動も探知できます。

指向性マイクロ波を照射します。

レーダーに使われるマイクロ波は壁を透過するので、
壁の向こう側を写真撮影、ビデオ撮影することも可能です。


日常生活で使われているレーダー関連技術にGPSがあるのですが、
という記事に記載されています。

「ゴースト」という記事は、レーダーの原理に関連する現象を記載しています。

第4章 マイクロ波が聴こえる(マイクロ波聴覚効果)

マイクロ波が聴こえる現象があり、
マイクロ波が聴こえるしくみ(生理機構)が解明されています。

このブログでは、「マイクロ波の可聴」というフォルダーに、
多数のマイクロ波聴覚効果の記事がアップされています。

まず、1956年に、「マイクロ波の可聴に関する最初の報告」がされています。

次に、1962年に、マイクロ波が聞こえる条件について、
コーネル大学アラン・フレイ教授が論文に発表しており、
詳細な条件を発表しています。

どのパラメーターで決まるかは解明されています。

マイクロ波の電力密度では、マイクロ波が聞こえるときに
必要な電力密度が、電子レンジの電力密度と比較されています。

マイクロ波が脳のどの部位に照射されたときに聞こえるかは解明されています。

世界保健機構(WHO)は、レーダーに使われるマイクロ波パルスが
音として聞こえる現象を把握しており、
「レーダーと人の健康」という文書に明記しています。

同様に、2009年に国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)が作成した報告書、
マイクロ波の可聴に言及しています。

オーストラリアでは、マイクロ波の安全基準を作成するときに、
マイクロ波聴覚効果を考慮しています。

マイクロ波が聞こえるしくみとしては、
パルス波形のマイクロ波が頭部に照射されると、
頭部を媒質とする音響波に変換します。
 
この音響波が内耳の蝸牛に伝わり、
内耳の蝸牛が電気信号に変換します。

マイクロ波照射により熱弾性波という音響波の一種が発生した実験は、
東大本郷キャンパス熱弾性波説という記事にあります。

マイクロ波が聴こえるしくみを解明した実験が紹介されています。

ちなみに、マイクロ波が、聴覚に限られず、視覚、嗅覚などの五感を
刺激することは、「マイクロ波による感覚刺激」に記載されています。


第5章 マイクロ波に音声信号を乗せる技術

この技術については米軍が機密を解除しています。

テレパシー通信では、マイクロ波を搬送波として、
音声信号でパルス変調しています。

音声信号でパルス変調する方式は複数あります。

米国陸軍ウォルター・リード方式、米国空軍方式、
ブランカン米国特許方式です。

(1)ウォルター・リード方式

米国カンザス大学医学部精神科ドン・ジャステセン教授は、
「マイクロ波と行動」という1975年の論文で、
米国陸軍ウォルター・リード研究所のジョセフ・シャープ博士が、
人間の頭部にマイクロ波を照射して、音声を伝達する通信機の開発に
成功したことを述べています。

Don Justesen
Microwaves and Behavior
American Psychologist, 
March 1975, pp.391-401


この方式は、まず音声信号を15000ヘルツの音源で周波数変調して、
次にパルス変調します。


(2)音声送信のしくみ(米国空軍方式)

米国空軍の別個の方式では、短波放送と同様なしくみで信号を変調して、
次にパルス変調しています。


(3)ブランカン米国特許

マイクロ波を頭部に照射して、音声を送信する別個のしくみがあります。

詳細は、下記の記事です。



(4)東芝のテレパシー装置

東芝は、これらの通信装置の部品について、
特許を申請しています。

「テレパシー装置の主要部分の東芝特許」

「テレパシー装置の東芝特許part 1」

「テレパシー装置の東芝特許part 2」


「合成音声;東芝製テレパシー装置が発する音声」


(5)フィルター

これらの装置に使われるフィルターについて、
ストックリン米国特許が取得されています。

「レーダーのしくみ part 1」


「対人レーダーにマイクを接続して音声送信 part 2」
 
「対人レーダーの応用;マイクロ波で脳内に音声を発生させるしくみ:
ストックリン特許 part 3」

「マイクロ波で脳内に音を発生させる装置のしくみ
:ストックリン特許 part 4」

「マイクロ波で脳内に音を発生させる装置のしくみ:
ストックリン特許 part 5」

特許文献に基づいて、音声信号をマイクロ波に乗せるしくみを
解説しているので、特許文献の信憑性について、
「特許と技術の完成度」という記事があります。

これらの記事は、「MEDUSA」というフォルダーに記事がまとめられています。

あるいは、「目次:テレパシー記事」に移動して、
「3 テレパシー装置のしくみ」を参照ください。

第6章 マイクロ波が人を狙い撃ち!レーダーによる追跡

マイクロ波を特定の個人のみに照射して、
特定の個人のみに音声を送信できます。

追跡レーダー、射撃コントロール・レーダーのターゲットが人となっているのです。

で説明されています。

「超高帯域レーダー」は壁を透過して人を追尾できます。


第7章 反射波による通信と脳波計測

1948年という遠い昔に米国空軍の研究所が、
レーダー、ソナーなどの反射波を利用する通信について、
報告しており、この報告は下記サイトに記載されています。


レーダーの反射波を利用する通信を更に発展させると、
頭部の反射波を利用して、脳波の計測ができます。

米国特許3951134号の装置は脳波を計測するだけでなく、
更に脳波を改変することができます。

東芝は米国特許3951134号を改良して、
脳波を計測する装置について特許を申請しています。


この状況は、脳波が計測される人から見ると、下記のようになります。


第8章 脳波の解読

ニューラル・ネットワーク・コンピュータを使って、
脳波から思考を解読したり、感情を解読します。

1997年にスタンフォード大学と南カリフォルニア大学の
共同研究グループが、脳波を計測することにより、
耳から聞いた英単語を解読することに成功しています。

脳波から思考を解読するコンピュータについては、
NTTが、特許2515875号(特開平2−232783号)を取得しています。

ブログでは、「思考解読」というフォルダーに記事があります。

最近、この技術が民生利用され、
ブレイン・マシン・インターフェースとして応用されています。

第9章 テレパシー通信

マイクロ波で脳波を計測したり、脳波を解読したり、
マイクロ波で音声を送信するしくみを全て組み込んだ装置については、
という記事にあります。

米国特許3951134号が基本特許になります。

第10章 会話するコンピュータ

人間と「対話するコンピュータ」となったり、
人間の脳波から思考、感情を解読するコンピュータでもある。

人工知能のプログラミングなどが記載されている。

人工知能にはブレイン・コンピュータ・インターフェースという用途もある。

統合失調症の幻聴では人間の声が聴こえるのだが、
この声の正体が人工知能である。

ニューラル・ネットワーク・コンピュータに、音声入力して、音声出力する。
エフェクターを使って、出力する声に感情を反映させられる。

人間と会話するヒト型ロボットについては、
宇宙航空開発機構(JAXA)日立製作所が既に開発しており、
ソフトバンクがペッパーという名称で販売を予定している。

これらのヒト型ロボットに会話するコンピュータが内蔵されている。

「チューリング・テスト」も関連する概念である。

第11章 マインド・コントロール

脳波を改変することにより、マインド・コントロールができる。

脳波信号を乗せたマイクロ波を頭部に照射して、
脳波を変えた実例は、「脳波を変えて、マインド・コントロール」であり、

ニューロンがカルシウムイオンを放出して、
シナプスで神経伝達物質が放出される。

第12章 国家による精神医学の濫用

まず、統合失調症については多数の記事がブログにアップされており、
「統合失調症の目次」にまとめられています。

統合失調症の妄想と、マイクロ波聴覚効果との関係は、
などにまとめられています。

統合失調症における妄想という概念については、
妄想と宗教で考察されています。


フランス人思想家、哲学者のミシェル・フーコーは「狂気の歴史」という書籍で、
精神病院に社会的弱者を監禁する歴史を明らかにしている。

1950年代以降のソビエト連邦共和国では精神医学が悪用されており、
反体制的な政治運動をすると、「ものぐさ統合失調症」と診断される。

1960年代以降、米国もソビエトと同様に精神医学が悪用された可能性があり、
抗議精神病と揶揄されています。

第13章 軍隊内の警察部門

防衛省情報本部が、人口の約1%にマイクロ波を照射することができる設備を
所持しており、更に、この設備を運営する人員を確保していることは、

戦前の憲兵は、戦後、情報本部に変わっています。
軍情報部が秘密工作に従事することは
「インテリジェンス」という記事にあります。

自衛隊の通信所でシグナル・インテリジェンスを担当しているのですが、
に詳細に記載しています。

も防衛省情報本部電波部の関与に言及しています。


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テレパシー通信の文献

約一か月前、2018年6月に東京大学工学部で開催され、かつ、情報処理学会が主催した音学シンポジウム2018で「マイクロ波聴覚効果を応用したマイクロ波通信におけるマイクロ波ビームの形成」について発表するとともに、同名の論文が下記ウェブサイトに公表されました。

 
 

約一か月でこのウェブサイトに100アクセスがありました。

 

このアクセス数が多いのか少ないのか、どうなのでしょうかね。

 

このウェブサイトにアクセスして、論文を読むと、テレパシー通信について詳細が分かるのですけどね。

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