自衛隊の犯罪を斬る

防衛省情報本部が自動追跡レーダーからマイクロ波ビームを人体に照射

テレパシー装置

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米国陸軍、米国海軍、米国空軍、及び、防衛省技術研究本部が、テレパシー装置について機密を解除しました。通信技術について画期的な大発明です。

機密を解除しても、一般社会はテレパシーについて信じていません。

防衛省情報本部及び自衛隊情報科のスパイが、テレパシー装置を使って、国民の心を読むという非合法なスパイ活動をしているので、
テレパシー装置は永年に渡って秘密にされていました。

テレパシー装置が技術的に可能であることを解説します。

テレパシー装置の送信器から、指向性マイクロ波パルスを人間の頭部に発射して、マイクロ波聴覚効果により、頭部で音声を伝達します。

人間の頭部で反射したマイクロ波パルスから脳波を検出します。
ニューラル・ネットワーク・コンピュータで脳波から思考を解読します。

東芝、NECがテレパシー装置を製造し、防衛省に納品しています。
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目次:テレパシー記事

1.マイクロ波の可聴

ラジオ、テレビ、携帯電話の電波は、人間が直接、聞くことができません。

ラジオ、テレビ、携帯電話が電波を受信して、音声に変換します。

そこで、世間の常識では、電波は直接、人間が聞くことができないとされています。

しかし、この常識は間違っています。

マイクロ波は一定の条件で聞こえます。

例えば、レーダーにはパルス波形のマイクロ波が使われており、
人間が直接、聞くことができます。

要するに、マイクロ波はパルス波形のとき、音として聞こえるのです。

マイクロ波パルスが頭部に照射されたとき、

頭部を媒質とする音響波に変換します。
 

この音響波が内耳の蝸牛に伝わり、

内耳の蝸牛が電気信号に変換します。


通常の音、声は、空気を媒質とする音響波であり、

この音響波が鼓膜、微小骨を経由して、内耳の蝸牛に伝わります。

説明されています。

1962年、米国コーネル大学電磁気学アラン・フレイ教授が、
マイクロ波パルスの可聴性について最初の論文を発表しています。
この論文は下記の記事で紹介されています。



電波の一種であるマイクロ波が、人間に聞こえる原理は、
などの記事で解説しています。

「レーダーと人の健康」とは、
世界保健機構が1999年6月に作成した公文書です。

マイクロ波聴覚効果の生理機構は、
下記に紹介する2件の学術論文などを通じて、
解明されています。
 

マイクロ波聴覚効果と蝸牛」という記事も論文を紹介します。




2.テレパシー装置について

テレパシー通信は、
音声信号でパルス変調されたマイクロ波通信であり、
人間の頭部に指向性マイクロ波をビームとして照射します。
 
マイクロ波は、パルス波形のとき、音として聴こえるので、
この性質をテレパシー通信に利用します。
 
(1) 機密解除

米軍がテレパシー装置を機密解除したので、
テレパシー装置があると断言できます。

「テレパシー装置の機密解除」


(2) テレパシーの概要

人間の頭部に音声を送信するときには、
200メガヘルツから10ギガヘルツの電波を搬送波として、
パルス、及び、音声信号で変調します。

テレパシー通信の概要に記事のリンクとともにまとめられています。

「テレパシー装置の概説」という下記リンクもコンパクトにまとめられています。


「超能力 テレパシー」


「ネコでも分かるテレパシー」


「テレパシー装置のしくみ;理論と装置」


「テレパシー装置の開発の経緯」


「人工テレパシー」(ペンタゴンがテレパシー装置を開発した経緯)


3.テレパシー装置のしくみ

(1)テレパシー装置のしくみ

テレパシー装置のしくみがコンパクトに記載されています。

(2)音声送信のしくみ

テレパシー装置の送信機は、人間の頭部に直接、音声を送信できます。

下記の5件の記事で、可聴性電波を利用した音声送信装置のしくみ、
即ち、テレパシー装置の部品について、詳細に記載されています。

「レーダーのしくみ part 1」


「対人レーダーにマイクを接続して音声送信 part 2」
 
「対人レーダーの応用;マイクロ波で脳内に音声を発生させるしくみ:
ストックリン特許 part 3」

「マイクロ波で脳内に音を発生させる装置のしくみ
:ストックリン特許 part 4」

「マイクロ波で脳内に音を発生させる装置のしくみ:
ストックリン特許 part 5」


(3)音声送信のしくみ(米国空軍方式)

可聴性電波を利用した音声送信装置については
米国空軍が2件の米国特許を取得しており、
下記の記事でそのしくみが詳細に説明されています。

「脳に直接、音声を送信する通信装置の米国空軍特許 part 0」


「脳に直接、音声を送信する通信装置の米国空軍特許 part 1」

「脳に直接、音声を送信する通信装置の米国空軍特許 part 2」

「脳に直接、音声を送信する通信装置の米国空軍特許 part 3」

「脳に直接、音声を送信する通信装置の米国空軍特許 part 4


(4)音声送信のしくみは、


(5)実際に配備されているテレパシー通信システム

「米軍のテレパシー通信システム」

米国海軍が発注したテレパシー装置、MEDUSAは下記の記事です。

(6)関連事項

「知っている人の声が聞こえる!国家犯罪のからくり」


4.東芝の脳波計測装置

東芝の脳波計測装置は、レーダー技術を応用しており、
 パルス波形のマイクロ波を頭部に送信する送信機、
 マイクロ波が頭部で反射した反射波を検出する受信機、及び、
 コンピュータが組み込まれています。

東芝の装置は、米国特許3951134号のテレパシー装置の
主要部について改良しているのです。

「テレパシー装置の主要部分の東芝特許」

「テレパシー装置の東芝特許part 1」

「テレパシー装置の東芝特許part 2」


「合成音声;東芝製テレパシー装置が発する音声」


「東芝製テレパシー装置の付属機器;マインドチューン」


東芝は防衛省に製品を納品しています!

テレパシー装置も納品しているのでしょうね。


5.思考解読など

ニューラル・ネットワーク・コンピュータを使って、
脳波から思考を解読します。

脳波を改変して、マインド・コントロールする装置や
テレパシー装置に搭載されるコンピュータは、
下記の記事で解説しています。

心を読む装置に搭載するニューラル・ネットワーク・コンピュータについては、
下記の記事です。


テレパシー装置に搭載するコンピュータは下記の記事です。


脳波を改変するマインド・コントロール兵器に搭載する
脳波フィードバック用コンピュータは下記の記事。



6.防衛省がテレパシー装置を配備した事実

(1) 防衛省がテレパシーについて機密解除した文献を説明しています。

「テレパシーと防衛省」

(2) 防衛省が実際に配備している通信網について記載します。

「防衛統合デジタル通信網(IDDN);テレパシー疑惑」


「防衛省、自衛隊の通信網と電波兵器」


「防衛省の通信衛星」


テレパシー装置、国家犯罪を隠蔽する防衛秘密、統合失調症」



(3) 防衛省しかテレパシー装置を購入できないことは、
下記の記事にあります。

「兵器移転ルール;武器貿易条約;非殺傷性兵器」

「防衛省とテレパシー犯罪」



「防衛省スパイ組織の国家犯罪」


7.自衛隊スパイ部隊がテレパシー装置を担当している事実

防衛省情報本部は陸上自衛隊幕僚監部調査部調査課、
中央情報隊、自衛隊情報科、情報保全隊などを管轄しており、
これらの部隊がテレパシー装置を使う実行犯である。

自衛隊元スパイの自伝によると、
陸上自衛隊小平学校がスパイ養成機関であり、
その卒業生の誰かが実行犯である。

自衛隊情報科の組織犯罪」で、自衛隊の関与が説明されている。

「自衛隊のスパイとNECのテレパシー装置」

「自衛隊の犯罪部門」

「自衛隊の犯罪部門と心理情報戦」

自衛隊の元スパイ、阿尾博政の自伝
「自衛隊秘密諜報機関 青桐の戦士と呼ばれて」
という書籍(証拠)を紹介している。




「電磁波犯罪の被疑者」

「電磁波犯罪の被疑者」

「自衛隊の秘密テロ活動」;電磁波を発射して、家電製品などを破壊する活動

「幻聴と自衛隊の関係」

8.被害者がマイクロ波を照射されている事実

「マイクロ波の計測と電磁波被害の解決」(友達限定記事)


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1.概要

テレパシー装置の主要部分について、
東芝が特許を申請していることが判明しました。

この出願書類を一瞥しただけでは、テレパシー装置と気が付かないので、

その解説をします。

公開番号: 特開2007−195779
公開日: 平成19年8月9日
発明の名称: 脳内神経活動検出装置、それを用いた脳機能診断装置及び
思考映像表示装置
特許出願番号: 特願2006−18634
特許出願日: 平成18年1月27日

テレパシー装置では、
 マイクロ波パルスを人間の頭部に発射することにより、
 マイクロ波聴覚効果により脳の聴覚中枢で音声を直接、認識させるとともに、
 マイクロ波パルスの反射波から脳波を分離することにより、
 脳波から思考を解読して、その人の心の裡を読みます。

下記のブログ記事の続きです。



2.テレパシー装置の前提;レーダー

(1) 概要

テレパシー装置は、レーダーの応用なので、
レーダーについて、簡単に解説します。

レーダーは、
 パルスをターゲットに発射する送信器と
 ターゲットで反射した反射波を検出する受信器と、
 受信した反射波を解析する情報処理部と
を備えている。

レーダーはターゲットの位置を計測したり、速度を計測したり、
ターゲットのサイズを計測したりする。

テレパシー装置では、ターゲットとして人間の頭部が選定されている。

(2)距離の計測
 
レーダーが発射するパルスは特定の方向にビームとなって進行する。

その方向にターゲットがあるときには、
ターゲットでパルスが反射して、
レーダーで反射波が検出できる。

パルス及び反射波の速度は、光の速度であり一定である。

そこで、パルスをターゲットに発射した時から、
ターゲットで反射した反射波を検出する時までの時間を計測する。

反射波を検出するまでの時間と光の速度から、
ターゲットまでの距離を計算する。


(2)移動速度の計測


発射したパルスの周波数と、反射したパルスの周波数がわずかに異なっていることがある。

高校の物理で習うドップラー効果であり、
周波数の差異からターゲットの移動速度が計算できる。

(3)情報処理部

レーダーは、情報処理部を備えている。

パソコンなどのコンピュータの心臓部は、中央演算処理装置CPUである。

このような中央演算処理装置を情報処理部と呼んでいる。

情報処理部で、ターゲットとの距離、ターゲットの移動速度を計算する。


 
3.テレパシー装置の音声送信のしくみ

(1) 音声送信

テレパシー装置から、ターゲットの頭の中に直接、音声を送信することができる。

ターゲットは、携帯電話などの電子機器を所持している必要はない。



レーダーから発射するパルスには、マイクロ波聴覚効果という現象があり、

この現象を応用することにより、音声送信が可能となる。


人間の耳は、音、即ち、空気の振動を電気信号に変換して、

この電気信号が聴覚神経を伝わって、脳の聴覚中枢が音を認識する。


具体的には、人間の内耳で、鼓膜を経由して伝わった振動を電気信号に変換する。


マイクロ波聴覚効果では、レーダーのパルスが頭部を振動させ、

この振動が内耳に伝わり、

人間の内耳が振動を電気信号に変換する。


マイクロ波聴覚効果では、空気の振動、鼓膜の振動が関わっていない。


(2)パルスレーダー

東芝の特許書類には、検出装置から人間の頭部に電磁波を発射することは記載されている。

しかし、この電磁波がパルスであることは明記していない。

レーダーの一種であり、人間の頭部との距離を計測していることから、

パルスレーダーであり、電磁波パルスを発射していることが分かる。


(3)マイクロ波聴覚効果

マイクロ波聴覚効果は、レーダーが発射するパルスで観測される。

マイクロ波聴覚効果は、レーダーが発射するパルスが頭部で相互作用して、

音として認識される現象である。


東芝特許、0049段落では、アンテナ部から生体頭部に向けて照射する電磁波の周波数は、数百メガヘルツから10ギガヘルツまでの範囲で行う旨が記載されている。

この周波数の範囲で、マイクロ波聴覚効果が発現することが判明しているので、
東芝特許の検出装置は、頭部に音声を送信することができることが分かる。


ちなみに、陸上自衛隊、海上自衛隊は、この周波数の範囲で、電磁波の割り当てを

総務省から受けている。


パルス

パルス波形のマイクロ波は珍しく、
レーダーに使われるぐらいです。

ちなみに、ラジオ、テレビ、アマチュア無線などに使われる電波の波形は、
パルスでなく、サイン波(高校の数学で習った三角関数、サインの波形)又は
複数のサイン波を重ね合わせた形状です。




マイクロ波

マイクロ波は、長波、中波、短波より波長が短い電波であり、
波長が1メートルから1mmの電波という人もいれば、
波長が1メートルから0.1mmの電波という人もいます。

一方、マイクロ波聴覚効果を示すマイクロ波は、
波長が1.5メートル(200メガヘルツ)から約4.6cm(約6.5ギガヘルツ)
範囲です。



(3)マイク


東芝特許では、人間の音声を入力するためのマイクは省略されている。


マイクに入力した音声が電気信号に変換される。


テレパシー装置では、マイクが変換した電気信号により、

電磁波パルスが発射するタイミングを制御する。


電磁波パルスが人間の頭部に照射されることにより、

マイクロ波聴覚効果により、マイクに入力した音声が人間の頭部で

音声に変換される。


東芝特許にここまで詳細に明記すると、

幻聴を引き起こす装置であることが露顕するので、

省略されている。


(4)音声送信の米国特許


レーダー技術及びマイクロ波聴覚効果を利用して、

人間の頭部に音声を送信する装置については、

ストックリン米国特許が取得されている。


ストックリン米国特許は下記で解説されている。




次の記事に続く。

テレパシー装置の東芝特許 part 2」



関連記事は下記の通り

「テレパシー装置の主要部分の東芝特許」

「テレパシー装置の東芝特許part 1」

「テレパシー装置の東芝特許part 2」


「合成音声;東芝製テレパシー装置が発する音声」


「東芝製テレパシー装置の付属機器;マインドチューン」


参考文献

[1] 可聴性電波、マイクロ波聴覚効果の文献

(1a)「変調された電磁波エネルギーに対するヒト聴覚系の応答」

Allan Frey, J. Applied Physiology, 17:689-692, 1962

http://www.thatte.net/frey.pdf

(1b) E.M.テイラー、B.T.アシュルマン、
「マイクロ波聴覚効果における中枢神経系の関与」、
脳研究、74:201−208、1974

(1c) 「マイクロ波パルスにより発生する蝸牛のマイクロホン電位」
”Cochlear microphonics generated by microwave pulses”

Chou C, Galambos R, Guy AW, Lovely RH

The Journal of Microwave Power [1975, 10(4):361-7]

(1d) 「マイクロ波の可聴;マイクロ波パルスによる熱弾性波聴覚刺激の証拠」

Science 19 July 1974:
Vol. 185 no. 4147 pp. 256-258

"Microwave Hearing: Evidence for Thermoacoustic Auditory Stimulation
by Pulsed Microwaves"

Kenneth R. Foster and Edward D. Finch


(1e)
文書作成日: 1999年6月
文書作成者: 世界保健機構
文書の標題: 電磁界と公衆衛生:「レーダーと人の健康」
該当ページ: 4ページ
立証の趣旨: 200メガヘルツから6.5ギガヘルツ(6500メガヘルツ)までの周波数の電波は、パルスとして、人間の頭部に照射すると、
ザーザー、カチカチ、シューシュー、ポンポンなど様々な音として聞こえること。


この文献については、「レーダーと人の健康:レーダーで幻覚を発生する生理機構」
という記事で解説しています。

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今日、102日に、2018年ノーベル物理学賞は、レーザー物理学で画期的な貢献をした米ベル研究所のアーサー・アシュキン博士、並びに、超短レーザーパルスの技術改良をした米ミシガン大のジェラール・ムールー名誉教授とカナダ・ウォータールー大のダナ・ストリックランド博士が受賞すると発表された(文献1、2)。

 

本稿は、米ミシガン大のジェラール・ムールー名誉教授に着目しています。ムールー名誉教授は、フェムト秒赤外線レーザーなどを開発しただけでなく、レーザービームを雲に照射して、落雷を誘発するという研究もしており、落雷を誘発する手法について米国特許5726855号を取得しています(文献3)。


落雷を誘発する原理は、レーザービームを大気に照射して、大気中の気体分子をイオン化させ、プラズマを生成するのですが、このイオン化に伴って、導電路が形成されます。落雷を誘発する詳細は、『落雷誘発レーザ兵器』というブログ記事にアップしています。

 

ところで、レーザービームを大気に照射して、大気中の気体分子をイオン化させ、導電路を形成するという手法は、意外な局面に応用されています。マイクロ波聴覚効果を応用した無線通信、通称、テレパシー通信において、レーザービーム照射により大気中の気体分子がイオン化して導電路を形成するのですが、マイクロ波ビームが導電路を直進することになります。マイクロ波ビームが広がることなく、マイクロ波聴覚効果により1人の頭部のみに音声を伝送することができるのです。この詳細は文献4に記載されています。

 
 

関連ブログ記事

落雷誘発レーザ兵器

 

文献

1 レーザー物理学の発明に=海外3氏、ノーベル物理学賞

10/2() 19:01配信 時事通信

 

Laser scientists win 2018 Nobel PhysicsPrize

Reuters, OCTOBER 2, 2018
 

3 G. Mourou, A. Braun, J. C. Diels,M.Bouvier and X. M. Zhao, Apparatus and method for enabling the creation of multipleextended conduction paths in the atmosphere, US Patent No. 5726855, Mar. 10,1998.

 

4 小池誠、マイクロ波聴覚効果を応用したマイクロ波通信におけるマイクロ波ビームの形成、情報処理学会研究報告、vol. 2018-MUS-119, no. 35, pp. 1-8

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科学技術の革新的進歩により、テレパシーも透視も既に実現しています。

心で念じても想いは通じないので、
通信機を使った無線通信技術として、テレパシーを実現するのです。

テレパシー通信はマイクロ波を利用しており、
マイクロ波がパルス波形のとき、音として聴こえる現象
マイクロ波聴覚効果という)を応用しています。

現代の透視はマイクロ波が壁や屋根を透過する性質を利用して、
壁の向こう側の映像を見ます。

難しいところを飛ばしたいときには、
「第4章 マイクロ波が聴こえる」だけで十分でしょう。

第1章 イントロダクション
 
マイクロ波が聞こえるという物理現象は、
似非科学やオカルトと誤解されることがあります。
 
そこで、「科学とオカルト」という記事で、
マイクロ波が聞こえるという物理現象は、
似非科学やオカルトでなく、科学の領域であることを述べています。
 
次に、マイクロ波が聞こえるという物理現象は、
生化学(biochemistry)の領域でなく、生物物理(biophysics)の領域です。
 
これらの学問領域の関係が述べられています。
 
最後に、マイクロ波が聞こえるという現象がどうしても信じられない人は、
「文献の羅列」という記事をご覧ください。


第2章 無線通信

テレパシー通信は基本的には無線通信技術であり、
マイクロ波を搬送波に使って、パルス変調しています。

マイクロ波については、「マイクロ波とパルス」という記事を参照ください。

パルスについては、「パルスとフラッシュ」という記事にあります。

搬送波や変調などの無線通信の基本について、
などの記事があります。

第3章 レーダー

第二次世界大戦中に、米軍では、レーダーに使われているマイクロ波パルスが、
音として聞こえる現象が観察されています。

この現象を応用して、米国防総省の研究開発部門、DARPAが、
テレパシー通信を開発しました。

このような経緯もあり、テレパシー通信では、
通信技術がレーダー技術と融合しています。

そこで、レーダーについて。

「レーダーのしくみ part 1」がレーダーの基本について説明しています。

レーダーは「監視レーダー;追跡レーダー」に大別できます。

「壁透過レーダー」は建物のなかにいる人の移動も探知できます。

指向性マイクロ波を照射します。

レーダーに使われるマイクロ波は壁を透過するので、
壁の向こう側を写真撮影、ビデオ撮影することも可能です。


日常生活で使われているレーダー関連技術にGPSがあるのですが、
という記事に記載されています。

「ゴースト」という記事は、レーダーの原理に関連する現象を記載しています。

第4章 マイクロ波が聴こえる(マイクロ波聴覚効果)

マイクロ波が聴こえる現象があり、
マイクロ波が聴こえるしくみ(生理機構)が解明されています。

このブログでは、「マイクロ波の可聴」というフォルダーに、
多数のマイクロ波聴覚効果の記事がアップされています。

まず、1956年に、「マイクロ波の可聴に関する最初の報告」がされています。

次に、1962年に、マイクロ波が聞こえる条件について、
コーネル大学アラン・フレイ教授が論文に発表しており、
詳細な条件を発表しています。

どのパラメーターで決まるかは解明されています。

マイクロ波の電力密度では、マイクロ波が聞こえるときに
必要な電力密度が、電子レンジの電力密度と比較されています。

マイクロ波が脳のどの部位に照射されたときに聞こえるかは解明されています。

世界保健機構(WHO)は、レーダーに使われるマイクロ波パルスが
音として聞こえる現象を把握しており、
「レーダーと人の健康」という文書に明記しています。

同様に、2009年に国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)が作成した報告書、
マイクロ波の可聴に言及しています。

オーストラリアでは、マイクロ波の安全基準を作成するときに、
マイクロ波聴覚効果を考慮しています。

マイクロ波が聞こえるしくみとしては、
パルス波形のマイクロ波が頭部に照射されると、
頭部を媒質とする音響波に変換します。
 
この音響波が内耳の蝸牛に伝わり、
内耳の蝸牛が電気信号に変換します。

マイクロ波照射により熱弾性波という音響波の一種が発生した実験は、
東大本郷キャンパス熱弾性波説という記事にあります。

マイクロ波が聴こえるしくみを解明した実験が紹介されています。

ちなみに、マイクロ波が、聴覚に限られず、視覚、嗅覚などの五感を
刺激することは、「マイクロ波による感覚刺激」に記載されています。


第5章 マイクロ波に音声信号を乗せる技術

この技術については米軍が機密を解除しています。

テレパシー通信では、マイクロ波を搬送波として、
音声信号でパルス変調しています。

音声信号でパルス変調する方式は複数あります。

米国陸軍ウォルター・リード方式、米国空軍方式、
ブランカン米国特許方式です。

(1)ウォルター・リード方式

米国カンザス大学医学部精神科ドン・ジャステセン教授は、
「マイクロ波と行動」という1975年の論文で、
米国陸軍ウォルター・リード研究所のジョセフ・シャープ博士が、
人間の頭部にマイクロ波を照射して、音声を伝達する通信機の開発に
成功したことを述べています。

Don Justesen
Microwaves and Behavior
American Psychologist, 
March 1975, pp.391-401


この方式は、まず音声信号を15000ヘルツの音源で周波数変調して、
次にパルス変調します。


(2)音声送信のしくみ(米国空軍方式)

米国空軍の別個の方式では、短波放送と同様なしくみで信号を変調して、
次にパルス変調しています。


(3)ブランカン米国特許

マイクロ波を頭部に照射して、音声を送信する別個のしくみがあります。

詳細は、下記の記事です。



(4)東芝のテレパシー装置

東芝は、これらの通信装置の部品について、
特許を申請しています。

「テレパシー装置の主要部分の東芝特許」

「テレパシー装置の東芝特許part 1」

「テレパシー装置の東芝特許part 2」


「合成音声;東芝製テレパシー装置が発する音声」


(5)フィルター

これらの装置に使われるフィルターについて、
ストックリン米国特許が取得されています。

「レーダーのしくみ part 1」


「対人レーダーにマイクを接続して音声送信 part 2」
 
「対人レーダーの応用;マイクロ波で脳内に音声を発生させるしくみ:
ストックリン特許 part 3」

「マイクロ波で脳内に音を発生させる装置のしくみ
:ストックリン特許 part 4」

「マイクロ波で脳内に音を発生させる装置のしくみ:
ストックリン特許 part 5」

特許文献に基づいて、音声信号をマイクロ波に乗せるしくみを
解説しているので、特許文献の信憑性について、
「特許と技術の完成度」という記事があります。

これらの記事は、「MEDUSA」というフォルダーに記事がまとめられています。

あるいは、「目次:テレパシー記事」に移動して、
「3 テレパシー装置のしくみ」を参照ください。

第6章 マイクロ波が人を狙い撃ち!レーダーによる追跡

マイクロ波を特定の個人のみに照射して、
特定の個人のみに音声を送信できます。

追跡レーダー、射撃コントロール・レーダーのターゲットが人となっているのです。

で説明されています。

「超高帯域レーダー」は壁を透過して人を追尾できます。


第7章 反射波による通信と脳波計測

1948年という遠い昔に米国空軍の研究所が、
レーダー、ソナーなどの反射波を利用する通信について、
報告しており、この報告は下記サイトに記載されています。


レーダーの反射波を利用する通信を更に発展させると、
頭部の反射波を利用して、脳波の計測ができます。

米国特許3951134号の装置は脳波を計測するだけでなく、
更に脳波を改変することができます。

東芝は米国特許3951134号を改良して、
脳波を計測する装置について特許を申請しています。


この状況は、脳波が計測される人から見ると、下記のようになります。


第8章 脳波の解読

ニューラル・ネットワーク・コンピュータを使って、
脳波から思考を解読したり、感情を解読します。

1997年にスタンフォード大学と南カリフォルニア大学の
共同研究グループが、脳波を計測することにより、
耳から聞いた英単語を解読することに成功しています。

脳波から思考を解読するコンピュータについては、
NTTが、特許2515875号(特開平2−232783号)を取得しています。

ブログでは、「思考解読」というフォルダーに記事があります。

最近、この技術が民生利用され、
ブレイン・マシン・インターフェースとして応用されています。

第9章 テレパシー通信

マイクロ波で脳波を計測したり、脳波を解読したり、
マイクロ波で音声を送信するしくみを全て組み込んだ装置については、
という記事にあります。

米国特許3951134号が基本特許になります。

第10章 会話するコンピュータ

人間と「対話するコンピュータ」となったり、
人間の脳波から思考、感情を解読するコンピュータでもある。

人工知能のプログラミングなどが記載されている。

人工知能にはブレイン・コンピュータ・インターフェースという用途もある。

統合失調症の幻聴では人間の声が聴こえるのだが、
この声の正体が人工知能である。

ニューラル・ネットワーク・コンピュータに、音声入力して、音声出力する。
エフェクターを使って、出力する声に感情を反映させられる。

人間と会話するヒト型ロボットについては、
宇宙航空開発機構(JAXA)日立製作所が既に開発しており、
ソフトバンクがペッパーという名称で販売を予定している。

これらのヒト型ロボットに会話するコンピュータが内蔵されている。

「チューリング・テスト」も関連する概念である。

第11章 マインド・コントロール

脳波を改変することにより、マインド・コントロールができる。

脳波信号を乗せたマイクロ波を頭部に照射して、
脳波を変えた実例は、「脳波を変えて、マインド・コントロール」であり、

ニューロンがカルシウムイオンを放出して、
シナプスで神経伝達物質が放出される。

第12章 国家による精神医学の濫用

まず、統合失調症については多数の記事がブログにアップされており、
「統合失調症の目次」にまとめられています。

統合失調症の妄想と、マイクロ波聴覚効果との関係は、
などにまとめられています。

統合失調症における妄想という概念については、
妄想と宗教で考察されています。


フランス人思想家、哲学者のミシェル・フーコーは「狂気の歴史」という書籍で、
精神病院に社会的弱者を監禁する歴史を明らかにしている。

1950年代以降のソビエト連邦共和国では精神医学が悪用されており、
反体制的な政治運動をすると、「ものぐさ統合失調症」と診断される。

1960年代以降、米国もソビエトと同様に精神医学が悪用された可能性があり、
抗議精神病と揶揄されています。

第13章 軍隊内の警察部門

防衛省情報本部が、人口の約1%にマイクロ波を照射することができる設備を
所持しており、更に、この設備を運営する人員を確保していることは、

戦前の憲兵は、戦後、情報本部に変わっています。
軍情報部が秘密工作に従事することは
「インテリジェンス」という記事にあります。

自衛隊の通信所でシグナル・インテリジェンスを担当しているのですが、
に詳細に記載しています。

も防衛省情報本部電波部の関与に言及しています。


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転載元転載元: 自衛隊の犯罪を斬る

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東芝のテレパシー装置

昨日のブログ記事で、東芝のテレパシー装置に関する特許文献を紹介しました。

 

より正確には、昨日のブログ記事は、数年前に「自衛隊の犯罪を斬る」に掲載したブログ記事を再掲したものです。

 

この東芝特許文献は、既に電子情報通信学の研究会で発表しており、下記に東芝特許文献の詳細が記載されています。

 

小池誠,“ブレイン・マシン・インタフェースが応用された音声対話システム”電子情報通信学会技術報告,vol. 116, no. 414, SP2016-65, pp. 1-9, 20171.

 

電子情報通信学会で発表したときに用いたスライドは、下記ウェブサイトでアクセスできます。

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