自衛隊の犯罪を斬る

防衛省情報本部が自動追跡レーダーからマイクロ波ビームを人体に照射

テレパシー装置

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米国陸軍、米国海軍、米国空軍、及び、防衛省技術研究本部が、テレパシー装置について機密を解除しました。通信技術について画期的な大発明です。

機密を解除しても、一般社会はテレパシーについて信じていません。

防衛省情報本部及び自衛隊情報科のスパイが、テレパシー装置を使って、国民の心を読むという非合法なスパイ活動をしているので、
テレパシー装置は永年に渡って秘密にされていました。

テレパシー装置が技術的に可能であることを解説します。

テレパシー装置の送信器から、指向性マイクロ波パルスを人間の頭部に発射して、マイクロ波聴覚効果により、頭部で音声を伝達します。

人間の頭部で反射したマイクロ波パルスから脳波を検出します。
ニューラル・ネットワーク・コンピュータで脳波から思考を解読します。

東芝、NECがテレパシー装置を製造し、防衛省に納品しています。
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神の声兵器の開発

今日も数学論文を解読していたのだが、昨日の数学論文と異なる新たな数学論文に挑戦していた。
 
昨日までの難解な論文はハードルが高いが、今日の数学論文はそれほどでもなかった。ついでに関連論文を調べたところ、次から次に関連論文が現れた。そこで、次から次に読み進んでいるうちに、疲れた。とにかく疲れた。続きは明日以降。
 
数学的に厳密に記載したり、形式的にまとめるのは大変なのだが、これらの論文の概略を記載すると、追及しているテーマに辿り着いたのかもしれない。
 
なぜ、あんなことやこんなことが可能なのかという疑問を追及すべく、数学論文を読み漁っていたのだが、結局、この数学者があんな研究をしたり、別の数学者がこんな研究をした結果、神の声兵器が開発されたということではないのかな。
 
神の声兵器については、下記文献を参照してください。
 
文献
“特定の対象だけに声を届ける広告板と、「神の声」兵器”
Sharon Weinberger, Wired, 2008110

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テレパシー通信の文献

約一か月前、2018年6月に東京大学工学部で開催され、かつ、情報処理学会が主催した音学シンポジウム2018で「マイクロ波聴覚効果を応用したマイクロ波通信におけるマイクロ波ビームの形成」について発表するとともに、同名の論文が下記ウェブサイトに公表されました。

 
 

約一か月でこのウェブサイトに100アクセスがありました。

 

このアクセス数が多いのか少ないのか、どうなのでしょうかね。

 

このウェブサイトにアクセスして、論文を読むと、テレパシー通信について詳細が分かるのですけどね。

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精神医学では、テレパシーという用語は学術用語になっており、平成5年に刊行された新版 精神医学事典にも昭和60年に刊行された増補版 精神医学事典にも「テレパシー」という用語が掲載されています(文献1,2)。

 

テレパシーという単語は、1882年にイギリス人、マイヤーズMyersが造語しているのですが、19世紀後半にテレパシーの起源がありそうです。

 

日本語で「虫の知らせ」というフレーズがありますが、この程度のことですと、正常な範囲とされるのですが、テレパシーにより明瞭に音声が聞こえたというと…以下、省略いたします。

 

文献

1 今泉寿明、566ページ

新版 精神医学事典、弘文堂、平成5210

編集委員 加藤正明、保崎英夫、笠原嘉、宮本忠雄、小此木啓吾など

 

2 秋谷たつ子、465ページ

増補版 精神医学事典、弘文堂、昭和60

編集委員 加藤正明、保崎英夫、笠原嘉、宮本忠雄、小此木啓吾など

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テレパシー通信の秘密

テレパシー通信の秘密

 

憲法は通信の秘密について定めていますが、通信で送受信するメッセージの秘密を意味します。

 

ここでは、通信の秘密として、メッセージの秘密でなく、通信方式の秘密、具体的にはテレパシー通信の秘密について述べます。

 

テレパシー通信及びテレパシー通信を実現するための通信機が実在する一方、これらが各国で防衛秘密のような国家機密に指定されており、存在そのものが秘密という前提ないし仮定で以下、議論を展開します。

 

この前提では、どこかにテレパシー通信やその通信機の研究開発に関与した研究者がいることになるのですが、防衛秘密を理由として、テレパシー通信について全く漏らすことができないのでしょうかね。

 

当然、秘密とされている核心は、漏らすことはできないのですが、秘密とされている周辺の科学技術については漏らすことはできるのではないでしょうか。

 

周辺の科学技術といっても暗喩、隠喩を駆使して、婉曲的に回りくどく表現することにより、なんとなく曖昧にテレパシー通信について表現できるのではないでしょうかね。

 

ところで、「世界の不思議な音 奇妙な音の謎を科学で解き明かす」という書籍はなかなか面白いです。著者は、イギリス、マンチェスターにあるソルフォード大学の音響工学教授になります。

 

本書のどこがどのように面白いかは、そのうちに別途まとめるかもしれません。

 

文献

世界の不思議な音

奇妙な音の謎を科学で解き明かす

トレヴァー・コックス、田沢恭子訳

白揚社 2016年

 
Trever Cox
the sound book

the science of the sonic wonders of theworld

2014

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「マイクロ波可聴による音声伝送は可能か?」というテーマで2018年2月24日にテクノロジー犯罪被害ネットワーク東京定例会で講演があり、この講演で使われたスライドが下記ウェブサイトにアップロードされています。
 
 
この講演用スライドを見ると、音声と周波数の関係を表にしたスライドがあります。
 
イメージ 1

 
このスライドのソースは、「日本語のチカラ」というブログに掲載された記事になります。具体的には、「日本語のチカラ」というタイトルのブログに2014121日月曜日付けで藤澤和斉が「周波数から見てみた言語」という記事を掲載しています(下記のウェブページから引用)。
 
 
さて、人間が音声を発する原理というか音響学に関する基本知識があると、この表が間違っているのは一目見て分かります。
 
日本語と英語で音声の周波数スペクトルが異なるというのが仮に正しいとした場合、日本人が日本語を話すときと、英語を話すときで、音声の周波数スペクトルが変わるということになりますが、このようなことは起きていません。
 
例えば、コントラバス、チェロ、ビオラ、バイオリンはいずれもサイズが異なる弦楽器ですが、楽器が大きくなるにつれて基本周波数が低くなり、楽器が小さくなるにつれて基本周波数が高くなります。
 
このようにサイズと基本周波数の関係は何でもあてはまる基本的な物理法則であり、人間の発声器官、即ち、口腔及びノドのサイズが大きくなると、音声の基本周波数が低くなり、発声器官が小さくなるにつれて基本周波数が高くなります。要するに、身体が大きい大人の声は低くなり、身体が小さい子供の声は高くなります。
 
このように音声の周波数は主に発声器官のサイズ及び形状で決まるのであり、日本語か英語で決まるものでありません。
 
要するに上記の表は間違っているのです。
 
さて、この講演でストックリン米国特許について言及しているのだが、ストックリン米国特許は人間の音声スペクトルの特徴を利用して、音声を送信するときに信号を圧縮する通信技術に関する。
 
要するにストックリン米国特許はボコーダーの一種であるが、ボコーダーの歴史について振り返ると、1930年代にベル研究所のダドリーDudleyがボコーダーを開発した経緯は信号圧縮であり、通信するときの情報量を小さくする信号圧縮としてボコーダーを開発したのである。
 
音響学の基本知識が怪しくてはボコーダーやストックリン米国特許について理解できないことが想定される。そして、理解できないときには、不可能と主張することになる。
 
文献
1 マイクロ波可聴による音声伝送は可能か?
テクノロジー犯罪被害ネットワーク
2018年2月24日
電磁波バイオイフェクトコンサルタント 三浦正悦
 
 
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