自衛隊の犯罪を斬る;マイクロ波聴覚効果及びその関連

https://patentcom.blog.fc2.com/ 弁理士 博士 小池誠;東大卒イリノイ大博士号;

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ガンの治療薬!?

全身にがんが転移し、「余命3カ月」と宣告された米国の男性が、犬の駆虫薬を飲むことで完全回復した。
 
米国オクラホマ州エドモンドに住むジョー・ティッペンズさんは、2016年に小細胞肺がん(SCLC)と診断されて治療を始めたが、17年1月には、がんは胃、首、脾臓、骨など全身に転移し、医者からは余命は3カ月ほどと宣告された。
 
しかしながら、獣医の助言でフェンベンダゾールをネットで購入し、服用したところ、ガンが消滅した(文献1)
 
米国ではフェンベンダゾールはイヌの駆虫薬として認可されています。
 
ところで、フェンベンダゾールでガンが治癒したという症例は、専門雑誌に掲載されており(文献2)、獣医はこの文献を読んでいたのかもしれません。
 
ちなみに、フェンベンダゾールはガンの治療薬として許認可を受けているわけではありません。現実にガンの治療を受ける患者さんは、医師と相談してください。
 
文献
1 がんが全身に転移…余命3カ月の男性が犬の駆虫薬で完治?
日刊ゲンダイ、5/4() 9:26配信
 

2.Fenbendazole acts as a moderatemicrotubule destabilizing agent 

and causes cancer cell death by modulatingmultiple cellular pathways

Nilambra Dogra, Ashok Kumar & TapasMukhopadhyay

Scientific Reports, volume 8, Articlenumber: 11926 (2018)

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旧優生保護法救済法案

旧優生保護法のもとで強制的に不妊手術を受けた人たちを救済するため、一時金として320万円を支払うことなどを盛り込んだ法案は、今日、424日、参議院本会議で可決・成立する見通しです(文献)。
 
旧優生保護法が制定されていた時代、優生思想に基づいて、不妊手術を強制して、ある種の遺伝子を次の世代に残さないのが社会のために良いこととされていたのです。時代が変遷して、不妊手術について国家が民事責任を認めたのが今回の法案。
 
当時、不妊手術をしたのは医師になるのですが、医師は不妊手術で売り上げがあったということになります。
 
医学に関連する法律は、後世になって大きな間違いと判明することがあります。旧優生保護法に限られず、旧らい予防法も悪法でした。いずれも患者の意思を尊重することなく、患者に対して強制が可能な法律でした。
 
現代では、精神保健福祉法が強制入院について定めており、将来に禍根を残しています。
 
文献
旧優生保護法の救済法案 きょう成立 一時金請求受け付け開始へ
NHK newsweb, 2019424 549
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190424/k10011894031000.html

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堀ちえみさんが

タレントの堀ちえみさんが、舌がんと診断されました(文献)。52才でガンというのはまだ早すぎる。今週中に手術するそうですが、完治するように祈願いたします。

 

文献

堀ちえみさんが口腔がんを公表

2019219 1135

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190219/k10011819701000.html

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製薬会社ノバルティスファーマの降圧剤に関する論文でデータをねつ造した疑惑を巡り、元社員(67)と法人が薬事法(現医薬品医療機器法)違反で起訴されたが、東京高裁は2018年11月19日にいずれも無罪とした1審・東京地裁判決を維持した(文献)。

 

地裁、高裁が無実と判断したのですから、最高裁でこの判断が覆ることはないと予想するのですが

 

薬事法は行政法なのですが、行政法に違反したときには通常、刑罰を科すことはしないので、今回のように刑事裁判に発展するのは、珍しい。

 
 

文献

<東京高裁>ノバルディスと元社員2審も無罪判決 論文不正

11/19() 14:46配信 毎日新聞

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小林麻央さん

女性タレントの小林麻央さんの乳がんが顎に転移したそうである。

 

かわいそうでならない。

 

ガンが進行しており、ガン治療に効果がなかったことを意味する。

 

現在の医療水準では、一部のガンは治療できないのかもしれない。

 

ところで、抗がん剤には不信感がある。

抗がん剤はがん細胞を攻撃するが、正常細胞も攻撃する。

そして、体内にはがん細胞の数より正常細胞の数が遥かに多い。

 

更に抗ガン剤のなかには発がん性があることが分かっているものもある。

抗ガン剤治療のすべてとまではいわないが、その一部は患者さんにトドメを刺しているのかもしれない。

 

なお、代替医療を推進する趣旨でなく、医学に対する不信感を表明するのに留まる。

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