自衛隊の犯罪を斬る

防衛省情報本部が自動追跡レーダーからマイクロ波ビームを人体に照射

統合失調症

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統合失調症の原因は、マイクロ波照射という新説を論文にまとめています。この新説では、マイクロ波聴覚効果を利用した無線通信により、幻聴を引き起こし、デタラメを聞かせて、妄想を引き起こしています。

統合失調症の治療については医師に相談ください。
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精神医学では、統合失調症の原因も病態も解明されておらず、向精神薬を服用しても完治しません。

 

統合失調症の原因として、様々な学説はありますが、どれが正しいか分からない状態です。あるいは、統合失調症の原因として現在、提唱されている学説は全て間違っており、統合失調症の原因は全く異なるものなのかもしれません。

 

統合失調症の治療では、ドーパミン仮説に基づいて、ドーパミン経路を遮断する薬が投与されていますが、それでも治らない患者さんはいくらでもいます。また、ドーパミン経路が遮断されて、副作用で亡くなる患者さんもいます。

 

精神医学は統合失調症について何か間違えているのですが、決して間違いを認めないのです。

 

ところで、人間の潜在能力を発揮するというテレパシーは無理ですが、科学技術を駆使したテレパシーは可能かもしれません。即ち、通信機を使って、メッセージを送信したり、受信したりするのは可能かもしれません。

 

一般社会では、電波は聞こえないとされているのですが、マイクロ波は一定の条件で音として聞こえます。この詳細は文献1に記載されています。

 

そこで、この物理現象を応用して、マイクロ波を頭部に照射して、音声を脳に直接、伝えるのです(文献2)。

 

このあたりに統合失調症の原因、特に幻聴の原因があるのかもしれません。

 

例えば、下記に日時を記載している電子情報通信学会通信行動工学(CBE)研究会で「テレパシー通信の実現性に関する考察〜マイクロ波聴覚効果を応用したマイクロ波通信〜」という演題で発表されています。

 

日時:2017年1月18日木曜日15時50分開始

場所:国立情報学研究所 学術総合センター 121208室,1210

住所:東京都千代田区一ツ橋2-1-2

 

この研究会は下記のウェブサイトで確認できます。

 

このときのスライドは、下記で閲覧できます。

 

文献

1.小池誠,“マイクロ波聴覚効果の解説〜電波が聞こえる現象の再発見〜”,

電子情報通信学会研究報告, vol. 116, no. 13, MW2016-8,pp. 39-44, Apr. 2016.

 

2.小池誠,“マイクロ波聴覚効果をインタフェースに応用した音声対話システム”電子情報通信学会技術報告,vol. 116, no. 279, SP2016-41, pp. 1-8, 201610.

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やまびこの応用

やまびこの応用

 

やまびこのような自然現象では、「ヤッホー」と叫ぶと、「ヤッホー」という声が返ってくる。

 

一方、やまびこを応用した技術的なトリックを使うのなら、「ヤッホー」に対して「ヤッホー」ではあまりにも単純である。

 

「ヤッホー」という声に対して、「こんにちは」という声が返ってきてもよいのである。すると、事前に「ヤッホー」と「こんにちは」を対にしておき、「ヤッホー」に対して「こんにちは」と応答するように設定してもよいのである。

 

それでは「ヤッホー」という声に対して、毎回、「こんにちは」という応答ではあまりにもバラェティがなく、そのような設定ということが簡単にばれてしまう。

 

そこで、「ヤッホー」という声に対して、「こんにちは」とか「こんばんは」とか「ごきげんよう」とか「何かご不明な点などございますでしょうか」とか50種類も100種類も1000種類も応答を用意しておき、ランダムにそのうちの1つを選んで応答してもよいのである。

 

「ヤッホー」という声に対して、応答を用意するだけではない。

 

例えば、「ネコ」と叫ぶと、「ネコ」という声が返ってくるだけではあまりにも単純すぎるので、「ネコ」と叫ぶと、「イヌ」という謎の声が返ってきてもよい。要するに、事前に「ネコ」に対して「イヌ」と応答するように設定しておけばよいだけのことである。

 

「ネコ」に対して、「イヌ」という応答だけでなく、「ウサギ」とか、「ライオン」とか、「カワイイ」とか、「まるくなっている」とか、「ひなたぼっこしている」とか、「じゃれている」とか、「抱っこしたい」とか、「ネコになりたい」とか、50種類も100種類も1000種類も応答を用意しておき、ランダムにそのうちの1つを選んで応答してもよいのである。

 

対話システムを構築する手法は色々あるのだが、最も簡単なのは、事前にペアとなる単語なり文を登録しておき、登録されている単語なり文が対話システムに入力されたら、そのペアとなる単語なり文を出力するのである。

 

例えば、対話システムに文を1億前後、登録しておき、文と文のペアとして5000万前後、登録しておき、更に文中の単語を置換可能にしておけば、かなりの内容を表現することができる。


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やまびこと考想化声

やまびこと考想化声

 

やまびこでは、山に向かって、「ヤッホー」と叫ぶと、「ヤッホー」という声が返ってくる。同様に山に向かって、「ネコ、ネコ、コネコ」と叫ぶと、「ネコ、ネコ、コネコ」という声が返ってくる。

 

考想化声とか思考盗聴という摩訶不思議な症状を訴える人たちがいるが、この症状はやまびこと似たようなものである。心の裡で「ヤッホー」と考えていると、「ヤッホー」という謎の声が聞こえてくる。同様に心の裡で「ネコ、ネコ、コネコ」と考えていると「ネコ、ネコ、コネコ」という謎の声が聞こえてくる。

 

やまびこは音波の反射で説明できるのだが、同様に考想化声は電波の反射で説明できる。とはいっても、考想化声はやまびこのような自然現象でなく、人為的に電波を反射させたり、信号処理する電子機器が必要になるが、しょせん技術的なトリックに過ぎない。

 

やまびこのような自然現象であっても、昔は山の神のような人智を超えた神秘的な存在を感じる人が多数いたのだが、人為的に電波の反射を応用したときには、人智を超えた神秘的な存在を信仰する人達が現れることが想定される。

 

なお、考想化声を起こす技術的なトリックは、下記の文献に詳細に解説されている。

 

文献 小池誠,“ブレーン・マシン・インタフェースが応用された音声対話システム”電子情報通信学会技術報告,vol. 116, no. 414, SP2016-65, pp. 1-9, 20171.


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統合失調症について

学会発表などで統合失調症の原因は、マイクロ波聴覚効果を応用したマイクロ波通信と主張しています。

 

マイクロ波聴覚効果は第二次世界大戦中にマイクロ波レーダーが軍事に使われたときに観測されているのですが、その時代に既にマイクロ波通信が開発されていたと推測しています。

 

すると、統合失調症は第二次世界大戦以前から精神医学で症例として報告されているので、マイクロ波聴覚効果を応用したマイクロ波通信が原因という説と矛盾するという指摘がされています。

 

そこで、あれやこれや文献を調査していたのですが、この矛盾を解決する文献を発見いたしました。

 

そのうちに学会発表でもする予定ですが、それにしても人間の知性というか学者の知性というのは、こんなものなのか、と呆気にとられています。大学教授などは偉大な知性かなと思っていたこともあったのですが、そうでもないようです。

 

善意に解釈すれば、見過ごしているだけなのですが、それにしても少し考えると分かるでしょう。

 

近代哲学の父、ルネ・デカルトの時代から、要素還元主義という学術研究のスタイルが定着しており、これに伴って、学問は次から次に細分化されているので、極めて狭い範囲の学術領域しか分からなくなった、ということなのですが、それにしても...

 

精神医学は永年に渡って、電波は聞こえないというデマを流すとともに、治療という名目で、患者さんに適当なデタラメをしているだけです。

 

精神科医が向精神薬を大量投与することがありますが、大量投与された患者さんは突然死する場合があるので、大量投与は拒否しましょう。

 

大まかな目安では、クロールプロマジン換算して1000mgを投与すると、大量投与になります。症例によっては、クロールプロマジン換算で3000mgを投与しても死ななかったという症例とか4000mg換算を投与しても死ななかったという症例もあり、大量投与された人、全員が突然死するわけではないのですが、100人に1人ぐらいは突然死するようです。

 

死んで良いことはなにもないので、クロールプロマジン換算で1000mgを超える服薬は絶対にやめましょう。

 

統合失調症の原因を考慮すると、投薬治療で治癒するわけはないのですが、精神医学は大量投与により患者さんにとどめを刺すことがあるので、注意が必要です。

 

どうやら治療抵抗性統合失調症と診断されたときに大量投与されるようなので、治療抵抗性統合失調症と診断されないことが大事です。

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統合失調症の投薬治療は、1952年にフランス人医師ラボリがクロルプロマジンchlorpromazineを投与したことから始まったとされている。

 

ところが、クロルプロマジンは、ブリタニカ国際大百科事典によると、動物の寄生虫の治療に用いられていたのだが、その後、人間の治療に転用されたとなっている。

 

クロルプロマジンが本当に動物の寄生虫の治療について使われているか調べてみると、ミクロフィラリアという寄生虫の治療にクロルプロマジンが有効か否か研究した論文を発見した。長崎大学教授の研究成果である。

 

寄生虫の外観はグロテスクであり、気味悪く、決して見たいものでないのだが、クロルプロマジンの投薬治療は、統合失調症の患者さんを差別的に扱っているのではないかなという印象を強くした。

 
 

文献

タイトル:            ミクロフイラリアの定期出現性に関する

実験的研究II : ミクロフイラリアの定期出現に及ぼす

クロールプロマジンの影響

その他のタイトル:           ExperimentalStudies on the Periodicity 

of Microfilariae. : II. Influence of prolongedchloropromazine 

treating upon the microfilarial periodicity.

著者:     深町, 弘光

著者(別表記) :             Fukamachi,Hiromitu

発行日: 1960 323

引用:     長崎大学風土病紀要 2(1), p.39-45, 1960

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