自衛隊の犯罪を斬る

防衛省情報本部が自動追跡レーダーからマイクロ波ビームを人体に照射

統合失調症

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統合失調症とマイクロ波聴覚効果の関係を研究しています。統合失調症の診断や治療については医師に相談ください。
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電波妄想とマイクロ波聴覚効果
 
精神医学に電波妄想という症状があり、電波が聞こえるというと電波妄想と診断されます。
 
一方、矩形波のマイクロ波は音として聞こえる現象があり、マイクロ波聴覚効果と命名されています。
 
それでは、電波妄想とマイクロ波聴覚効果の関係は、どのように考えるべきか。
 
単に精神医学が永年に渡って間違えているだけです。
 
可能性の一つとしては、文献調査が不十分であり、単純なミスをしている。
 
しかしながら、学問の世界、特に実験で白黒がつく理系の世界では、通常、ミスがあれば認めます。
 
ところが、精神医学は頑迷固陋にマイクロ波聴覚効果に関する発表を繰り返し拒否します。
 
マイクロ波聴覚効果を認めると、統合失調症に関する医学理論、医学体系が崩壊し、遅効性毒を患者さんに投与して、早死にするよう画策していたことが露顕します。


真実が露顕すると困るので、マイクロ波聴覚効果を認めることなく、従来通り遅効性毒を盛るということなのでしょう。
 
精神医学は電波が聞こえないという嘘を流布する一方、秘密にされている情報機関が、電波兵器からマイクロ波ビームを被害者の頭部に照射して、痛めつけるということです。

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妄想と電磁波攻撃

電磁波攻撃を受けたと発言すると、
精神科の医師は、通常、被害妄想と判断します[1]。

精神科の医師は、電磁波攻撃は物理的にありえない、
と判断しているのです。
 
しかし、医者はレーダー技術に関する知識は欠如しています。
 
レーダーは、電波を使って位置を計測する機械です。
 
レーダーでは、送信機から電波をターゲットに発射して、
ターゲットで反射した反射波を受信機が受信します。
 
電波を発射して、電波を受信するまでの時間を計測して、
ターゲットまでの距離を計測します。
 
速度と時間と掛け算すると、距離になるという
基本的な関係を利用しています。
 
レーダーに使われる電波は直進する性質があるので、
距離を導きだすことができます。
 
第二次世界大戦中に、レーダーが敵軍の飛行機の探知に使われ、
レーダー技術が飛躍的に進歩しました。
 
レーダーでは、飛行機、ミサイルを探知することができますが、
人の探知に使われることもあります。
 
レーダーから強烈な電波を人間に発射すると、
電磁波攻撃になります。
 
しかも、軍事技術では、レーダーを応用して、
人間を攻撃する電波兵器が既に開発されています。
 
2006年12月13日付けで、
米国陸軍情報保全隊
米国メリーランド州、フォート・ジョージ・ミード)は、
「一部の非殺傷性兵器の生体効果」という報告書を情報公開しています。
 
この報告書では、レーダーからマイクロ波を人間に照射する電波兵器が
非殺傷性兵器の一種として機密が解除されています。
 
この報告書は、下記ウェブサイトで閲覧できます。
 
 
通常、レーダーからマイクロ波が
人体に照射されたか否かは分からないので、
軍情報部が秘密作戦を実行するために電波兵器が使われます。
 
軍隊が自国民を攻撃した事実が露顕すると、
大問題に発展するので、
テロ活動が露顕しない電波兵器が投入されるのです[2、3]。

日本全国の自衛隊の基地にレーダーが配備されており、
防衛省情報本部がレーダーを管轄しています。



関連記事






 
文献

1 電磁波攻撃を妄想と診断した症例は下記の文献にあります。

新川佑利、針間博彦、原田悠加、大澤達哉、
梅津寛、分島徹、斎藤正彦(都立松沢病院)
「妻の妄想に感応したパーキンソン病の初老男性の一例」
精神神経学雑誌 2013年115巻9号、1009〜1010ページ

この症例は、「妄想と電磁波攻撃 その2」で紹介されています。

2 実戦スパイ技術ハンドブック
The Spycraft Manual
The Insider’s Manual to Espionage Technique
著者 バリー・ディヴィス(Barry Davies)
リチャード・トムリンスン(Richard Tomlinson)
翻訳者 伊藤綺
原書房
2007年9月25日
 
バリー・ディビスは、イギリス陸軍特殊空挺部隊(SAS)に18年、
勤務した。
SASサバイバル・マニュアル』の著者でもある。


リチャード・トムリンスンは、イギリスMI6の元諜報部員。


 
インテリジェンス―機密から政策へ
著者 マーク・M. ローエンタール博士
訳者 茂田宏
慶應義塾大学出版会
2011年5月出版
 
著者、マーク・M. ローエンタール博士は、
ハーバード大学で歴史学の博士号を取得した後、
国務省情報調査局課長・次官補代理などを経て、
CIA長官補になっています。
 
訳者は、1942年生まれ。東京大学中退。1965年外務省入省。
外務省国際情報局長、総理府国際平和協力本部事務局長、
イスラエル大使、テロ対策担当大使などを経て退官。



転載元転載元: 自衛隊の犯罪を斬る

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長期入院

50年以上、精神病院に入院している患者数が、2017年6月末時点で少なくとも1773人いることが判明しました(文献)。

 

このような長期入院に精神疾患の治療という意義は乏しく、一般社会から隔離しているのに過ぎません。

 

ちなみに、向精神薬を50年という長期に渡って服用している患者さんと、初発の精神疾患の患者さんでは向精神薬に対する耐性が全く異なります。5年も10年も服用していると、ドーパミン受容体の数が増え、ドーパミン経路を遮断する向精神薬に対する耐性が増加するのですが、初発の精神疾患ではまだドーパミン受容体の数が増えていません。

 

初発精神疾患患者に向精神薬を大量投与すると、悪性症候群などの副作用により死亡することがあります。

 

文献

<精神疾患>50年以上の入院1773人 全国調査

畠山哲郎、山崎征克、毎日新聞2018820

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精神病院に入院していた患者さん(当時40)が肺血栓塞栓(そくせん)症(エコノミークラス症候群)で死亡したので、両親が約8600万円の損害賠償を求める裁判を金沢地裁に起こします。

 

2016年12月6日に統合失調症で入院し、その2週間後、12月20日に亡くなっています。

 

通常、医師が治療すると病気は治癒したり、症状が軽減します。

 

ところが、統合失調症では、精神科医がとどめを指すことがあるので、軽々と治療を受けないことが重要です。

 

文献

精神科入院の男性死亡 「不適切な身体拘束」両親提訴へ

朝日新聞ディジタル、2018818

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電波が聞こえるとか、テレパシーで通信するのは、妄想の典型例とされており、統合失調症について一般に紹介する文献やウェブサイトにも同様の記載があります。

しかしながら、電波の一種、マイクロ波は矩形波のときに音として聞こえますし、この現象はマイクロ波聴覚効果と命名されています。マイクロ波は連続波のときに音として聞こえません。

また、マイクロ波聴覚効果を応用したマイクロ波通信では、他人の頭部に直接、音声を伝えることができます。

すると、従来の統合失調症の基本的な概念は、マイクロ波聴覚効果やマイクロ波聴覚効果を応用したマイクロ波通信と矛盾することになります。

日本神経科学大会で発表を求めている内容は、このあたりのことになります。

精神医学で電波妄想といっているが、電波妄想に根拠が全くないということになります。

また、精神医学はテレパシーは不可能であることを前提として、テレパシーで通信している症状は妄想と断定しているが、テレパシーが不可能という根拠は全くないということになります。

今日、アップするこのブログ記事ではマイクロ波聴覚効果の文献やマイクロ波聴覚効果を応用したマイクロ波通信に関する文献は省略していますが、このブログのどこかのブログ記事に多数の引用文献が列記されています。

伝統的な統合失調症の概念は全く間違っている可能性を秘めているのです。

精神医学、神経科学としては画期的な知見になるのですが、なぜか日本神経科学大会で発表が認められない。

そこで、訴訟に発展しているのです。

私の見解としては、1962年からマイクロ波聴覚効果に関する研究成果が蓄積されているのですから、精神医学関係者は証拠に全く依拠することなく、証拠と矛盾する電波妄想を主張していることから、一種の集団妄想になっているのです。

そもそも医学関係者は、電波の基盤となる電磁気学とか、マイクロ波通信の基盤となる通信工学について、特に知識があるというわけではないのです。

また、マイクロ波聴覚効果は、マイクロ波が音波に変換するプロセスにポイントがあり、音波に変換した後は通常の骨伝導になります。要するに、
マイクロ波聴覚効果は第六感でなく、骨伝導という聴覚の機能になります。

精神医学、神経科学が理不尽で仕方がない。

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