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バリバリ・インドネシア
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【総領事館からのお知らせ:渡航情報(テロリスト容疑者射殺事件の
  発生に伴う注意喚起)】

平成24年3月20日(総12第11号)
在デンパサール日本国総領事館

平成24年3月19日付総12第10号でもお知らせしていますが、3月19日付で外務省より以下のとおり「渡航情報(スポット情報)」が発出され、海外安全ホームページに掲載されたほか、各関係団体に通知されましたので、在留邦人の皆様にもお知らせします。

〜渡航情報(スポット情報)〜
(件名)
バリ島(インドネシア):テロリスト容疑者射殺事件の発生に伴う注意喚起

(内容)

1 報道によれば、18日午後9時過ぎ(現地時間)、バリ島のデンパサール市西部(Gunung Soputan通り)
  及びサヌール地区(Danau Poso通り)の二カ所において、インドネシア国家警察対テロ部隊
  (DENSUS88)が、尾行していたテロリストグループに対して一斉取り締まりを行い、テロリストグループ
  との間で一部銃撃戦となり、同グループ5名が射殺されました。射殺された5名の中には、メダンのCIMB
  ニアガ銀行強盗事件の指名手配者も含まれており、同グループは、バリ島においてテロ行為及び外貨両
  替所や宝石店等への強盗を行うことを計画し、そのためすでに何カ所かの下見を行っていたとのことです。

2 事件が発生した現場を含む地区は、外国旅行者や外国人も多数滞在する地域の一角で、依然としてテロ
  リスト2名が銃器を持って逃走中との報道もあります。現地治安当局は警備を強化していますが、今後、テ
  ロ事件等が発生する可能性も否定できません。

3 ついては、インドネシア・バリ島に渡航・滞在する方は、過去に爆弾テロ事件が発生したようなナイト
 クラブ・ディスコ等のテロの標的になるような大勢が集まる場所には可能な限り近づかないようにするな
 ど、身の回りの安全確保に十分留意するとともに、爆発等のテロ事件が発生した場合の対応策を再点検
 し、状況に応じて適切な安全対策を講ずるよう心がけてください。
【総領事館からのお知らせ:バリ島でのテロリスト容疑者射殺事件の発生】

平成24年3月19日(総12第10号)
在デンパサール日本国総領事館

 19日当地紙は、18日夜にバリ島において、5名のテロリスト容疑者がインドネシア国家警察対テロ対策部
隊によって射殺された旨報じていますところ、概要は次の通りです。
 なお、事件が発生した現場を含むサヌール地区は、邦人や外国人も多数居住する一角で、バリ日本語補習
授業校からも近くとなっていますところ、依然としてテロリスト2名が銃器を持って逃走中の由ですので、事務
所や住宅の警備等には御注意下さい。また、テロ事件発生の可能性も否定できませんので、ナイト
クラブ・ディスコ等の人が大勢集まる場所には十分に御注意下さい。

1. 18日午後9時過ぎ、バリ島のデンパサール市西部及びサヌール地区の二カ所において、インドネシ
ア国家警察対テロ部隊(DENSUS88)が尾行していたテロリストグループに対して、一斉取り締まりが行わ
れ、テロリストグループとの間で一部銃撃戦の末、同グループ5名が射殺。同グループは7名から構成され
ており、2名が逃走中

2. 射殺された5名の内訳は以下のとおり。
(1)HN(32歳)バンドン出身。メダンのCLMB銀行強盗事件の指名手配者。
(2)AG(30歳)バリ島シンバラン住民
(3)UH又はKapten
(4)Dd(27歳)バンドン出身
(5)M又はAbu Hanif(30歳)マカッサル出身
(上記(1)及び(2)がデンパサール市西部のGunung Soputan通りで射殺。(3)〜(5)がサヌール地区Danau
Poso通り99番バンガロー前で射殺。)

3. 警察によれば、上記テロリストグループは、バリ島においてテロ行為及び外貨両替所や宝石店等への
強盗を計画しており、そのため何カ所かの下見を行っていた由であるがそれが事前に発覚したもの。サヌー
ルで射殺された3名については、クタのハードロック・カフェから警察が尾行し、タクシーから降りたところを取り囲もうとしたところ、銃撃戦が発生し、結果として3名が射殺された。

以上

ニュピに関する情報

【総領事館からのお知らせ:渡航情報(ニュピに関する情報)】

平成24年2月24日(総12第07号)
在デンパサール日本国総領事館

2月24日付で外務省より以下のとおり「渡航情報(スポット情報)」が発出され、海外安全ホームページ
に掲載されたほか、各関係団体に通知されましたので、在留邦人の皆様にもお知らせします。
(2012/02/24発出)
〜渡航情報(スポット情報)〜

(件名)バリ島(インドネシア):ニュピ祭における注意喚起

(内容)
1 インドネシアのバリ島においては,3月23日(金)にニュピ祭(釈迦暦新年)が行われます。ニュピ祭とは
  断食と瞑想に専念するバリ・ヒンドゥー教徒の精神修養の日のことで,当日,バリ島では火や電灯が
  一切使われない
ほか,飲食店や商店などの営業が禁止され,これに伴い外国人であっても様々な
  制約を受けます。

2 バリ州政府は,このニュピ祭が円滑に実施されるよう,外国人に対しても理解を求めるとともに,以下
  の内容の通達を発出しました。
(1)3月23日の午前6時(実際には23日未明の午前0時頃)から翌24日の午前6時までの24時間,外出,
  異動,車両の使用,火と電灯の使用及び娯楽など静粛を妨げる行為は禁止する。
(2)バリ島のングラ・ライ国際空港においては,国内線・国際線ともにトランジット便及び緊急着陸便を除き,
  全ての離発着を禁止する(乗客の乗降は認められず,トランジットの乗客及び航空機のみが空港の使
  用を許可される)。
(3)バリ島に出入りする船舶に対する全ての海運サービスの提供を禁止し,海港を閉鎖する。

3 つきましては,3月23日前後にバリ島への渡航・滞在を予定されている方は,ニュピ祭の行動制限が
  外国人を含むバリ島内の全ての人々に適用され,警察,医療機関,消防等の治安及び人命に関わる
  特殊かつ緊急を要する活動を除き,島内での屋外行動が禁止されることから,ニュピ祭当日はホテル等
  の宿泊施設から外出が出来ないことになりますので,現地事情を理解するとともに,現地滞在時には十
  分注意してください。

4 なお,インドネシアには別途,危険情報が発出されていますので,その内容にも留意してください。
【総領事館からのお知らせ:バリ州での鳥インフルエンザ発生】

平成24年2月23日(総12第06号)
在デンパサール日本国総領事館

1. バリ州バドゥン県クロボカンに在住する12歳の男児が鳥インフルエンザに感染し、死亡するが発生
   しました。
   当初チフスの疑いで入院していましたが、インフルエンザ症状が見られたためサンラ病院に移送され、
   21日に亡くなりました。患者の父親は闘鶏を飼育していた模様です。

2. 過去にもご案内していますが、インドネシアは日本と比較して鶏が身近に存在する環境であることから、
   極力鶏を含む鳥類には近づかないこと、調理の際は十分に加熱する、手洗い等の感染症対策を励行して
   ください。
   また、インフルエンザを疑う症状が出た場合には速やかに医療機関での診察を受けることをお勧めいたし
   ます。

3. 鳥インフルエンザに関しては、以下の情報提供も併せて御参照ください。
(1)外務省海外安全ホームページ「感染症関連情報」(http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/index.html)
(2)在インドネシア日本国大使館ホームページ「鳥及び新型インフルエンザ情報」予防や症状についての
   具体的な説明が掲載されています。(http://www.id.emb-japan.go.jp/flu.html

以上
【総領事館からのお知らせ:デンパサール刑務所での暴動(続報)】

平成24年2月23日(総12第05号)
在デンパサール日本国総領事館

1. 2月21日深夜に発生したバリ島クロボカンにあるデンパサール刑務所内での暴動に関し、昨22日
  深夜にも受刑者同士の小競り合いから再び、小規模な騒動が発生した模様です。
2. これに関して、当館から同刑務所及びバリ州警察本部に確認しましたところ以下のとおりです。
(1) 昨22日午後11時頃、受刑者の小競り合いに始まり、一部の受刑者が他の受刑者を扇動し、刑務
   所職員に投石を行った。
(2) 暴徒化した受刑者は、刑務所内から火炎瓶や煉瓦を外の一般道路に投げ込むなどの行為に及ん
だため、警察部隊が刑務所内に入り、暴徒を説得した結果、刑務所内の事態は鎮静化した。
(3) 22日夜の騒動による負傷者はなく、脱走者もいない。

3. つきましては、デンパサール刑務所周辺は警察が警戒を行っている状況ですが、また同様の混乱が再発
する可能性もありますので、同刑務所周辺には近寄らず、周辺道路への通行もできるだけ避けるようにして
下さい。
以上

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