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【総領事館からのお知らせ:デンパサール空港、ロンボク空港の閉鎖】

平成27年7月10日(総15第15号)
在デンパサール日本国総領事館

7月9日(木)夜から、東ジャワ州ラウン山の噴火による噴煙の影響で
デンパサール国際空港及びロンボク国際空港が閉鎖になっています。
10日(金)10時15分時点の空港公団による情報では、デンパサール国際空港及びロンボク国際空港は21時30分まで閉鎖が続く予定です。
状況については今後も流動的と思われますが、最新の情報については空港、航空会社等からの情報確認に努めてください。

連絡先
デンパサール国際空港  0361-9351011内線6116
ガルーダ・インドネシア航空(デンパサール) 0361-9368258
ロンボク国際空港 0370-6157000 内線108
ガルーダ・インドネシア航空(ロンボク) 0370-638259
以上


在デンパサール日本国総領事館
Konsutal Jenderal Jepang di Denpasar

Jl.Raya Puputan No.170, Renon, Denpasar, Bali, Indonesia
Tel: (+62)0361-227628
Fax: (+62)0361-265066
e-mail: denpasar@dp.mofa.go.jp
Web: http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

開館時間
08:30〜12:00、13:30〜16:00
休館日
土・日、休日
【ジャカルタ時事】インドネシア・北スマトラ州の州都メダンで30日午前11時50分(日本時間午後1時50分)ごろ、軍輸送機が住宅地に墜落した。アグス空軍参謀長は地元テレビに対し、輸送機には113人が搭乗し、生存者はいないと述べた。AFP通信によると、地元救助当局者はこれ以外に墜落に巻き込まれて3人が死亡したと述べた。
 参謀長によると、輸送機には乗組員12人のほか、101人の搭乗者がいた。空軍や陸軍隊員のほか、隊員の家族も搭乗。49人の遺体が病院に搬送され、うち23人の身元が確認されたという。搭乗者には女性や子供も含まれているとみられる。
 参謀長は輸送機の離陸後、「パイロットから基地に戻るという連絡があった」と述べ、機体などに何らかのトラブルがあった可能性を示唆した。ただ、輸送機は製造後50年以上が経過しており、老朽化が事故につながったとの見方もある。
 国軍などによると、輸送機はメダンの空軍基地から離陸し、約2分後に住宅地にあるビルなどに突っ込んだ。機体が墜落した地点には入浴施設があり、施設では当時5人の従業員が働いていたとの情報もある。墜落で施設や周辺の乗用車はつぶされ、機体は炎上。周囲には黒煙が上がり、何台もの救急車が駆け付けるなど付近は騒然となった。
 メダンはスマトラ島最大の都市。在メダン日本総領事館によると、邦人約60人が居住しているが、墜落による被害は確認されていないという。
【総領事館からのお知らせ:安全対策情報:6月】

平成27年6月16日(総15第13号)
在デンパサール日本国総領事館

1 最近の治安情勢に関するバリ州警察による説明
  バリ島では、現在までに具体的なISILに関する脅威は報告されていないが、国内ではインドネシア人のISIL支持者等が増加しており、警察当局は監視や取締りを強化している。特に市民に対する啓発活動に力を入れており、ISILに関連する風説に惑わされない、ISILの活動の兆候に気がついたら警察に報告する等を呼びかけている。
  在留邦人の安全確保に関しても州警察の重要な任務の一つであるので、皆様には、身の危険を感じたり、不安なこと等があれば、遠慮無く州警察担当へ直接電話をいただきたい。また、バリでは各地域・村ごとにバビンという集落指導員(現職警察官)が常駐し、地域住民と協力して治安維持を担当する者がいる。バビンと常に連絡を取り合い、何かあればすぐに対処できるような体制をとっていただくことをお勧めする。

2 一般情勢
(1)狂犬病
 バリ州では、狂犬病による死亡事案が6月に入って3件相次いで報告され、年初からの累計が既に8件に及んでいます。犬に咬まれる件数は依然として高い状況のままですが、バリ州内では狂犬病ワクチンの供給が不足するという深刻な問題となっており、犠牲者は過去数年間で最悪の状況になることが危惧されています。
そのため、野犬には絶対に近づかないようにするとともに、飼い犬であっても咬まれないような注意が必要です。また、屋外を徒歩で移動する際は周囲に警戒する、安易に動物に手を出さないなど、犬等に咬まれないような最大限の警戒を行ってください。
(2)麻薬・薬物への注意
 インドネシア当局は、引き続き薬物犯罪の摘発を強化しており、バリにおいても逮捕事案が続いています。薬物には絶対に関与しないようにして下さい。また、薬物が使用されているような危険な場所には近寄らないようにしてください。
(3)ラマダン(断食月)期間中の注意
今年は6月18日(木)から7月16日(木)まで(正式日付は宗教省が直前に通知)、イスラム暦のラマダンの期間となる予定です。イスラム教徒にとり神聖な断食期間中は、普段以上にイスラム教徒の習慣に配慮し、周りの人の感情を害さないよう言動には注意してください。
レバラン(断食明けの大祭)に先立ち、私的使用人を含めた被雇用者に対して、レバラン手当(ボーナス)を支給する習慣があります。一般的に、レバラン前は諸物価が上昇することから、レバラン開始の2〜4週間前に支給することが望ましいようです。なお、私的使用人も1週間から10日間程度のレバラン休暇を取るのが一般的です。
なお、レバラン(断食明けの大祭)の前後1週間は、休暇や帰省のため、多数の人が国内外を移動し、幹線道路、バス、フェリー、航空便等の混雑等が予想されますので、ご注意ください。
また、この時期は窃盗などの一般犯罪が増加する傾向にあるとされていますので、周囲を警戒するなど一般犯罪に巻き込まれないよう注意して下さい。


 邦人事件・事故関係
(1)ひったくり・スリ被害 
 今月も深夜の繁華街でオートバイに乗った犯人による「ひったくり」と、集団で取り囲まれた隙に貴重品を盗られる「集団スリ」の発生が報告されています。深夜・未明の不要の外出は控えていただくとともに、外出時にはなるべくパスポートや多額の現金などの貴重品を持ち歩かない、持ち歩く場合は肌身離さない等の防犯対策を心がけてください。
(2)空き巣被害
デンパサール市内で、日中、家を不在にしていた邦人宅で空き巣被害の事案がありました。犯人は施錠していない窓から侵入したものと思われます。外出の際には戸締まりの徹底をお願いします。

4 その他 
(1)インドネシア政府による日本人への査証免除措置
 インドネシア政府は、日本を含む30カ国の国民に対し、観光目的の入国査証取得を免除する措置を、6月12日から開始しました。インドネシアでの滞在期間は30日までで、延長は出来ません。到着ビザ(VOA)制度は今まで通り存続されます。31日以上の滞在や就労を伴わないビジネス目的等の入国の場合はVOAの取得が必要です。
(インドネシア入国管理局ホームページ:http://www.imigrasi.go.id
(2)ガルンガン及びレバラン(断食明け大祭)の長期連休について
今年の7月15日(水)及び16日(木)はガルンガンの祝日、また17日(金)から19日(日)まではレバラン(断食明け大祭)の祝日、さらに20日(月)も有給休暇取得奨励日が続き、場合によっては、それ以降も有給休暇が続く長期の連休となります。この間、インドネシア政府機関や銀行も長期間休業となり、当館も7月15日(水)から20日(月)まで休館となります。
盗難等で旅券を紛失してしまった場合は、出国許可の取得が必要ですが、連休期間中は入国管理事務所も休館となるため、右取得手続きは原則できなくなり、帰国日程の変更を余儀なくされる可能性があります。また、再入国許可等の申請もこの期間はできなくなります。同手続きが必要な場合には、通常より早めに申請されることをお勧めします。
(3) 在留届(携帯電話番号変更の際の届出のお願い)
在留届を提出頂いている方で、携帯電話番号の変更を届けて頂いていない方が多く見られます。外務省が運用を開始した一斉通報のためのSMSサービスを受信するためには正しい携帯電話番号登録が必要です。携帯電話番号を含め在留届の記載事項に変更があった場合には、当館までお知らせ願います。 
以 上





在デンパサール日本国総領事館
Konsutal Jenderal Jepang di Denpasar

Jl.Raya Puputan No.170, Renon, Denpasar, Bali, Indonesia
Tel: (+62)0361-227628
Fax: (+62)0361-265066
e-mail: denpasar@dp.mofa.go.jp
Web: http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

開館時間
08:30〜12:00、13:30〜16:00
休館日
土・日、休日
【総領事館からのお知らせ:インドネシア観光目的査証免除開始について】

平成27年6月12日(総15第12号)
在デンパサール日本国総領事館

インドネシア政府関係当局に確認したところ、日本を含む30カ国の国民に対し、30日以内の観光目的で入国する場合に限り、インドネシア入国査証の取得が免除されるという大統領令が発布され、本12日より実施されたとの情報がありました。

本件観光査証免除制度の概要は以下のとおりです。

○すべての日本の一般旅券所持者が対象です(IC旅券に限定されません。)
○インドネシアでの滞在期間は30日まで(入国日も含めて数えます)。延長はできません。
○観光目的に限定
○インドネシアの5大国際空港(ジャカルタのスカルノ・ハッタ空港、デンパサールのングラライ空港、メダンのクアラナム空港、スラバヤのジュアンダ空港、バタム島のハン・ナディム空港)とバタム島海港のみで適用されます(その他の空港では、査証免除での入国はできません)。
○到着ビザ(VOA)制度は今までどおり存続されます。31日以上の観光目的(VOAで入国後1回延長可、有料。60日以内)の入国や、就労を伴わないビジネス目的等の入国の場合は、VOAをご利用下さい(手数料35ドル)。

査証免除による入国の場合も、旅券の残存有効期間は6ヶ月以上、査証欄空白ページが十分あることが必要です。また帰路の航空券又は第三国への航空券の提示が求められることがあります。なお、旅券への入出国印の押印は必須ですので,入出国時には必ず押印されていること及びその内容(日付など)をご確認願います。
以上


在デンパサール日本国総領事館
Konsutal Jenderal Jepang di Denpasar

Jl.Raya Puputan No.170, Renon, Denpasar, Bali, Indonesia
Tel: (+62)0361-227628
Fax: (+62)0361-265066
e-mail: denpasar@dp.mofa.go.jp
Web: http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/index_jp.html

開館時間
08:30〜12:00、13:30〜16:00
休館日
土・日、休日

【総領事館からのお知らせ:安全対策情報等:4月】

平成27年4月10日(総15第09号)
在デンパサール日本国総領事館

1 治安情勢
 インドネシア国家警察テロ特別捜査隊は、3月上旬、中部スラウェシ州において、テログループ関係者6名を相次いで逮捕し、手製爆弾や銃に加え、ISIL(イラク・レバントのイスラム国)の旗などを押収したほか、4月上旬には、警察の摘発に銃で抵抗したテロリスト2名が射殺されました。また、ジャカルタ周辺や東部ジャワ州でも関係者が逮捕されています。
 このように、インドネシア国内では、警察によるテロリストの摘発が度々行われているほか、ISIL支援者への監視や取締りが継続しています。バリ州においても、ISIL支持者等の流入に対して監視を強化する動きがみられます。
 当地においては、テロに関連した事案は発生していませんが、こうした状況を踏まえ、引き続きテロ関係情報には御注意下さい。

2 一般情勢
(1)狂犬病
 バリ州保健局によれば、犬に咬まれる事案が増加傾向で、1日あたり少なくとも120件発生している由です。また、本年中、狂犬病で既に3人(ギアニャール、バンリ、ブレレン県各1人)が死亡しており、犬に対するワクチン接種が更に必要とされています。
 狂犬病は、狂犬病ウィルスに感染した動物(犬、猿、猫、ネズミ等)に咬まれてウィルスが体内に侵入し、明確な自覚症状がないまま、同部位からウィルスが徐々に神経を伝って脳へ上行し、脳炎を発症した場合にはほぼ間違いなく死に至ります。こうした動物に咬まれた場合には、狂犬病の発症を防ぐため、即刻、ワクチン接種等の治療を受けることが必要です。
(2)一般犯罪被害
 最近、銀行等を出た後に盗難被害に遭うケースが多く発生しています。被害者は外国人に限らず、典型的な例としては、ATMで現金を引き出した後のひったくり被害、銀行等で現金を引き出して車の中やオートバイ座席下に収納したまま、いずれかへ立ち寄った際の車上狙い被害など、犯人が銀行等から出てきた者に狙いを定めて跡をつけ、被害者の隙を窺って犯行に及ぶといった手口です。
 銀行、ATM、両替商など、現金を取り扱う場所へ行く場合には、こうした状況を念頭に置き、追尾する者がいないかなど、くれぐれも御注意ください。
(3)デング熱
 本年初頭から、各地でデング熱の感染が多く見られています。バリ州保健局は、感染のピークを4月と予想し、注意を呼び掛けています。
 平素からの防蚊対策に努めるとともに、デング熱は、人から人へ直接感染しませんが、家庭内や会社内でデング熱患者が出た場合には、患者を刺した蚊が媒介となって、更に他の者への感染するリスクもありますので、特に御注意下さい。

3 邦人事件・事故関係
(1)ナイトクラブで飲酒後のひったくり・スリ被害
 累次お知らせのとおり、『クタ/レギャン地区で、深夜・早朝までナイトクラブで飲酒後の旅行者が狙われている』ことに加え、最近では、『オートバイに乗った犯人によるひったくり』、『夜間のレギャン通りで、集団に囲まれて話し掛けられている隙に、ひったくりやスリ被害に遭うケースが多発』しています。当館としても、警察に対して警戒強化の要請を行っていますが、こうした状況を踏まえた行動と十分な警戒が必要です。なお、最近報告された被害は次のとおりで、いずれの被害もナイトクラブを出たところから犯人に狙われていた可能性があります。
 【スリ被害】
 3月14日午前4時頃、邦人旅行者(女性グループ)が、ナイトクラブからホテルへ帰ろうとレギャン通りを歩いていたところ、数人の若い男に囲まれ、話し掛けられている隙に、旅行者のうち1人が所持していたポーチのチャックが開けられ、旅券及びスマートフォンが抜き盗られた。
 【ひったくり被害】
 3月12日午前3時頃、邦人旅行者(カップル)が、ナイトクラブからホテルへ帰ろうとレギャン通りを歩いていたところ、走行してきたオートバイに乗った犯人に肩掛けにしていたバッグをひったくられた。
(2)空き巣被害
 3月19日夜、クタ地区において、邦人旅行者(男性)が滞在していたロスメンの個室出入口錠が壊され、室内にあった財布等が盗まれる被害に遭いました。なお、被害者は、頻繁に当地を訪れ、毎回同じロスメンを利用して2ヶ月弱の期間滞在しており、犯人は同室に邦人が滞在していることを承知で、且つ、被害者の行動パターンを踏まえて犯行に及んだものと思われます。
(3)ホテル客室内での盗難被害
 3月17日、クタ地区において、邦人旅行者(女性グループ)が、ホテル客室内のセーフティーボックスに入れておいた財布から、現金5万円が抜き盗られる被害に遭いました。なお、同行者が共有して同ボックスを使用しており、同ボックスが施錠されていなかったことが後に判明した由です。
 一部のホテルでは、客室内のセーフティーボックス自体が荒らされたり、ホテル従業員の関与が疑われたりする盗難被害も発生しています。宿泊は、信頼のおけるホテルを選択するとともに、貴重品は中身を確認した上でフロントのセーフティーデポジットボックスに預けるなど、貴重品の管理には十分に御注意下さい。

4 その他 
(1)出入国カードの運用廃止
 インドネシア入管当局によれば、外国人の出入国審査に際し、これまで旅券と共に出入国カードを提出する必要がありましたが、この度、同カードの記入・提出の義務が免除されました。本件運用の開始時期は各空港入管事務所によって異なり、バリ島のングラ・ライ国際空港は4月1日から、ロンボク島のプラヤ国際空港は3月から開始されています。
 これにより、同カードを提出する必要はありませんが、通常の出入国手続(入管係員による旅券への出入国印の押印)において出入国印が押されているかどうか、確認するようにして下さい。なお、税関に対する税関申告書の記入・提出は従来どおり必要です。
(2)インドネシア政府による査証免除措置
 インドネシア政府が導入を検討中の査証免除措置については、報道等で伝えられていますが、その内容や施行時期は未だ正式に発表されておりません。報道等により予断することなく、インドネシア政府の正式な発表を待って対応するようにして下さい。

以上

在デンパサール日本国総領事館
Konsutal Jenderal Jepang di Denpasar

Jl.Raya Puputan No.170, Renon, Denpasar, Bali, Indonesia
Tel: (+62)0361-227628
Fax: (+62)0361-265066
e-mail: denpasar@dp.mofa.go.jp
Web: http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/index_jp.html

開館時間
08:30〜12:00、13:30〜16:00
休館日
土・日、休日

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