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バリバリ・インドネシア
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<インドネシア>スキューバ中の日本女性7人が不明

 外務省海外邦人安全課などによると、インドネシア・バリ島沖合にあるレンボンガン島付近で14日午後、スキューバダイビングをしていた日本人の女性7人が行方不明となった。インドネシア当局が捜索活動を続けている。行方不明になったのは現地在住の日本人インストラクター2人と観光客5人で、20〜50代だという。

毎日新聞 2月15日(土)11時12分配信


 地元紙は、7人がボートで沖合に出た後、ダイビング中に海流に流された可能性を伝えている。
レンボンガン島は、バリ島南東にある小島で、リゾート地の一つとして知られている。
現地の旅行会社によると、同島はバリ島本島のサヌールから船で約40分の地点にあり、美しいサンゴ礁の景観が一年中楽しめるため、ダイバーの人気スポットになっている。14日は少し雨が降ったものの、条件は悪くなかったという。
ガルーダ航空火山の影響による欠航

2014年2月14日(金)未明よりインドネシア ジャワ島東部に位置するクルッド山(Mount Kelud)の
火山活動が活発化しております。
その影響で現在5つの空港を発着するガルーダ・インドネシア航空便の運航を見合わせております。

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現時点で発着を見合わせている5つの空港
スラバヤ ジュアンダ国際空港(SUB) 空港公式HP発着案内はこちら
ジョグジャカルタ アジスチプト国際空港(JOG) 空港公式HP発着案内はこちら
ソロ アディスマルモ国際空港(SOC) 空港公式HP発着案内はこちら
マラン アブドゥル ラクマン サーレハ空港(MLG) フライトステイタス発着案内はこちら
スマラン アフマド ヤニ空港(SRG) 空港公式HP発着案内はこちら
 
今後の火山活動の状況や天候・風向き等により飛行ルートを変更や欠航する路線は予告なく変更となる場合があります。
該当空港へお出かけの方は発着案内でご確認下さい。 (2014年2月14日18時現在)

詳しくは → ガルーダインドネシア航空

 

クルト山噴火

クルト山噴火

インドネシアのジャワ島東部のクルト山(1731メートル)が13日夜、噴火した。
 噴煙の高さは約10キロに上った。同国の火山地質災害対策局は警戒レベルを最高度に引き上げ、約20万人が避難した。負傷者の情報はない。  地元テレビなどによると、ジャワ島の広い範囲で火山灰が降り、東部スラバヤ、中部のソロ、ジョクジャカルタの3空港は14日、視界不良のため閉鎖された。

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火口から約35キロ離れた東ジャワ州マランでは火山灰が約5センチ積もった。  国家災害対策庁によると、火口から半径10キロの地域が危険地帯とされた。 火口周辺の村では住民がマスクを着けて、車やバイクで避難した。  クルト山は1990年に大規模噴火を起こし、30人以上が死亡。 2007年にも噴火した。  インドネシアには活火山が100以上あり、今月1日にはスマトラ島北部のシナブン山が噴火、これまでに17人の死亡が確認された。



【総領事館からのお知らせ:安全対策情報等:1月】

平成26年1月10日(総14第01号)
在デンパサール日本国総領事館

1 治安情勢
12月31日から1月1日にかけ、ジャカルタ郊外のバンテン州において、国家警察テロ対策特別部隊によるテログループの掃討作戦が行われ、8時間程の銃撃戦の末、テロリスト6名を射殺する事案がありました。同グループは、昨年ジャカルタ近郊で発生した警察官襲撃事件に関与していたほか、ジャカルタの米国大使館や警察施設、仏教寺院、教会へのテロ攻撃を計画していたとされています。バリ州警察本部は、本事案を受け、バリ島への出入口におけるチェック、州内の宗教施設や観光場所等の警戒を強化することとしています。
テロ関連情報には、引き続き御注意下さい。

2 一般情勢
(1)狂犬病
12月、ジュンブラナ県において、7名が狂犬病に感染した犬に咬まれたほか、ブレレン県においても、2名が狂犬病に感染した犬に咬まれ、うち1名が1月3日に死亡しました。関係当局は、犬へのワクチン接種を推進して感染の拡大を防止することとしています。様子がおかしい犬を見かけた場合には近づかないように御注意下さい。また、狂犬病は、犬だけでなく猿、猫、ネズミ等からも感染することがありますので、これら動物に咬まれた場合は、即刻ワクチン接種を受けることが重要です。
(2)ングラ・ライ国際空港における停電
1月5日午前、ングラ・ライ国際空港において約2時間の停電が発生し、手荷物検査やチェックイン手続等に支障が出て、14機の航空機の発着に遅延等が発生しました。同空港公団は、再発防止のため同空港の電気系統の総点検を講じるとしています。
(3)2013年のバリ州の犯罪傾向
バリ州警察によれば、2013年のバリ州での犯罪発生総数は、前年の8,100件から7,785件と減少したものの、車両の盗難(ほとんどがオートバイ)が前年の350件から541件に急増している由です。また、外国人について、犯罪による検挙者は68名、被害者は170名となっています。

3 邦人事故・事件関係
(1)置き引き被害
12月16日午後2時頃、クタ地区にあるオープンスペースのレストランにおいて、邦人旅行者が、椅子の下に置いてあった鞄を盗まれる被害に遭いました。被害者は、パソコン操作に気を取られ、全く被害に気付かなかった由です。持ち物の管理にはくれぐれも御注意下さい。
(2)スリ被害(2件)
12月29日午後10時頃、クタ地区にあるショッピングモール内において、また、1月3日午後4時頃、ングラ・ライ空港内において、邦人旅行者が鞄に入れてあったポーチや財布(旅券を含む)が抜き取られる被害に遭いました。たとえ鞄の口が閉まっていても、開けられて抜き取られるケースもありますので、十分御注意下さい。
(3)車上狙い被害
直接の邦人被害ではありませんが、12月10日午後1時頃、ジンバラン地区において、在留邦人のビザ延長申請のため旅券を預かっていた入国管理局職員が車上狙い被害に遭い、当該旅券が盗まれる被害がありました。
車の錠を閉めたとしても、錠を壊されたり、窓ガラスを割られたりして車上狙いの被害に遭うこともあります。また、少しの間でも目を離した隙に被害に遭うこともあります。車上狙いの被害に遭わないためには、車内の見える位置に鞄等の荷物を置かないということに尽きます。
(4)クレジットカードのスキミング被害
12月、邦人短期滞在者が、所持するクレジットカードが突然使用不可となったことを不審に思い、カード会社へ問い合わせたところ、サヌール地区のATMで2回にわたりキャッシングされ、利用限度額に到達していることが判明しました。しかし、同人がキャッシングした事実はなく、また、カード会社によれば、ジャカルタでもキャッシングが行なわれようとした形跡も認められるとのことで、いずれかでクレジットカードの情報が読み取られるスキミング被害に遭った可能性が高いとの由です。クレジットカードについては、カードの保管管理や信頼できる店等で使用することはもとより、定期的に利用明細を確認するなど、十分に御注意下さい。

4 その他注意喚起
(1)不動産関係トラブル
不動産に関する邦人間でのトラブル(詐欺容疑事案)が報告されています。概要は、A氏は、実在する不動産関連会社(B氏関係会社)の職員であるかのように装い、C氏から住宅建築を請け負い、手付金として100万円以上を受領したものの、A氏は実際には建築に必要な各種手続きを行わないまま工事に着手したところ、B氏とC氏が知人関係にあったため、当該事実をB氏が耳にし、本件事実が判明したとの由です。
各種取引・契約に関しては、相手が顔見知りや知人の紹介等であっても、相手の身分や資格を確認するなどした上で契約を結ぶなどトラブルとならないよう御注意下さい。
(2)夜間におけるタクシーの利用
最近、バリ州内において、タクシーが関与した強盗等の犯罪被害は発生していませんが、他の地域においては、タクシーで移動中に強盗に遭うというケースも発生しています。これは、タクシーの運転手が犯人と結託しているものと考えられます。
タクシーを利用する際は、夜間や女性1人での利用は控えるとともに、いわゆる流しのタクシーの利用は避け、レストランやホテルのカウンター等から電話で呼び出してもらったものを利用することをお勧めします。

5 緊急時における当局の連絡先
緊急時において、24時間、迅速に連絡が可能な当局の連絡先は以下の通りです。いざという時のために、携帯電話やメモ等に保存しておかれると便利と思われます。
(1)警察
0361−222−200
(バリ州警察本部クイック・リスポンス・センター)
110
(ただし、ジャカルタの緊急通報センターにつながり、迅速性という面では劣る)
(2)災害、交通事故、救急車、消防車
0361−251−177
(バリ州防災庁内クライシス・センター)

以上
【総領事館からのお知らせ:安全対策情報等:12月】

平成25年12月11日(総13第29号)
在デンパサール日本国総領事館

1 治安情勢
(1)12月3日から7日まで、バリ島ヌサドゥア地区で世界貿易機関(WTO)閣僚会議が開催されました。この期間中、デンパサール中心部の米国領事事務所前等において、WTOに異議を唱える中小規模の集会・デモが断続的に行われましたが、大きな混乱はありませんでした。
(2)11月21日、東ジャカルタにおいて、昨年3月にブカシ県で発生した警察官襲撃事件の実行犯であるテロリスト1名が警察に逮捕されました。バリ州においては、テロに関連した事案は発生していませんが、テロ関連情報には引き続きご注意ください。

2 一般情勢
(1)観光バスの転落事故
11月18日、中国人観光客ら15名を乗せた観光バスが、ウルワツ寺院へ向かう途中、崖から転落し、6名(観光客4名、運転手1名、ガイド1名)が死亡する事故が発生しました。狭い坂道を登る途中でエンジンが止まり、そのまま後ろに下がったところ道路脇から崖下に転落したものと見られています。
(2)麻薬・薬物への注意
バリ州警察は、麻薬・薬物の密売人の取締や密輸事件に関わり、引き続き多数の検挙を行っています。麻薬取締局バリ支部の推計によれば、バリ州内の麻薬・薬物常用者は約2万人(関係者は約5万人)に上るとされるなど、深刻な汚染状況にあります。麻薬・薬物事案には厳しい刑罰が科されます。クタ等の繁華街においては、密売が横行していますが、安易な気持ちで手を出すようなことは絶対にしないでください。
(3)無免許運転
バリ州では、集落や一般道を中に入った小道等で中学生や高校生等の若年者による二輪車の無免許運転やヘルメットなしでの違反等が常習化し、危険運転による事故が多発しています。州警察は一斉取締を開始していますが、一挙に解決は難しい状況です。バリ州での交通事情は、交通マナーが遵守されず、未熟な運転技術も加わり、事故が発生する危険性が高いという状況にありますので、自ら車を運転する場合には細心の注意を払うことが求められます。
(4)鳥インフルエンザ
インドネシア保健省は、11月18日、西ジャワ州ブカシ在住の女性が鳥インフルエンザで死亡した旨発表しました。感染源は自宅や近所で飼われていたニワトリとみられています。感染予防の為にも、生きた鳥を扱う市場や、弱った鳥、鳥の死骸には近づかないようにし、鳥の排泄物についてもウイルスが含まれており触らないよう注意が必要です。

3 邦人事故・事件関係
(1)ひったくり被害
12月4日午後10時頃、邦人女性観光客がサヌール地区のスーパーマーケット(ハーディーズ)前を歩いていたところ、前方から徒歩で近づいてきた男に鞄をひったくられ、財布や旅券などを盗まれる被害に遭いました。他方で、ひったくり被害の多くは、後方から近づいてきたオートバイに乗った犯人による犯行が大半を占めています。被害に遭った誰もが「まさかこんな一瞬の出来事で自分が被害に遭うとは思わなかった」との感想を持っています。鞄を誰でも容易に手が届く位置で持ち歩かないようにするほか、常時、ひったくりに対する警戒心を怠らないようにすることが重要です。
(2)空港の悪質ポーターによる過剰請求
これまでも度々発生していますが、11月21日、ングラ・ライ国際空港内のポーターが、有名旅行会社のタグのついたスーツケースをターンテーブルから税関検査場まで運び、荷物1個につき1,000円という法外な料金を持ち主に請求する事案がありました。当館からは、これまで同様に直ちに空港当局へ抗議して改善の申し入れを行いましたが、仮にこうした被害に遭われた場合には、当該ポーターの人物を特定するための情報(ID番号や氏名)を確認することが必要です。
空港内には、ポーターサービスの荷物は一個あたり5千ルピアとの掲示が何カ所かに設置されています。悪質ポーターから過剰な請求があった場合には、まず、当該掲示を探してその額を示し、それでも悪質ポーターの被害に遭った際には、ポーターの制服の番号をひかえ、直ちに空港内の以下の機関に届け出ることを勧めます。
○Air Port Duty Manager 0361-935-1011 ext.6310
○Custom Service Center 0361-935-1011 ext.6309
(3)滞在許可の更新時のご注意
長期滞在許可をお持ちの在留邦人の方が、同許可の更新手続きを手続き代行業者へ依頼したところ、当該業者が旅券を預かったまま所在不明となり、依頼者も長期間この状態を放置していたため、そのまま不法滞在状態となってしまった事案がありました。このような代行業者とのトラブルが他にも当館へ報告されています。
入管当局側はなるべく申請者本人が手続きを行うよう勧めています。代行業者に手続きを依頼する場合においても、必ず信頼のおける業者を選定することはもとより、代行業者に対して手続きの進捗状況を適宜問い合わせ、不審点を感じた場合には、入国管理局や要すれば警察当局へ相談するなど、このような事態とならないように十分ご注意ください。

以上

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