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『鹿男あをによし』(万城目学著)を読んで
読書日記
[ 元気な毎日 ]
2012/3/29(木) 午後 7:45
読後感想 「鹿男あおによし」 V35
万城目 学 著 を図書館で借りて読む。万城目さん3巻目読破だ。ドラマ放映されていた頃は、万城目さんを知らなかったので 見れなくて残念だった。奈良が舞台。奈良と言えば鹿しか浮かばない私。女子高に臨時の教師で赴任した主 人公。初日に遅刻した生徒に理由を聞くと、「駐禁で、遅刻しました。」「お前、マイカーでも持っているのか?」 「いえマイシカです。」「はぁ?なんだって?」「奈良の人間は鹿に乗るんです。...
[ モコモコ雲を探しに♪ ]
2012/3/16(金) 午前 9:59
「イン・ザ・プール」(奥田英朗)
イン・ザ・プール 奥田英朗 文春文庫 イン・ザ・プール (文春文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 「いらっしゃーい」。伊良部総合病院地下にある神経科を訪ねた患者たちは、甲高い声に迎えられる。色白で太ったその精神科医の名は伊良部一郎。そしてそこで待ち受ける前代未聞の体験。プール依存症、陰茎強直症、妄想癖…訪れる人々も変だが、治療する医者のほうがもっと変。こいつは利口か、馬鹿か?名医か、ヤブ医者か。 本書
[ モコモコ雲を探しに♪ ]
2012/3/16(金) 午前 9:55
「チェインギャングは忘れない」(横関大)
チェインギャングは忘れない 横関大 講談社 チェインギャングは忘れない 懲役八年以下の受刑者八人を乗せ、東京拘置所から茨城県の刑務所に向かっていた護送車が、何者かに襲撃される 不可解なことに、襲撃犯達は、逃走するか否かの判断を受刑者に任せ、その結果、五人が逃亡する。 二年連続、クリスマス当日の正午に都内在住の女性をネット配信しながら殺害...
『三匹のおっさん』(有川浩著)を読んで
読書日記
[ モコモコ雲を探しに♪ ]
2012/3/16(金) 午前 9:51
「三匹のおっさん」(有川浩)
三匹のおっさん 有川浩 文藝春秋 ★「三匹のおっさん」は、ビーケーワンで★ 子供時代 「三匹の悪ガキ」 と呼ばれていた還暦を迎える 「三匹のおっさん」 が私設自警団を作り人知れず悪を斬る短編集です。 登場人物紹介を抜粋。 有村則夫(ノリ)…機械をいじらせたら無敵の頭脳派、工場経営者 清田清一(キヨ)…定年退職後、近所のゲーセンに再就職した剣道の達人 立花重雄(シゲ)…柔道家で居酒屋「酔いどれ鯨」の元亭主 清田祐希…キヨと
『空中ブランコ』(奥田英朗著)を読んで
読書日記
[ モコモコ雲を探しに♪ ]
2012/3/16(金) 午前 9:49
「空中ブランコ」(奥田英朗)
空中ブランコ 奥田英朗 文藝春秋 空中ブランコ もう、伊良部先生最高です♪だ〜い好き♥ 「イン・ザ・プール」 に続く第二弾で、五編からなる短編集です。 「空中ブランコ」 患者はサーカス団員の 山下公平 。 彼はベテランにもかかわらず、 空中ブランコ の技の時だけ失敗を繰り返すようになり、キャッチャー役の 内田 の陰謀だと思い込むようになる。 何でもやりたがる伊良部 は、 もちろん サーカス...
[ モコモコ雲を探しに♪ ]
2012/3/16(金) 午前 9:45
「第二音楽室 School and Music」(佐藤多佳子)
第二音楽室 佐藤多佳子 文藝春秋 第二音楽室―School and Music 第二音楽室 2005 小六の倉田史江は、五六年生合同の鼓笛隊で、楽器のオーディションに落ち、六年生では六人だけのピアニカ担当となってしまい、屈辱と衝撃を受ける。 学年一才女のルーちゃんは、練習場所として使用されていなかった第二音楽室の使用許可を取る。 ピアニカ組にとって、第二音楽室は秘密基地的存在となり、『イカれた最高のパー
[ うちの猫知りませんか? ]
2012/3/4(日) 午後 8:24
ディズニーの教え方 福島文二郎( 著)
中学校の同級生に同姓同名のクラスメートがいたんだけど、同一人物かな。 生まれた年も一緒だし。 それはともかく、もともとディズニーのスタッフがどういう指導を受けているのか興味があったんですね。 ディズニーランドのスタッフのプロ意識の高さは、やはり風土というか文化というか、様々な経験に裏打ちされた確かな根拠があったんですね。 今や 帝国ホテル や リッツカールトン と同等の ホスピタリティ がある組織と言えるでしょう。 最も印象に残ったことを一
2月の読書メーター&鑑賞メーター
読書日記
[ 元気な毎日 ]
2012/3/4(日) 午前 10:46
2012年2月の読書メーター
なかなか、感想が、追いつきません・・^^; 2月の読書メーター 読んだ本の数:14冊 読んだページ数:4047ページ ナイス数:79ナイス 虚空の冠〈上〉 読了日:02月27日 著者: 楡 周平 寄りそ医 支えあう住民と医師の物語 読了日:02月26日 著者: 中村伸一 心霊探偵八雲〈2〉魂をつなぐもの 読了日:02月23日 著者: 神永 学 共喰い 読了日:02月22日 著者: 田中 慎弥 夢見る黄金地球儀 (創元推理文庫) ...
『往復書簡』(湊かなえ著)を読んで
読書日記
[ 元気な毎日 ]
2012/2/22(水) 午後 9:50
読後感想 「往復書簡」 V11091
湊 かなえ 著 を図書館で借りて読みました。著作本の9割は読了です。 あれは本当に事故だったのだと、私に納得させてください。高校卒業以来十年ぶりに放送部の同級生が集まった地元での結婚式。女子四人のうち一人だけ欠けた千秋は、行方不明だという。そこには五年前の「事故」が影を落としていた。真実を知りたい悦子は、式の後日、事故現場にいたというあずみと静香に手紙を送る―(「十年後の卒業文集」)。書簡形式の連作ミステリ。 3編の短編から構成さ...
[ 元気な毎日 ]
2012/2/17(金) 午後 9:41
読後感想 「モダンタイムス」 V12012
伊坂 幸太郎 著 をコケマロさんにお借りして読みました。伊坂さんは、6割位読破していると思いますが、久しぶりです。 検索から、監視が始まる。 漫画週刊誌「モーニング」で連載された、伊坂作品最長1200枚。 後から知ったのですが、魔王の続編との事。魔王を読んでいなくて残念でした キーワードを検索することで、大きな事件の隠蔽工作に絡んだ事件が起こっていく、ちょっと怖い話でしたが、 &n...


