全トラックバック表示
トラックバック: 114件
『サヴァイヴ』(近藤史恵著)を読んで
読書日記
[ モコモコ雲を探しに♪ ]
2012/2/17(金) 午後 1:45
「サヴァイヴ」(近藤史恵)
サヴァイヴ 近藤史恵 新潮社 サヴァイヴ 老 ビプネンの腹の中 スペインのチームからフランスのパート・ピカルディに移籍し四ヶ月の 白石誓 は、今週末にワンデーレースの最高峰でありそり過酷さから「 北の地獄 」とも称されている パリ・ルーべ にエースの ミッコ・コルホネン のアシストとして出場することになっていたが、スペインのチームメイトだった マルケス から フェルナ...
[ モコモコ雲を探しに♪ ]
2012/2/17(金) 午後 1:41
「シティ・マラソンズ」(三浦しをん・あさのあつこ・近藤史恵)
シティ・マラソンズ 三浦しをん・あさのあつこ・近藤史恵 文藝春秋 シティ・マラソンズ 純白のライン 三浦しをん 笹野不動産に勤める安部広和は突然、笹野重力社長に、明日にニューヨークに飛び、ニューヨークシティーマラソンに参加するよう命じられる。 社長の愛娘・真結が参加するのだが、留学期間中に知り合った男と合うのを阻止せよというのが本来の目的らしい…!? 本作で一番印象的だったのは、広和が思った下記の一文。 それ
1月の読書メーター&鑑賞メーター
読書日記
[ 元気な毎日 ]
2012/2/4(土) 午後 7:22
2012年1月の読書メーター
基本通勤電車の読書ですが、1月は、5日からの勤務で、なかなか読書が進みませんでした。 後半読みかけていた本が、一気に終わり、思ったよりも読んでいました〜 1月の読書メーター 読んだ本の数:15冊 読んだページ数:4445ページ ナイス数:59ナイス 町長選挙 (文春文庫) 読了日:01月31日 著者: 奥田 英朗 ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫) 読了日:...
『図書館戦争』(有川浩著)を読んで
読書日記
[ 元気な毎日 ]
2012/1/3(火) 午後 10:40
読後感想 「図書館戦争」 V44
有川浩 著 を図書館で借りて読む。植物図鑑の恋愛ものとは違って、好きな感じ 私の大好きな図書館が舞台。戦闘物 語。ありえない設定が、面白可笑しく書いてある。さっと読めて、読後感もまあスッキリしている。主人公の天然 ぽい所が面白い。シリーズ化、アニメ化されていたんだ〜。シラナンダ。 気楽なSFタッチ本を読みたい方にお薦め。...
12月の読書メーター&鑑賞メーター
読書日記
[ 元気な毎日 ]
2012/1/1(日) 午前 0:41
12月の読書メーター
12月の読書メーター 読んだ本の数:15冊 読んだページ数:4994ページ ナイス数:61ナイス 謎解きはディナーのあとで 2 読了日:12月31日 著者: 東川 篤哉 前へ ! 前へ ! 前へ ! ― 足立区の落ちこぼれが、バングラデシュでおこした奇跡。 ― 読了日:12月31日 著者: 税所篤快 ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫) 読了日:12月31日 著者: 誉田 哲也 犯人に告ぐ 下 (双葉文庫) 主人公巻島のキャラ設定が、先ず良かったで
『あの頃の誰か』を読んで
読書日記
[ 元気な毎日 ]
2011/12/31(土) 午前 11:56
読後感想 「あの頃の誰か」 V11137
東野 圭吾 著 を図書館で借りて読みました。東野さんは、数えきれない位読んでいます。 メッシー、アッシー、ミツグ君、長方形の箱のような携帯電話、クリスマスイブのホテル争奪戦。 あの頃、誰もが騒がしくも華やかな好景気に躍っていました。 時が経ち、歳を取った今こそ振り返ってみませんか。 東野圭吾が多彩な技巧を駆使して描く、あなただったかもしれれない誰かの物語。 筆者が「訳あり物件」とあとがきに言い訳をされている8編の短編集...
[ 元気な毎日 ]
2011/12/24(土) 午前 9:12
読後感想 「一瞬の風になれ」 V11016〜18
佐藤 多佳子 著 を図書館で、借りて読む。佐藤さんは、「しゃべれども・しゃべれども」に続いて2作目。2007年本屋大賞、吉 川英治文学新人賞受賞。 友人のお薦めの本。1巻を読んで、なかなか2巻目が、無くて・・やっと読めた本。 高校3年間の普通の陸上部を描いた青春物語。これが、とっても面白い!主人公の新ニが、兄にコンプレック スを抱きなが...
『県庁おもてなし課』(有川浩著)を読んで
読書日記
[ 元気な毎日 ]
2011/12/17(土) 午後 10:56
読後感想 「県庁おもてなし課」 V11129
有川 浩 著 を図書館で借りて読みました。有川さんは、8割位読んでいると思います。 地方には、光がある―物語が元気にする、町、人、恋。とある県庁に突如生まれた新部署“おもてなし課”。観光立県を目指すべく、若手職員の掛水は、振興企画の一環として、地元出身の人気作家に観光特使就任を打診するが…。「バカか、あんたらは」。いきなり浴びせかけられる言葉に掛水は思い悩む―いったい何がダメなんだ!?掛水とおもてなし課の、地方活性化にかける苦しくも輝かし...
『真夏の方程式』(東野圭吾著)を読んで
読書日記
[ 元気な毎日 ]
2011/12/14(水) 午後 8:43
読後感想 「真夏の方程式」 V11126
東野 圭吾 著 を図書館で借りて読みました。東野さんは、著書が多いので何ともですが、6割位は、読了でしょうか? 昔、大好きでしたが、最近は、ご無沙汰です・・でも気になっている本は、読みたくなります。 夏休みを伯母一家が経営する旅館で過ごすことになった少年・恭平。仕事で訪れた湯川も、その宿に滞在することを決めた。翌朝、もう一人の宿泊客が変死体で見つかった。その男は定年退職した元警視庁の刑事だ...
[ 元気な毎日 ]
2011/12/6(火) 午前 0:25
読後感想 「使命と魂のリミット」 V54
東野圭吾 著 をハードカバーで、図書館で借りて読む。書店では文庫本が、上位にランクされていた キーワードは、「 使命 」 主人公有紀は、ほやほやの研修医。そこには、西園医師が居て、何故か、有紀の母 と再婚。父は、西園医師によって手術後、死亡してしまう。有紀は、細かい事情を知らずに、手術によって故意 に父は、殺されたされたのではないかと疑っていく。そ...


