智に働き、黄昏る

おもしろき〜こともなき仕事はやはりおもしろくなく〜♪

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[ モコモコ雲を探しに♪ ]

2011/12/1(木) 午後 0:51

「きみの友だち」(重松清)

        「きみの友だち」                重松清・著    新潮社          涙にぬれたティッシュ ■■■■■  感動・感激度数 ♡♡♡ 重松さんは、人気ですよね? それは、きっと多くの彼の作品(注・例外もあります!例外については後々・・・)の登場人物達がどこにでもいそうな普通の人で、その人たちの心の内が、読み手の心の中のどこかにリンクしているからではないでしょうか? この本の登場人物達も、どこの...

[ 元気な毎日 ]

2011/11/14(月) 午後 10:40

読後感想 「さよならドビュッシー」 V11108

   中山 七里 著    を評判が良かったので、買って読みました〜(私にしては、珍しい・・ )  ピアニストを目指す遥、16歳。両親や祖父、帰国子女の従姉妹などに囲まれた幸福な彼女の人生は、ある日突然終わりを迎える。祖父と従姉妹とともに火事に巻き込まれ、ただ一人生き残ったものの、全身大火傷の大怪我を負ってしまったのだ。それでも彼女は逆境に負けずピアニストになることを固く誓い、コンクール優勝を目指して猛レッスンに励む。ところが周囲で不吉な...

[ 元気な毎日 ]

2011/11/5(土) 午後 11:23

10月の読書メーター

まだ、まだ、感想が、アップ出来ていませんが、15冊は、自分でもなかなか良いペースだと思いま〜す   10月の読書メーター 読んだ本の数:15冊 読んだページ数:4159ページ ナイス数:4ナイス 八月の路上に捨てる 読了日:10月31日 著者: 伊藤 たかみ 完全なる首長竜の日 読了日:10月31日 著者: 乾 緑郎 虹の岬の喫茶店 読了日:10月28日 著者: 森沢 明夫 円卓 読了日:10月27日 ...

[ 元気な毎日 ]

2011/10/28(金) 午後 10:59

読後感想 「サクリファイス」 V11097

   近藤 史恵 著    珍しく購入して読みました。初めての作家さんです。短編のみ読了済みです。 ただ、あの人を勝たせるために走る。それが、僕のすべてだ。 勝つことを義務づけられた〈エース〉と、それをサポートする〈アシスト〉が、冷酷に分担された世界、自転車ロードレース。初めて抜擢された海外遠征で、僕は思いも寄らない悲劇に遭遇する。それは、単なる事故のはずだった――。二転三転する〈真相〉、リフレインの度に重きを増すテーマ、押し寄せる感動! 青春ミス...

[ モコモコ雲を探しに♪ ]

2011/10/28(金) 午前 10:10

「対岸の彼女」(角田光代)

    対岸の彼女           角田光代  文藝春秋     ★「対岸の彼女」は、アマゾンで★ 「だれかのいとしいひと」 や 「幸福な遊戯」 で、角田さんとの相性は悪いのかと諦めかけていましたが、本書はそうでもありませんでした。 なので、ちょっぴり (´▽`) ホッ 主人公は結婚退職し子育てをしていた専業主婦・ 田村小夜子 と、小さいながらも旅行会社を経営する女社長・ 楢橋葵 。 二人は偶然にも同じ大学の卒業生で同い年であったことから意気投合。 小夜子は葵

[ 駄文徒然日記 ]

2011/10/11(火) 午前 0:23

『おやすみラフマニノフ』 中山七里

「さよならドビュッシー」とリンクする二作目、と言ったらいいかな。 前作に出ていた人物の再登場や、前作と話的に重なる部分もあって、 前作読まれた方はそういうリンクを楽しめると思います。 でも、前作を読んでなくても、問題なく楽しめますよ。 「このミス」大賞という肩書のせいで翻弄された前作に比べ、作者も読み手も慣れたのでしょう、 すごく読みやすくなってます。 良くも悪くも。 前のような破天荒さがないので、まとまりはあるけど、物語に引き込んでいく力が少し物足りなか

[ 「ことば」に感動(心の栄養に) ]

2011/9/19(月) 午前 7:21

働かないものを常に含む非効率的なシステムでこそ

「働かないアリに意義がある」(長谷川英祐 著)から    つまり誰もが必ず疲れる以上、働かないものを常に含む非効率的なシステムでこそ、長期的な存続が可能になり、長い時間を通してみたらそういうシステムが選ばれていた、ということになります。働かない働きアリは、怠けてコロニーの効率をさげる存在ではなく、それがいないとコロニーが存続できない、きわめて重要な存在だといえるのです。      危機管理的な状況から見れば、ここという時に働ける人がいる...

[ モコモコ雲を探しに♪ ]

2011/9/8(木) 午後 0:28

「ジーン・ワルツ」(海堂尊)

    ジーン・ワルツ         海堂尊        新潮社     ★「ジーン・ワルツ」は、ビーケーワンで★   海堂作品を読む時の私の楽しみのひとつは、作品や出版社を股にかけた リンク探し 。 本書が一番リンクしているのは、 「医学のたまご」 ♪ 「夢見る黄金地球儀」 の 平沼平助 の息子・ 雄介 のクラスメイトである 「医学のたまご」 の主人公の 薫君 の出生秘話を知ることができます。 彼は、自分が 人工受精児 だと知っていますが、その詳細が明かされ

[ 元気な毎日 ]

2011/9/6(火) 午後 10:41

読後感想 「ジーン・ワルツ」 V11075

    海堂 尊 著    を図書館で借りて読みました。海堂さんは、嵌って読んでいます。   桜宮市・東城大学医学部を卒業、東京・帝華大学に入局した32歳の美貌の産婦人科医、曾根崎理恵―人呼んで冷徹な魔女(クール・ウィッチ)。顕微鏡下人工授精のエキスパートである彼女のもとに、事情を抱えた五人の妊婦がおとずれる。一方、先輩の清川医師は理恵が代理母出産に手を染めたとの噂を聞きつけ、真相を追うが…。  海堂さんの女性の視点に立った本...

[ 元気な毎日 ]

2011/9/3(土) 午後 2:56

8月の読書メーター

   今月は、あんまり読書が進みませんでした〜感想もアップ遅れています。 8月の読書メーター 読んだ本の数:11冊 読んだページ数:3738ページ ナイス数:41ナイス きみはポラリス (新潮文庫) 読了日:08月31日 著者: 三浦 しをん 母~オモニ 読了日:08月30日 著者: 姜 尚中 Fantasy Seller (新潮文庫) 読了日:08月29日 著者: カササギたちの四季 読了日:08月29日 著者: 道尾秀介 ひかりの...


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