智に働き、黄昏る

おもしろき〜こともなき仕事はやはりおもしろくなく〜♪

全トラックバック表示

トラックバック: 114件

[ いざ酔い日記 ]

2011/8/9(火) 午後 9:50

朝日です

下の文は過去の朝日新聞の天声人語や社説、コラムなどから集めたものです。 数字群の文章とアルファベットの文章を自由に組み合わせてみましょう。 1、おじさん御用達のダサいイメージがあったワンポイントマークが、今ではメンズウェアの胸元にお洒落にアレンジされて復活した。 2、鍋物の季節がやってきた。定番はキムチ鍋。 冷蔵庫にあったキムチは、寄生虫の卵が検出されたと話題の某国製だったが、炒めたキムチを使うのがおいしさのコツというから、 卵があっても問題ないだろう。 3、

[ 元気な毎日 ]

2011/7/28(木) 午後 9:50

読後感想 「螺鈿迷宮」 V11062

   海堂 尊 著    を図書館で、借りて読みました。海堂さんは、多分著作物の7割位は、読んでいると思います。 医療界を震撼させたバチスタ・スキャンダルから1年半。東城大学の医学生・天馬は、留年を繰り返し医学の道をリタイア寸前だった。ある日、幼なじみの記者・葉子から「碧翠院桜宮病院に潜入できないか」と依頼を受ける。桜宮病院は、老人介護センター、ホスピス施設と寺院を一体化した複合型病院で、終末期医療の先端施設として注目を集めていた。しかし、その経営には...

[ 元気な毎日 ]

2011/7/26(火) 午後 6:56

読後感想「仏果を得ず」V11011

   三浦しおん 著    を図書館で、借りて読んだ。もうとっくに返却してしまっているので、思い出しながら・・    三浦さんは、「神去りなあなあ日常」の後、2冊目。未だ、作風など摑みきれていないが、2冊に共通するももの    は、特殊な仕事に就く青年の生き様を描いている点。    今回は、文楽。人形浄瑠璃といっても、あ〜あれね と分かる人は、世の中にそんなに多くな...

[ モコモコ雲を探しに♪ ]

2011/7/21(木) 午後 6:09

「気をつけ、礼。」(重松清)

      気をつけ、礼。           重松清    新潮社       気をつけ、礼。 六人の教師 が、描かれている短編集です。 白髪のニール 一九七五年、夏 、高二の 長谷川 は、 ニール・ヤング に心酔する、影の薄い物理の教師・ 富田先生 に頼まれ、ギターを教える羽目に。 子供を授かった先生は、 「転がり続けること」「生き抜く 」が大切だと言う。 二〇〇七年 、初夏、四十五歳になった長谷川は、退職してすぐ 市長選に立候補 した富田先生と再会

[ モコモコ雲を探しに♪ ]

2011/7/20(水) 午後 3:58

DAIVE!!1〜4(森絵都)

          DAIVE!!ダイブ 1──前宙返り3回半抱え型                2──スワンダイブ                3──SSスペシャル’99                4──コンクリート・ドラゴン                      森絵都    講談社      森さんの作品はどれも結構好きですが、この作品は今まで読んできた中で一番好きな作品かもしれません。 我が家には、クラシック・オタクがおりまして、クラシックが苦手だ

[ 元気な毎日 ]

2011/7/16(土) 午後 1:37

読後感想 「ランナー」 V11069

   あさの あつこ 著    を図書館で借りて読みました。スポーツ物語って最近、私の中で当たりが多い(一瞬の風になれ等)ので、期    待大 長距離走者として将来を嘱望された高校一年生の加納碧李は、複雑な境遇の妹を案じ、陸上部を退部することを決意した。だがそれは、たった一度レースに負けただけで走ることが恐怖となってしまった自分への言い訳だった。走ることから、逃げた。逃げたままでは前に進めない。碧李は、再びスタート...

[ ミステリの森 ]

2011/7/12(火) 午前 0:31

『容疑者Xの献身』 東野圭吾 (★★★★★★★★★☆)

天才数学者でありながら不遇な日々を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。彼女たちが前夫を殺害したことを 知った彼は、2人を救うため完全犯罪を企てる。だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。ガリレオシリーズ初 の長篇、直木賞受賞作。(「BOOK」データベースより) 2005年文藝春秋/2008年文春文庫 第135回直木賞受賞。 第6回本格ミステリ大賞小説部門受賞。 「このミステ...

[ サカムケをむくような。 ]

2011/7/6(水) 午後 11:20

「ゴールデンスランバー」読了。

【長編ミステリ 単行本(ハードカバー)】 ゴールデンスランバー 伊坂幸太郎 新潮社   オススメ度: ★★★★☆ (4)     仙台で金田首相の凱旋パレードが行われている、ちょうどその時、 青柳雅春は、旧友の森田森吾に、何年かぶりで呼び出されていた。 昔話をしたいわけでもないようで、森田の様子はどこかおかしい。 訝る青柳に、森田は「おまえは、陥れられている。今も、その最中だ」 「金田はパレード...

[ 元気な毎日 ]

2011/7/6(水) 午後 7:39

読後感想 「ゴールデンスランバー」 V11

 伊坂幸太郎 著    を読む。映画化で話題になっているが。。未だ読んでいなかった。  首相を暗殺という無実の罪で、追いかけられる青柳。黒幕は、誰か?ずっと考えながら読んでいたが、  結局、分からずじまいだった。サスペンスというよりコメディに近い青春ドラマかな?という印象だっ  た。堺雅人さんの青柳の演技を観たいような・・映画になるときっとスケールが大きくなり面白そうな  本だと思う。映画を観る前に読むのがお薦めです。   ...

[ モコモコ雲を探しに♪ ]

2011/7/3(日) 午後 2:25

2011年6月の読書メーターのまとめ

6月の読書メーターのまとめ   2011年02月06日から読んだ本の合計         現在       読んだ本の数: 18冊 読んだページ数: 5981ページ   俺俺    読了日:06月28日 著者: 星野 智幸 ...


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事