智に働き、黄昏る

おもしろき〜こともなき仕事はやはりおもしろくなく〜♪

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東洋経済












経営者が悪いと思うよ。何年か後にドラマや映画で語られるのかな

dマガジンにて

雑誌の紹介もするかな

まとめ記事で雑誌の表紙がでるのが何とも異質
 
ザッピング程度の閲覧なら月20〜30はいくしなぁ(大体が漫画雑誌であとは経済、エンタメ)
これはこれで並べて紹介するかね

今年の目標

今年度は習慣を変えることに

・毎日の家飲みビールを止める(禁酒ではありません)

・読書は100冊以上

・残業は月10時間以下



1月順調だったので、改めて年度目標として宣言してみました
2017年1月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:4598ページ
ナイス数:173ナイス








■聖の青春 (角川文庫)
読み物としては淡々としすぎているのかも。そしてそれでも伝わる村山聖の人間的魅力と情熱。生きることの意味を考えさせられます
読了日:1月1日 著者:大崎善生









■悟浄出立 (新潮文庫 ま 48-1)
学生時代に中島敦の山月記を読んで鳥肌が立ったことを思い出します。悟浄出立、上手いね。確かに中島さんと同じ匂いがする万城目作品です。大満足です
読了日:1月7日 著者:万城目学








■雪煙チェイス (実業之日本社文庫)
読み手が高い期待をもつ東野作品。最近、期待には真正面から応えず、軽やかに異なる献立を繰り出されている印象です。楽しませていただきました。根津さん良かったじゃん...( ̄▽ ̄;)
読了日:1月8日 著者:東野圭吾










■スコーレNo.4 (光文社文庫)
切なかったり、葛藤があったり...繊細な少女の成長の物語。姉妹って良いね
読了日:1月11日 著者:宮下奈都








■神様の裏の顔 (角川文庫)
横溝正史ミステリ大賞受賞作。面白い。ただ、二転三転する物語だけに、もう少し各事件の証拠立てがしっかりしていた方が良く、結末については不満も持ちました。まあ、これからの作家さんだから其処は伸びしろと思うことにしようかね
読了日:1月14日 著者:藤崎翔









■あと少し、もう少し (新潮文庫)
私の好きな駅伝物。瀬尾さんが描くとまた優しい物語になりますね。ちょっと純粋すぎるとも思いますが、それだけに汚れてしまった自分の洗濯になったかも
読了日:1月14日 著者:瀬尾まいこ







■烏に単は似合わない (文春文庫)
何の気なしに選んでカバーをつけたまま読み進めたので吃驚楽しめました。文通の相手から、ん?と少しだけ手をとめたが、あれよあれよとドンガラガッシャン。構成・展開が光りますね。若干、強引さも感じますが、ただ人を嵌めるだけの作家にならないようにと願いを込めて次作は読みたい
読了日:1月19日 著者:阿部智里











■誰かが足りない (双葉文庫)
パンチが足りない。疲れたときに読むと良いかも
読了日:1月21日 著者:宮下奈都








■千両かんばん (新潮文庫)
情景や心理描写の切り替わりが私のリズムにあわない。起死回生?そんな感じは全然しません。人づてにテクテク歩き回ってるうちに終わってしまいました。緋色で悪戦苦闘しようよ
読了日:1月21日 著者:山本一力









■烏は主を選ばない (文春文庫)
雪哉が良いね、割りきらない処が。割りきる路近も面白い。人の思惑など度しがたいものだよね。いや、烏か
読了日:1月23日 著者:阿部智里








■anan (アンアン) 2017/02/01[痩せるクセ]
dマガジンにて記事閲覧。人は自然には痩せられません!表紙を飾る様なタレントさんは特別な方にございまする(あまりにも可愛い)
読了日:1月26日 著者:









■村上海賊の娘(一) (新潮文庫)
人物、展開が面白いのに解説で読みにくくなってしまっている。ずっと、このままなのかなぁ
読了日:1月28日 著者:和田竜










■村上海賊の娘(二) (新潮文庫)
この巻の主役は泉州海賊の七五三兵衛だじょ。義清や景との絡みが面白し
読了日:1月29日 著者:和田竜









■短編工場 (集英社文庫)
顔ぶれが豪華ですね。それぞれ、読みごたえもあったのですが、寄せ集めた感あり。共通のテーマなりがあった方が良かった気もします。乙一さんの短編が一番好きかも
読了日:1月30日 著者:



▼読書メーター


昨年の反省から1月は読書三昧!
表紙が可愛かっただけで登録した anan が異質だなぁ

読書2016録

タブレットでの読書メーターまとめが上手くいかない...( ̄▽ ̄;) ま、テキストだけ

2016年の読書メーター
読んだ本の数:24冊
読んだページ数:7791ページ
ナイス数:594ナイス

ジヴェルニーの食卓の感想
原田さんらしい描写・筆致でしたね。例のごとく、ネット検索で作品を閲覧しつつ、時代と芸術家に思いを馳せる。なかなか良い休日となりました。
読了日:1月1日 著者:原田マハ

よろこびの歌 (実業之日本社文庫)の感想
初読みの作家さん。なかなか清々しい。歌は上手に唄えませんが、私もよく生きたいものです。新春に良い作品を楽しめました。やはり芸事を扱うものには安定感があるな。
読了日:1月2日 著者:宮下奈都

人魚の眠る家の感想
難しいテーマの作品。エゴと愛、生と死の境界、いろいろなことを考えさせられます。やや重たいが命をつなぐ物語に拍手です。流石は東野圭吾さんでした〜
読了日:1月3日 著者:東野圭吾

星火瞬く (講談社文庫)の感想
題材・切り口がユニークで面白くなるかと期待させられましたが…。正直、訴えかけるものが響かず。葉室さんで初めて外した感あり
読了日:1月4日 著者:葉室麟

終わらない歌 (実業之日本社文庫)の感想
やっぱり良いねぇ、宮下さん。玲と千夏の物語をこれからも描いてほしい。
読了日:1月20日 著者:宮下奈都

シャープ崩壊 ―名門企業を壊したのは誰かの感想
シャープ贔屓だった私としては残念な話。大きな成功体験が企業を、人々を変えてしまった。驕れるものは久しからずということか。経営者だけの問題だったとも思わないけど、理念を見失った経営に明日がないのは事実のようですね。
読了日:3月19日 著者:

望郷 (文春文庫)の感想
こういう作品も描けるのね。生きてく中で刺さるトゲを解きほぐす物語でした。短編集だけど、白綱島という或る種の閉塞空間と誰もが持つ懐古感を使って上手くまとめられています。
読了日:4月29日 著者:湊かなえ

羊と鋼の森の感想
面白かったです。主人公には、たどり着いてもらいたいですよね
読了日:5月2日 著者:宮下奈都

キネマの神様 (文春文庫)の感想
ズルいよ〜、原田さん。こんなに泣かせるなんてさ。映画を愛する人だけではなく、人と繋がる全てにおいて大切なことを綴った物語でした。あ〜、映画もたくさん観たいね
読了日:5月3日 著者:原田マハ

粗にして野だが卑ではない―石田礼助の生涯 (文春文庫)の感想
読みたかった本。卑でないように私も生きたいものです。気持ちのいい人間になりたいし、出会いたいね
読了日:5月5日 著者:城山三郎

キアズマ (新潮文庫)の感想
文庫で再読。ミステリーではない青春スポーツ物として。やっぱり楽しめる作品ですね。
読了日:5月9日 著者:近藤史恵

三匹のおっさん ふたたび (新潮文庫)の感想
安定感あり安心して読めます。最後の短編は何?スピンオフ?
読了日:5月15日 著者:有川浩

神様のカルテ0の感想
面白かったです。ただ、ゼロ(前日譚)を描くなら一止とハルの出会いも必要でしょう。短編で断片なのが何とも評価を分ける気もします
読了日:5月24日 著者:夏川草介

スティグマータの感想
このシリーズを読んでいると毎度思います。自分は何かに自身を懸けているのだろうかと、何を懸けて今までを生きてきたのかと。意外に重い読み物になってきましたね
読了日:8月7日 著者:近藤史恵

冬姫 (集英社文庫)の感想
面白かったです。ただ、天正の世、国を創るために何を為したのか。そこが結局今一つで蒲生・織田の生き残り史にのようにも感じられる。まあ、女のいくさが怖いものだと言うことは判り申した!
読了日:8月14日 著者:葉室麟

危険なビーナスの感想
ちょっと軽くない?
読了日:9月17日 著者:東野圭吾

あい―永遠に在り (時代小説文庫)の感想
善き物語でした。ただ、人は此れほどに献身的に生きられるものなのでしょうか。あいも寛斎も美化しすぎなんじゃないの?却って興醒めしてしまう...ま、それでも涙ながらに読みましたけどね
読了日:10月13日 著者:高田郁

翼をください (上) (角川文庫)の感想
きな臭い世界情勢、国の思惑を越えて飛ぶパイロット。物語はどう結ばれるのか、下巻に期待
読了日:10月16日 著者:原田マハ

翼をください (下) (角川文庫)の感想
人が持つべき煌めく翼を観たかのような読後感。今も世界はひとつとは言い難いけどね
読了日:10月17日 著者:原田マハ

サラは銀の涙を探しに (集英社文庫)の感想
向こう側に行けた鍵谷は幸せなのか、サラと一緒に居れた方が...と思いつつ決めるのは自分自身なのだろうと納得するしかないですね。でも、見つかると良いな、銀の涙
読了日:10月30日 著者:橋本長道

恋のゴンドラの感想
オチが宜しい。ちょっと軽く、箸休め的な作品として楽しめます。スキーやスノボが好きな著者らしいですしね。いつも高めの期待をしがちですが、このいなし方なら笑って許せます
読了日:11月4日 著者:東野圭吾

剣と紅 戦国の女領主・井伊直虎 (文春文庫)の感想
楽しめたものの又しても異能力が小道具に。史実で残された逸話が少ない方が自由に描けるだろうに不思議な話です。そこに安直さを感じてしまいましたが、紅のくだりは見事でした
読了日:11月5日 著者:高殿円

1行バカ売れ (角川新書)の感想
良いコピーが物の売れ行きに大きく影響することは判りました。実例もあって参考にもなりますが、核心部はそう厚みを感じるものではなく、所感として悪くはないという程度に収まりました
読了日:11月7日 著者:川上徹也

十字屋敷のピエロ (講談社文庫)の感想
古い作品だけど楽しめました。何より青江君が不憫ですな
読了日:11月13日 著者:東野圭吾

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