智に働き、黄昏る

おもしろき〜こともなき仕事はやはりおもしろくなく〜♪

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『キネマの神様』原田マハ著、文春文庫

原田作品の読了としては9作目
やっぱり最初に読んだ「楽園のカンヴァス」が白眉だという印象ですが…
個人的な好みだけで言えば本作品が一番かもしれません
(タイトルは少し似てるねぇ)


いつもと順番違うけど評点から言うと…

星は★★★★☆(4.5点)
※満点は5点です


さて、感想…
泣かされました!!!
物語の筋としては大変にベタなものですが、そんなことは何ら問題になりません
(ただ、まあ原田さん、ズルいよ〜とは言わせてもらう)

映画を愛する人だけではなく、人と繋がる全てにおいて大切なことが綴ってあります

ローズバッドの生き様、評論手法…映画の日の当たる良い部分ではなく暗黒部分を取り上げる
私にも思い当たるところがあり、とても考えさせるものでした

彼が自身とは正反対のアプローチで同じ時代を生きた映画人を友として得ることが出来て良かったです
(ちなみにローズバッドは主人公ではありません 写し鏡ではあるかもしれんが)

映画の描写・論評も楽しく物語好きには堪らない作品でしたね

はてさて、私にとっての人生最高の映画・小説は何か?
しばし、考えてみたい
『羊と鋼の森』宮下奈都著、文藝春秋

これで宮下作品の読了は3作品となりました
まさか、全ての作品が音楽モノという訳でもないと思いますが、奇しくも手にとった作品は音楽を扱っています
私が、そのジャンルを好きなこともあり、安心して読める作家さんと認識を深めることが出来ましたね

さて、感想
正直、やや淡々と進行・展開しています
特段にイベントで盛り上げる手法をあまり用いず、駆け出し調律師の仕事への取り組み、日々を…
静かに、或いは丁寧に描いていますね

さりとて、其処に情熱がない訳ではありません
音楽への、ピアノへの、そして人への優しくも暖かい情念と、目指す場所の険しく厳しい道のりが示されます

また、主人公も良い
天才でもなく、がむしゃらなステレオタイプでもなく
恵まれた何かを持って夢に挑むのではなく、ただ、ひたすらに歩んでいこうとする姿勢に好感

そうしたタイプの人こそが、目指した場所にたどり着くのではないかと
私も思いました

筋、人物像から「静かなる青春・夢小説」という感じですかね


星は★★★☆(3.5点)です
※満点は5点です


褒めた割に点数が低い?
好みの問題ですね
賑やかな方が好きなのよ…( ̄▽ ̄;)

本屋大賞も受賞し、他の方が良く評価してるので、そのへんは思うままに星を点けました

GWに病院 ケータイ投稿記事

なんか太股にプツプツが出来てチクチク〜水膨れ的になって痛いなぁ…と思っていたら
帯状疱疹だって

身体にガタが着た話題ばかりで嫌になるね
ヤダヤダ…

ま、読書とDVD観賞に勤しみますか
たまにはアマゾンで買うかね

カジノの代償 ケータイ投稿記事

罰金くらいで良いんじゃね?って思うのは少数派なんだろうね
(私は毎度の少数派!    要は法定刑でということだけど)

それはそれとして五輪でバドミントン頑張れば良いじゃんね


清原の覚醒剤には球界永久追放だ〜!って思った私ですが…
一部の人間からすると、更正の場を奪ってどうすると言う人も要るし

つくづく、罪悪の感覚とは人それぞれで身勝手なものよ


(私は賭博関係には相当甘い     ま、自身が絡め取られない様に気をつけますがね)


さして人生に己を懸けることもなく、生活保護でパチンコ屋に足しげく
なんて人も居るのに

バランスが取れてない気がするよ



他所は責めるが自分は誤魔化す
民進党らしいね、山尾政調会長さん

ちなみに2万円のレシートって揃って容易に集められるのかね

必死こいて言い逃れを考えたのだろうが尚更疑わしい話かと

法的措置も…と宣っておいて、どうせ行わないんでしょ
賭けても良いわ


事案が違うと言ったところで、甘利さんに求めていた監督責任の範囲で容易に防止できるでしょ

被害者面に呆れるよ

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