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著しい批難をしてはならないと、昨日記事に書いておいて何ですが…
朝日新聞が、そもそも従軍慰安婦の問題をデッチ上げた吉田証言を虚偽だと漸く認めた件です 保守系の政治家から朝日の記者を国会招致すべきだという話が出るなか 民主党なんぞは、報道の自由は守られなければならないとのスタンスのようですがね 虚偽・捏造なんて悪質極まることして、歴史を曲げ、国益を損ね、先祖の名誉まで汚し続けておいて 何が自由か!馬鹿タレが! 報道が聞いて呆れるわ 灰塵に帰せ、卑怯者集団よ 本件で、朝日新聞は国家予算規模の損害賠償を日本国民に対して行うべきだ 賠償して、なお、組織なり人が残ったのならば… 大陸にでも、半島にでも好む地へとっとと出ていけ まずは、国会へ招致し、説明させるべきだ あれほどに秘密保護法を問題視し、国民の知る権利を害してはならないと声高に言ってきた連中だよ 断る道理など塵ほどにも存在するわけがない ※ サンゴを傷つけた話の時は自作自演だったし、原発事故時の吉田調書に関しても曲解してたな 毎日新聞にしてもそうだが、日本の新聞社は平気で事実をねじ曲げる 奴等は、明らかに事実より自分たちの思想や考えを優先している 本当に油断がならない |
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『太陽の棘』原田マハ著、文藝春秋
図書館読了… ミステリーでもなく、エンタメ作品でもないため、物語にヒネリや娯楽性を求める人にはどうかと思いますが… 戦後の沖縄を舞台として、アメリカ軍属の精神科医と沖縄に暮らす芸術家たちの交流を描いた本作 難しい時代を生きざるを得なかった人々… 常に、時の為政者に、あるいは周囲の国に翻弄され続けた沖縄という地を想うに これ、なかなか良いんじゃないでしょうか いろいろな意味で考えさせられます (筋に触れない私の読書記事では読んでる人に伝わりようもないけれど) 直近で読んだ戦争関係の小説というと、やっぱり「永遠の0」だったりして、あれはあれで人に薦めもしましたが… これはこれでお薦めです (特に若い人へかな) 星は★★★☆(3.5点) ※満点は5点です なお、蛇足を…すみません 読書の感想は感想としてありますが、軍に関して考えを述べると 米軍であれ自衛隊であれ、軍備というものの存在を忌避しておりません 勿論、戦争は嫌ですし、反戦という考えでもありますが… 憲法や反戦思想だけで人は守れません 集団的自衛権も、やむ無しの考えです 国防の為の集団が違憲だという方は、例えば警察の武装も否定しうるのでしょうか 甚だ疑問です 戦争や暴力、体験をして考える訳にはいきませんので、終戦したこの季節にいろいろと書籍でも手にとり 考えることが良かろう |
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