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『旅屋おかえり』原田マハ著、集英社文庫
事務所唯一の収入源である旅番組の打ち切りに途方にくれる売れないアラサータレント丘えりか… それでも、番組を観ていてくれた人や、スタッフ、そして旅先で出会う人らにも支えられ旅を続けます 旅屋・おかえり、として う〜ん…(^-^*) とても優しい気持ちにさせてくれます 結末を良く描きすぎな気もしますが… 入院中の私には響きましたね 私の人生も旅の一つと考えたなら、果てに行き着き、手にするものは何なのでしょうか? まあ、自分のことより、まずは人に優しくしやんといかんがね 旅がしたいよ、と出不精な私に思わせる作品でした 星は★★★★☆(4.5点) ※満点は5点です 間違いなく、入院して気が弱くなった私の心理が点数に反映されてます ですが、優しさに飢えた時や、しんどいけど前を向きたい時… 旅屋おかえりをお薦めします…\(^-^*) |
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2014年09月27日
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『マスカレード・イブ』東野圭吾著、集英社文庫
上手く纏めてる とても読みやすいし、刑事目線の物語、ホテルマンの物語、双方が交わる物語とバランスも良い 「マスカレード・ホテル」の前日潭として、山岸さんの像が、やや若くも感じるが、まあ良いでしょう (映像化する際のキャストに目星でもつけたのだろうか?) 流石、東野さんと思いましたね♪ ただなぁ…( ̄▽ ̄;) ホテル絡みで、シリーズが続けられるのだろうか? 刑事事件ばかり起きる一流ホテルって嫌だよ あぁ〜、だから、軽めの事件だったり、ちょっとした謎解き物にしてるのかな? 星は★★★☆(3.5点) 満点は5点です 東野さんらしいけど、ライト級の作品です ちょっとした移動時間や、お昼休みの読書にお薦めです…\(^-^*) |
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週始めの夜に大量吐血…
(ラオウに敗れたトキのごとく) 60分くらいの間隔で、3回ほど吐血でゲーゲーして、気持ち悪かったです まあ、意識はハッキリしていたので救急車も呼ばず、様子見して、翌朝、近所の病院行ってみたらば… 胃潰瘍だってさ 潰瘍および止血の処置をして、即入院です まあ、何とか事なきを得たわけですが… 吐血って、凄い量出るもんなんですね 吃驚しました ※ しばらく養生します (おかしいなぁ、気を使わないことで有名な私が潰瘍とは…) |
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