智に働き、黄昏る

おもしろき〜こともなき仕事はやはりおもしろくなく〜♪

読書日記

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『本当に頭がよくなる1分間ノート術』石井貴士著、SBクリエイティブ株式会社

購入読了
あえて購入した理由を探すと…

指導用かな

職場で、私自身は全くノートをとらないし、メモもとらないんですが…
(とってるフリはしている)

一応、後輩や部下には情報の整理や記録に推奨してますからね

内容については

ちょっと、薄くて微妙かなぁ
青いボールペン(0.7mm)を使え、とか、詰め詰めに書くな、とか、ルーズリーフが良いよとか

学生がする板書についての考え方とか方法には賛同できましたが…
私ゃ、もう受験はしないし…

まあ、普段、ノートをとらないだけあって全く効果を想像できないため、実践してみることにしますわ

青いペンとA4ルーズリーフ、そして切り貼り用の小さいメモ帳…

明日から、出来る感じ風の企業人に変身\(^-^*)ですわ

とりあえず


星は★★☆(2.5点)
※満点は5点です


最悪、とってるフリが豪華になるだけですが、文房具を取り揃えるのも好きですからね
『今朝の春(みをつくし料理帖)』高田郁著、ハルキ文庫

第4巻です
小松原さまの正体がついに判明します
(これ以前に振りもありますが、主人公からみて明確に)

その正体は、貧乏旗本の三男坊、しげく、め組にも出入りする…、そう、実はあの人!



…だったりはしません

相変わらず営業時間には現れない小松原君ですが、今回は出番多めでしたね
そして、流石に将軍様ではないものの、やっぱり身分違いの恋に悩む澪が切なかったです

野江ちゃんを身請けするにも大金が必要ですし…

大変なことばかりです

途方にくれても、前向きに生きるひたむきさ
いつか報われるのかなぁ
まあ、報われることを信じて続きを読みますか…


星は★★★☆(3.5点)
※満点は5点です
『なぜ一流の男の腹は出ていないのか?』小林一行著、かんき出版

偏見だろう…

タイトルからして自己をマネジメント出来るか否かを問題視してるんであろうが…

ぽっこりしたお腹もなかなか可愛らしいじゃん

読まんよ、こんな本…
『ブレイブ・ストーリー(上・中・下)』宮部みゆき著、角川文庫

宮部さんはゲーム好きといわれていますので、こうした作品も描きたいのでしょうね

ただ…( ̄▽ ̄;)

面白くなかったです

ゲームで言えば、定番化した展開でしょうが、劇中イベントの脈絡が唐突で御都合主義に感じます

結末も、ありきたり

これなら何も宮部さんが描かなくても、そこいらの漫画やゲームをやった方が良い気がしました

もう、宮部さんの異世界ファンタジーは懲り懲りです


星は★★(2.0点)
※満点は5点です


ゲーム好きの異世界ファンタジーなら、小野さんの十二国記が良いです
新作を出してもらいたいものです

あ、宮部さんと小野さんて生年月日が1日違いなんだ
ほいで、小野さんの旦那である綾辻さんは宮部さんと同じ生年月日と

これこそファンタスティック
渾身の...渾身の読書月間でした
ページ数に対し、冊数は伸び悩んだものの十分です
 
 
内容も、まあまあ満足しています
暑さにめげず 7月も頑張ろう♪
 
 
 
 
2014年6月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:4639ページ
ナイス数:206ナイス


http://ecx.images-amazon.com/images/I/51yJf-b1TwL._SX135_.jpg花散らしの雨 みをつくし料理帖感想
また泣かされてしまった。「旭日昇天」と「雲外蒼天」、いつか巡りあってほしいものです。
読了日:6月1日 著者:
高田郁

 
http://ecx.images-amazon.com/images/I/51rL28DfjrL._SX135_.jpg風紋〈上〉 (双葉文庫)感想
結構、古い作品ですが、著者に筆力あって惹き込まれます。まあ、あとは、最後まで読んでから評しましょう。重そうな結末があるとしても…
読了日:6月10日 著者:
乃南アサ

 
http://ecx.images-amazon.com/images/I/51D4S4HP9KL._SX135_.jpg夜の果てまで (角川文庫)感想
あ〜、最後はこう纏めるんだ、と全体の構成には感心しました。ただ、不倫・恋愛小説で作中人物らに共感できません。何やってんの?この人らは…。あと、文章構成や情景描写が読みづらい。私と相性が悪いのか、筆力の問題か、頭に入ってこなくて困りました。
読了日:6月13日 著者:
盛田隆二

 
http://ecx.images-amazon.com/images/I/51kc3wtfRGL._SX135_.jpgいつまでもショパン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
シリーズ一作目から「ミステリーより、音楽スポ根にした方が良い」と評してきました。そういった意味で、今回は塩梅が良かったと思います。題材もショパンコンクールと、爆弾テロ…。コンクールに挑む岬先生も見物でしたよ。
読了日:6月14日 著者:
中山七里

 
http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Y-wT2vhhL._SX135_.jpg海の底 (角川文庫)感想
図書館戦争のプロトタイプみたく感じるが、面白かったので良しです。有川さんらしいしね。
読了日:6月16日 著者:
有川浩

 
http://ecx.images-amazon.com/images/I/410p7zvEe7L._SX135_.jpgクジラの彼 (角川文庫)感想
三部作をクリアしたので、読んでみました。甘いね。自衛官というシチュエーションで萌えさせるのは少しズルいかな〜
読了日:6月18日 著者:
有川浩

 
http://ecx.images-amazon.com/images/I/513qFORQtUL._SX135_.jpg風紋〈下〉 (双葉文庫)感想
重いテーマを扱いながら、息切れすることなく描ききった感あり。惹き込まれました。凄い作品だと思います。
読了日:6月20日 著者:
乃南アサ

 
http://ecx.images-amazon.com/images/I/51E6ACW8TBL._SX135_.jpg銀行狐 (講談社文庫)感想
今では定番化している劇場的な懲悪がない。銀行舞台で池井戸さんらしさも感じますが、ちょっと物足らないかな。
読了日:6月22日 著者:
池井戸潤

 
http://ecx.images-amazon.com/images/I/51tjNClM2zL._SX135_.jpg想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)感想
3巻目、変わらず良い塩梅です。鱧を捌くのって、大変なんですな。いろんな事件があって、天賦の味覚より、大切なものにも気付けたようで何よりです。何気に成長させてます。
読了日:6月22日 著者:
高田郁

 
http://ecx.images-amazon.com/images/I/5102mG2CimL._SX135_.jpg蜩ノ記 (祥伝社文庫)感想
読んでいて、登場人物から「澄んだ湖」を連想します。汚れまくりの溜池みたいな私も少しは清々しく生きてみたい。
読了日:6月26日 著者:
葉室麟

 
http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KVJwCm1PL._SX135_.jpg偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫)感想
万城目節は随所に健在なようですが、長い割りに満足には到りませんでした。キャラ付けが展開に活かしきれていない気もします。
読了日:6月29日 著者:
万城目学

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ああ、映画鑑賞は無しどすえ

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