監督・脚本:ジャン=バティスト・アンドレア&ファブリス・カネパ 出演:レイ・ワイズ アレクサンドラ・ホールデン リン・シェイ ミック・ケイン ビリー・アッシャー アンバー・スミス 2003年/フランス=アメリカ/85分/アメリカンビスタ/ドルビーデジタル/原題:DEAD END
ストーリー
家族4人は、いつもクリスマスを祖母の家で祝う。いつもは高速道路をつかうのだが、この年に限りなぜか一般道をつかうそして道に迷い走れど走れど祖母の家に着くことはなく途中不気味な白いドレスの子供を抱いた女を目撃し車にのしてあげる、そこからふかかいな出来事がおこり、まず初めに長女のボーイフレンドが謎の黒い車に連れ去られ虐殺されてしまう、そして又一人、、、、、、、、はたして祖母の家に無事にたどりつけるものはいるのだろうか。
感想
終始不気味な感じがする映画であった。内容的に面白かったと思う。ただまったく結末が読めなかったのだが最後に白いドレスの女の一言ですべて判ってしまった。白いドレスの女、赤ちゃん、黒い車、見終わった後になるほどと思うような映画であった。どこまでが事実なのかそれとも空想なのか考えさせられる内容でした。
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