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「源氏物語を原文で読む」第130回
                                      令和元年 8月16日(第三金曜日)
                                        三重県総合文化センター内
                                                セミナー室A

  講座日当日に、大型台風が上陸する
との予報もあり・・・気を揉んでおりましたが、
  幸いにも、当日は、青空が!戻って
くれました お盆にもかかわらず、今回も
  沢山の方のご参加を頂きました。

〜〜源氏物語 39帖〜〜夕霧〜〜(第四回目)

  夕霧は、落葉の宮の、つれない仕打ちを受けた翌日は、
   訪れる事は、きまりが悪いと・・・手紙を差し向けた。
     手紙しか送って来なかった夕霧に向けて、
   落葉の宮の母君は、震える手で抗議の手紙を送った。
 その手紙を受け取った夕霧が〜読もうとした“瞬間”!
   嫉妬に駆られた、妻の雲居の雁が、手紙をサッと奪い
           取り、〜〜 隠してしまった。 
    やっと手紙を見つけた夕霧は、
〜〜落葉の宮の母君が、勘違いをして“”激怒して
いる事を知り“” 慌てて返事を送る 〜〜

次回の講座は 9/6(第一金曜日) 中研修室です。
         お待ちしております。 

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パティオ読書会

7月25日(木) 10時〜12時
三重県総合文化会館 生涯学習センター3F ミーティングルーム
課題図書 湊かなえ『ポイズンドーター ホーリーマザー』

《イヤミス》というジャンルを世に広めた。
確かに、読んだ後に嫌な気分になるミステリーである。
しかし、物語のどんでん返しに読者としては
ドキッとする意外性に唸ってしまう。
ありきたりの日常にある表と裏の真実に、さもありなんと思った。
よく計画された小説なり。

朗読のリレー
坂本剛子さん 
  大宰治『父のいいぶん』より
    官僚の悪、家庭の幸福は諸悪の本なり。
    いじめ、虐待に対する役人の対応はひどいもの。
  石山千津子さん
   乙川優三郎『太陽は気を失う』
     終末を迎えた男の心境が書いてある。
     男の最後の願いは、心の奥で眠っていた女の
     消息を知りたい。
     結局、終末男の思うことは女?

次回は8月22日です。
課題図書は泉鏡花『化鳥』です。
興味のある方はどうぞ見学に来て下さい。
                         文責 立川



    





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文章教室 円虹

文章教室  円虹
                             2019年7月11日(第2木曜) 10時〜12時
               三重県総合文化センター内 生涯学習センター
     3Fミティングルーム

 
 今月のテーマは「さだめ」です。
 今回は短文を書くコツについて書いてみます。
我が『文章教室』は毎月一話、短文を書いて各々が発表します。
そのときに、まず会員が頭を悩ますのが、題材と書き出しです。
そこで、悩んだときに手っ取り早いのが、自然描写から入るやり方です。
季節とか、咲いている花の描写から入るのです。車や電車から
見える風景でもいいでしょう。
 とりあえずそこから始めます。コツとしては、そこでパソコンの手を
止めます。そして、次はその月の『お題』を思い浮かべます。
今月は『さだめ』ですから、自分の運命とか楽しかったこと、つら
かったこと、出会った人のことなどを思い出して書きましょう。
 まずこれで一つの物語が生まれるはずです。
しかし、このやり方は男性よりも女性の方が向いているようです。
参考になったでしょうか。
 ※8月の例会は、8月29日になります。テーマは「摩天楼」です。
場所と時間は変わりません。ご参加ください。


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「源氏物語を原文で読む」第129回
                                             
                                             令和元年 7月 5日(第一金曜日)
                                                三重県総合文化センター内
                                                        中研修室

   講座当日は、
 梅雨空の、そんな、天候不順な中を、
  ・・・熱心な皆様のご出席を頂きました。

源氏物語 39帖〜〜夕霧〜〜(第三回目)
 
   夕霧は、早朝、朝露の中を、落葉の宮に
 何も出来ずに、がっかりしながら・・・帰途に就く。
  その姿を、たまたま目撃し、落葉の宮と夕霧が❣
   男女関係にあると!すっかり勘違いした祈禱僧
 (律師)は、お節介にも、御息所(母君)に注進をする。
 母君は、夕霧に下心があった事に"驚愕”しつつ・・・
   皇女の身でありながら、アッサリと!他の男と通じる
        落葉の宮に落胆する。   御息所は

〜〜心労のあまり、ますます病状は悪化する。〜〜

次回の講座は 8/16(第三金曜日)セミナー室A
                              でございます。  お待ちしております。

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パティオ読書会

6月27日(木)10時〜12時
三重県総合文化センター 生涯学習センター3F ミーティングルーム
課題図書 林芙美子著『泣き虫小僧』

子供が大人の身勝手で、親戚の家をたらい回しされる
不幸を描いている。
子供を取り巻く大人たちの生きざまが、よく描かれている。
個人的な意見であるが、苦労して生きてきた著者に共感を覚える。

朗読のリレー
堀和代さん  朝日新聞より『星の林に』ピーター・マクミラン
         百人一首を英訳した詩人、翻訳家。
         日本に造詣の深い。
         日本文化を世界に紹介、頭が下がる。

大森訓子さん
         毎日新聞より『田辺聖子さん死去91歳
         大阪弁を駆使した軽妙な文体に共感。
         ご冥福を祈る。

次回は7月25日  湊かなえ『ポイズンドーター・ホーリーマザー』
読書好きの方、いっしょに文学しましょう。
ご連絡下さい。080-6961-1684立川順吉
                                                文責 立川



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