|
『支那観』から見るシナ人の本質
内田良平は明治から昭和の初めに活躍した政治運動家であるが、戦後は右翼の危険人物と見なされてきた。しかし彼の実像は西欧の侵略に対し日本を中心に対抗すべきというアジア主義者であった。 そしてシナ文明について深い洞察を示した『支那観』という本を著している。その中でシナ人の本質を次の九つに要約している。 ①平気で嘘をつく ②恩人を平然と裏切る ③歴史的事実を故意に改変する ④約束を守らない ⑤身内仲間は大事にするが「外部」は騙す ⑥敵を分断し、陰謀を常に仕掛ける ⑦自分本位に思考し、自己利益のみ追求 ⑧社会構成が「聖人主義」で平等思想を認めない ⑨地位についた者は地位を利用し私腹を肥やす ...続きを読む |
全体表示
[ リスト ]


