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http://shop.chichi.co.jp/ftproot/itemimage/746.jpg「大事・難事には担当を看(み)る。
逆境・順境には襟度(きんど)を看る。 臨喜・臨怒には涵養(かんよう)を看る。 群行・群止には識見を看る」 これは呂新吾の呻吟語(しんぎんご)に出てくる言葉であるが、大事難事がおこったときは、人の担当力を看るだけではなく、自分自身がどう対処し得るかと内省する意味がある。 逆境順境に襟度を看るは、襟は心であり、度は度量である。 |
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