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http://shop.chichi.co.jp/ftproot/itemimage/746.jpg国家に於(おい)て、恰(あたか)もその人心に当るものは民衆であり、為政者はその天理に該当する。 為政者の政治を待って、始めて民衆は乱離(らんり)を免(まぬか)れることが出来るのである。 故に為政者は民衆とひとしく人間であるが、絶対者(天)の徳を承(う)けて、民生を化育し、国家を興隆せしむべき理想活動の人、即(すなわ)ち国士でなければならぬ。 かかる本質上、為政者は先(ま)ず仁徳を具(そな)うることを要する。 *為政者とはリーダーといいかえてもよいと思う。(監修者注) |
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今の腐れ政治家どもに言い聞かせたいです。
傑作
2011/2/12(土) 午後 11:35
エジプト -> 中東 -> 支那共産党の崩壊に続き、やがて我が皇国日本にも、国手による国政奪回、平成維新が始まること、は歴史周期性から容易に読み取れます。
coffee さんのような聡明な国手が、在日反日国会議員やホリエモンのような馬鹿相手から一日も早く開放されることを祈念します。
頑張れ coffeeさん!
2011/2/13(日) 午前 8:30 [ patriotforgood ]
日本海軍は戦力的には米国太平洋艦隊を上回っていたのだが、山口多聞少将のような名将を生かす人事ができずに敗北したのである。
「亡国の悲劇とは、人材が欠乏するから起こるのではなく、人材はいてもそれを使いこなすメカニズムが機能しなくなるから起こるのだ」とは塩野七生の言(『日本人へ 国家と歴史編』)であるが、日本海軍の敗因もまさしくこれであった。
そして、この事は迷走を続ける現代の日本についても言えるのではないだろうか。
JOG-Mag No.678 名将・山口多聞 より
2011/2/13(日) 午後 2:24 [ patriotforgood ]