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韓国外交通商省報道官は2日の定例記者会見で、同日発表された日本の2011年版防衛白書に竹島(韓国名・独島)は日本固有の領土との記述が盛り込まれたことについて「強力に抗議し、直ちに是正することを要求する」との論評を発表した。また、張元三東北アジア局長が同省に兼原信克駐韓公使を呼び抗議した。(時事通信)より抜粋 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110802-00000096-jij-int
※親告罪=外国政府の請求がなければ公訴を提起されない 日本、刑法92条外国国章損壊罪 1項「外国に対して侮辱を加える目的で、その国の国旗その他の国章を損壊し、除去し、又は汚損した者は、二年以下の懲役又は二十万円以下の罰金に処する。」 2項「前項の罪は、外国政府の請求がなければ公訴を提起することができない。」 韓国、国交に関する罪 第109条(外国の国旗、国章の冒涜) 外国を侮辱する目的でその国の公用に供する国旗又は国章を損傷、除去又は汚辱した者は、2年以下の懲役又は禁錮又は300万ウォン以下の罰金に処する。<改正95・12・29> 第110条(被害者の意思) 第107条から第109条までの罪は、その外国政府の明示した意思に反して公訴を提起することができない。<改正95・12・29>
古代、建国神話である「古事記」では、最初に生まれた島々の1つとして「津島」と記されて、また「日本書紀」には「対馬洲」・「対馬島」と記されています。 3世紀末に編纂された、中共の歴史書「魏志倭人伝」(正式には三国志・魏書・東夷伝・倭人条)には、「倭人帯方東南海の中に有り、山島に依りて国邑をなす」ではじまり、「はじめてひとつの海を渡ること千余里、對馬國に至る」と書かれ、朝鮮半島の沖に倭人=日本人の住む対馬があると紹介されて、倭(日本)の一国として倭国の北岸の「狗邪韓国」の次に「対馬国」として登場し、対馬国は邪馬台国に属して、他の倭の国にも見られる卑狗(ヒコ)という大官と卑奴母離(ヒナモリ)という副官が置かれ統治していたと記されています。 古墳時代初期に築かれた出居塚古墳は、前方後円墳(前方後円墳とは大和地方で発達した古墳の形態)で、出土した有茎柳葉式銅鏃は古式畿内型古墳の典型的出土品で、この時代はすでに対馬は大和朝廷の強い影響下にあったことを示していますし、古墳時代は大和朝廷が度々朝鮮半島に出兵し交戦を繰り返した時代で、この状況は「日本書紀」・「広開土王碑文」・「宋書倭国伝」・「三国史記」の記載により知る事ができます。 1274年文永の役、1281年弘安の役と、2度に渡る元(モンゴル帝国)とその属国高麗による日本への侵略(元寇)を受けて対馬はその最初の攻撃目標になり、「日蓮聖人註画讃」によると、「上陸した蒙古・高麗軍は、男を殺戮あるいは捕らえ、女は一ヶ所に集め、手に穴を開け、紐で連結し、船に結わえ付た」と記されていますし、守護代の宗助国以下80騎の守備兵が全滅しました。 豊臣秀吉の九州征伐に際して、対馬の守護である宗氏は豊臣秀吉への臣従を決定し本領を安堵され、1590年、従四位下侍従・対馬守に任ぜられ、以後その官位が宗氏の慣例となり、関ヶ原の戦いでは、宗氏は西軍に加わり伏見城攻撃・関ヶ原本戦に参加し、西軍敗北後は徳川家康から許され、以後代々徳川氏に臣属し李氏朝鮮に対する外交窓口としての役割を担うことになりました。 江戸時代は、宗氏が対馬府中藩(通称対馬藩)10万石として引き続き対馬を支配し、参勤交代制度に基づき3年に一度江戸の征夷大将軍の元に出仕することとされ、江戸に藩邸を構えて大名行列を仕立てて行き来をして、外交面では鎖国体制の中、朝鮮通信使を迎える等の日朝外交の仲介者としての役割を果たし、また日朝の中央権力から釜山で倭館貿易を許されていました。 江戸時代後期の1861年に、ロシアの軍艦が浅茅湾に投錨して、対抗したイギリス軍艦も測量を名目に同じく吹崎沖に停泊して一時占拠する事件が起こり、5月には外国奉行の小栗忠順が派遣され、7月にイギリス公使オールコックがロシア軍艦を退去させた「対馬事件」がありました。 日本海海戦として定着している、東郷平八郎が率いる帝国海軍の連合艦隊と、ロジェストヴェンスキーが指揮を執るロシアのバルチック艦隊の海戦は、海外では「Battle of Tsushima」として知られて、直訳すると「対馬の戦い(海戦)」になりますし、大日本帝国陸軍では、1878年に熊本鎮台から対馬分遣隊を対馬に派遣し、1886年12月3日に「対馬警備隊」が置かれることとなりました。
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当たり前のことですが、気づかされます。
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国柄探訪: 農が引き出す自然の恵み
農業はカネでは計れない価値を自然から引き出す。 ■1.「このリンゴジュースを飲まないと」
NPO法人「農と自然の研究所」代表理事の宇根豊(うね・ゆたか)さんら一行が、2003(平成15)年にドイツのある村を訪れた時のことである。 訪れたリンゴ農家は、農産物のEU内の自由化でリンゴの価格が下がり、経営的に行き詰まっていた。そこでリンゴ・ジュースに加工して周辺の町々で販売を始めたところ、売れ行きが実にいいという。 「その理由が、あなたたちに分かるかな」と農家から質問をされて、宇根さんたちは、おいしいから、安全だから、などと思いついた答えを並べてみたが、返ってきた答えは意外なものだった。 「このリンゴジュースを飲まないと、あの村の美しい風景が荒れ果ててしまう」と言って、町の人たちは買ってくれるのだそうだ。 町の人々は週末にピクニックなどで農園を訪れ、息抜きをする。そこの美しい光景は、自分たちがリンゴジュースを飲むことによって支えているのだ、という誇りもあるだろう。 「農業はカネでは計れない価値を創り出す」というのが、宇根さんの主張である。 |
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昔ながら3世代同居家族に、家族、日本崩壊を目論む日教組の無い町。
励まし、競い合う良き友、暖かく見守る教師、そして親の姿が目に浮かびます。 「学習塾のない学力日本一の町」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 千葉良一(ちば・りょういち=秋田県八峰町教育委員会教育長) 『致知』2011年7月号「致知随想」 ※肩書きは『致知』掲載当時のものです ………………………………………………………………………………………………… 秋田県の西北、白神山地の麓に位置する八峰町。 二〇〇八年十二月、当時の寺田典城秋田県知事(現参議院議員)は、 その年に実施された全国学力テストの 秋田県市町村別平均正答率を公表しました。 秋田県は小学六年、中学三年の成績が ともに全国トップクラスで、 人口約九千人の当町の小学六年生が 学力日本一と報道されました。 以来、日本各地はもちろん海外からの取材や 視察の申し込みが後を絶たず、 この現象はいまも続いており、五百件を超えました。 学習塾もない辺境の小さな町が なぜ日本一になれたのか。 教育長の私はよくこのような質問を受けます。 しかし、正直申し上げて理由は私にもよく分からないのです。 特別なことは何もありません。 当たり前のことを当たり前にやってきた。 そう答えるしかありませんが、 授業の様子を実際に見学された方々は一様に、 教師や子供たちの目の輝きに驚かれるようです。 日本一の話はともかくとして、 私たちの町には一つの自慢があります。 地域の人間関係がとてもよいのです。 三世代同居の家庭が多く、お年寄りは子供を、 子供はお年寄りを大切にする気風が根付いています。 それに学校や教師への地域の信頼があつく、 新聞で目にする給食費未納問題も モンスターペアレンツも不登校もゼロです。 自然豊かな環境の下、 いわば町ぐるみで子育てをしようという雰囲気が、 高い学力を育む土壌になってきたと いえるのではないでしょうか。 八峰町では戦後、教師育成の一環として 師範学校に進む若者に多くの補助金を出して 援助した時期がありましたが、 それくらい教育を大切にする歴史もまた 誇るべきものがあると思っています。 その土壌の上に、現在では教職員OBの学校活動への参加、 授業を聞くだけでなく子供同士がお互いに勉強を教え合う 「学び合い」、国際交流、少人数教育など いろいろな工夫改善を図っているところです。 学力の高さは、これらの相乗効果なのかもしれません。 子供たちの学力が高まると、 教師たちの志気も高まります。 町内の小学校三校と中学校二校の教師たちが 自主的に集まり、同じ課題に取り組む勉強会は どこよりも熱心ですし、それが高水準な授業内容を 維持する一つの要因となっています。 私の役割は、そういう教師たちが 授業や学級活動に思い切り専念できるよう 全力を挙げてバックアップすることです。 いま日本全国の教師は保護者の身勝手なクレーム、 過剰なマスコミ報道に常に神経を尖らせ、 心はすっかり萎縮してしまっています。 その結果、子供への指導がついつい及び腰になり、 プロ意識が薄れつつあるのが現状です。 私は当町の教師に絶対にそうなってほしくありません。 何か問題があれば教育長である私自身が 前面に出る覚悟で日々の仕事に臨んでいるのです。 私の名刺は少しユニークです。 表面に 「嬉しいときはいりません。 悲しいとき、悔しいときは悩んでいないで連絡ください」 と記し、裏面には携帯電話の番号とパソコン、 携帯電話のメールアドレスを公開して 二十四時間対応で受け付けています。 この名刺を教師や保護者などに配り、 万一の時にはいつでも駆けつけ、 自分の全責任で処理します。 代わりに、教師には授業、生活指導を含め 子供たちの教育に全身全霊を傾けていただく。 これが私の方針であり、 幸いにしてそれはうまくいっています。 ユニークといえば、私の経歴もそうかもしれません。 若い頃は郵便局に勤務し、 その後はNTTの営業の第一線で働きました。 夜討ち朝駆けで県内の事業所を回り、 コンピュータなど通信機器の販売で 大きな実績を挙げる猛烈セールスマンでした。 クレーム対応で夜中に現場に駆けつけることも 日常茶飯事でした。 こちらの誠意を示すことで、 クレームを寄せられたお客様を 強い味方にできることも覚えていきました。 その後、郵便局時代の先輩である町長から 声を掛けていただき、収入役、助役を経て 二〇〇六年に教育長を拝命しましたが、 サラリーマン時代に築いた コミュニケーション力や人脈、誠意、執念、眼力 といったものが、まったく未知の世界だった 教育の世界でここまで役立つとは思ってもいませんでした。 いま、二十四時間体制で保護者や教師、 子供たちの相談を受け付けていて、 何かあればすぐに出向くのも、 この時の経験と自信があるからです。 私のもとには、いろいろな相談が寄せられます。 複雑な家庭の事情を抱え、 人知れず苦悩する子供たちの話には特に胸が痛みます。 そういう子供たちが私と話をする中で 明るさを取り戻してくれる時、 私の目にはいつも涙が溢れています。 時には所構わず大泣きすることもあります。 彼らの成長ぶりを見るために、 学校を訪問するのは私の喜びの一つとなっているのです。 このような私の仕事が、 八峰町の学力向上にどこまで役立っているかは分かりません。 しかし、子供たち、そして伝統的土壌と教育環境を 全力を挙げて守り抜く覚悟があります。 幸いにして八峰町の学力は 現在も全国で高順位を維持していますが、 私はそれ以上にすべての子供たちが、 一人の例外なくいつも輝いていてくれることを望んでやみません。 「一人の子供を粗末にする時、 その教育(町)は光を失う」 手帳に大きく記した自らの信念を、 これからも貫いていきたいと思います。 |
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今夏、教育基本法が改正されてから初の中学教科書採択が行われます。
子供たちに正しい歴史や国のあり方を教え、誇りある日本人として育てていくた めには、教科書採択は非常に重要です。 殆どの教科書には教育基本法を無視し、日本人のための教科書とはとても思えな い記述がたくさんあります。 今月は各地の自治体で教科書展示会が開催されており、アンケートが行われてい るようです(会場に問い合わせる必要があります)。 左翼勢力は組織的に動員をかけ、保守系教科書を採択しないようにする活動を展 開しているようです。 歴史・公民だけなく、地理も酷い有様です。台湾は中国領になっています。 皆様、お近くで開催されている教科書展示会に足を運んでください。開館時間は 平日の日中がほとんどなので、その時間帯に活動できる方に特にお願いいたします。 是非、正しい歴史を伝える教科書を採択するよう意見を投じてきてください。 *会場によって休刊日、開館時間、開催時期等が異なりますので、事前の電話で の問い合わせをおすすめします。 チャンネル桜でも教科書採択について解説がされています。 【藤岡信勝】民潭による「つくる会教科書」採択阻止運動の実態[桜H23/6/14] http://www.youtube.com/watch?v=O1V2ouJseSo ■アンケートの記入例 (例:帝国書院の歴史教科書について) 「211ページ 第二次世界大戦中、日米開戦のきっかけとなったハル・ノートに 触れていない。開戦の背景について生徒が知識を拡大させる機会を奪っており、 教育基本第2条第1号にそぐわない」 ■注意事項: ・自治体によっては今年が採択年ではない場合もあるようです。 ・アンケートを行っていない会場もあるとの情報がありますが、要望を出せばそ の場で置いてくれるとのこともあります。 アンケートを書くための参考資料などの詳細は以下のHPへ 〜愛国女性の集い〜 花時計 http://www.hanadokei2010.com/campaign_detail.php?campaign_no=7 都道府県が設置する教科書センター一覧 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoukasho/center.htm |



