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少(わか)くして学べば壮にして為(な)すあり。
壮にして学べば老いて衰えず。 老いて学べば死して朽ちず。 (佐藤一斎 言志晩録) 若い者の怠(なま)けて勉学せぬ者を見る程不快なものはない。
ろくな者にならぬことは言うまでもないが、まあまあよほどのろくでなしでなければ それ相応の志くらいはあるものである。 壮年になると、もう学ばぬ、学ぼうとせぬ者が随分多い。 生活に逐(お)われてだんだん志まで失ってしまうのである。 そうすると案外老衰が早く来る。いわゆる若朽(じゃっきゅう)である。 能(よ)く学ぶ人は老来ますます妙である。ただし学は心性の学を肝腎(かんじん)とする。雑学では駄目である。 細井平洲(へいしゅう)も敬重した川越在の郷長老、奥貫(おくぬき)友山の歌に 「道を聞く夕に死すも可なりとの言葉にすがる老(おい)の日暮し」と。 |
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元民主党党員(A氏)との意見交換をしました。
元民主党土屋たかゆき都議りもずっと以前に離党している彼は、今日の売国反日みんす党の姿を予想していたのでしょう。
A氏曰く; |
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http://blog-imgs-34.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/20110219074539458.jpg 画像 農林水産省の資料 韓国における口蹄疫の発生状況(2月17日12時時点) 日韓ゴルフ開催を決定 主催者、大田原市は「中止を」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110216-00000070-san-l09
>韓国の口蹄(こうてい)疫感染の拡大を受け、大田原市内で開催予定の「日韓対抗中学・高校生ゴルフ選手権大会」の中止を市が要請していた問題で、主催者の日本高校ゴルフ連盟(本部・東京都)は予定通りに大会を開催することを決めた。 栃木県太田原市は1月21日の口蹄疫対策本部会議で、畜産専門家らの意見を聞いた上で「日韓対抗中学・高校生ゴルフ選手権大会」の開催中止を判断したという。 津久井市長は「大田原を中心とした那須地域は畜産農家が多く、もし発生したら取り返しがつかなくなる」などと述べた。 中止要請文は「口蹄疫の発生を未然に防ぐため、最善の策を講じる必要がある」などの内容で、1月27日付で主催者の日本高等学校ゴルフ連盟(小坂憲次会長)宛て郵送した。 当然の判断だ。 私は、日本での口蹄疫の発生を防ぐため日韓ゴルフ開催中止を決定した大田原市を断固支持する! ところが、主催者の日本高校ゴルフ連盟は、大田原市の決定と要望を却下し、予定通りに大会を開催することを決めた! ふざけんな! 私は、2月18日、日本高等学校ゴルフ連盟(03-3221-5814)に電凸した! ━━━━━━━━━━ 俺 報道で知ったのですが、「日韓対抗中学・高校生ゴルフ選手権大会」というのを栃木県の大田原市で開催するそうですね? 日本高等学校ゴルフ連盟の女性(黒●さん) はい。 俺 それについて質問と意見があるのですが、よろしいですか? 高校ゴルフ連盟 はい。 俺 これは4月の何日の開催されますか? 高校ゴルフ連盟 4月2日です。 俺 開催地の大田原市が開催中止を決定し、高校ゴルフ連盟に中止を要請したのに、高校ゴルフ連盟は開催をごり押ししようとしているそうですね? 高校ゴルフ連盟 ごり押しというわけではありません。 大田原市には開催するようお願いし、その後、大田原市の方からは返事が来ていません。 俺 大田原市は、1月に畜産専門家らの意見を聞いた上で日韓対抗ゴルフの開催中止を決定し、中止要請文を高校ゴルフ連盟宛に郵送したわけでしょ。 高校ゴルフ連盟は、その大田原市の開催中止の決定と要請を受け入れずに再度開催を決定して、「会場の変更は困難」などと回答したのでしょ? それって、ごり押しですよ。 高校ゴルフ連盟 市にはお願いして返事が来ていないのです。 俺 マトモな日本人の感覚では、この期に及んで中止を決定しない高校ゴルフ連盟の姿勢が異常であり、信じられません。 今韓国では全土に口蹄疫が蔓延していて、豚や牛の処分についても非常にズサンな状況です。 水道水から処分した家畜の血が混じって出てきたり、豚が破裂して地上に飛びだしたり、死体を川に棄てたりしていてソウルの水源も口蹄疫で汚染されている状態です。 これじゃ、大田原市から中止の要請が来る前に、主催者である高校ゴルフ連盟が自ら開催中止を決定するべきでしょ! 高校ゴルフ連盟 いろいろ状況は調べていますが、会長の小坂憲次が判断し、市にお願いしています。 俺 小坂憲次会長が決めるのですか? 高校ゴルフ連盟 そうです。 俺 去年、日本でも宮崎県で口蹄疫が発生しましたが、あれだけ大騒ぎした宮崎でも処分した牛や豚の頭数は約29万頭でした。 今の韓国では、あの宮崎県の10倍以上の頭数を処分しても、感染の拡大が続いています。 そんな時に日韓ゴルフを開催したら、韓国の選手たちだけではなく、関係者や応援団やマスコミなども大挙押し寄せるわけですから、畜産が盛んな大田原市にとっては深刻です。 高校ゴルフ連盟の方から開催中止を決定するべきです。 高校ゴルフ連盟 同様のご意見を頂いていますのでお伝えします。 俺 私と同じような意見は多く寄せられているのですか? 高校ゴルフ連盟 はい、同様のご意見は数多く寄せられています。 俺 そうでしょ。 一刻も早く、日韓ゴルフ開催の中止を決定して下さい。 よろしくお伝えください。 ━━━━━━━━━━
どうやら、私の他にも多くの日本国民が日韓ゴルフの開催中止を求めているようだ。 当たり前だろう。 開催地の大田原市が中止を決定して要請したのに、素直に中止をしない日本高校ゴルフ連盟はどうかしている。 2月18日には、私は日本高等学校ゴルフ連盟の他、外務省にも電凸して、韓国との渡航、人と物資の往来を厳しく規制するように要求しておいた。 昨年、日本でも宮崎県で口蹄疫が大きな被害をもたらしたが、あの宮崎県でさえ殺処分した牛や豚の頭数は計約29万頭だった。 今の韓国では、あの宮崎県の10倍以上の頭数の家畜を殺処分しても、勢いは止まらず感染が拡大中だ! http://blog-imgs-34.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/20110219083129c4a.jpg 日本 http://blog-imgs-34.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/2011021908304381e.jpg 韓国 日本と韓国の違い 遮水シートの厚み。敷き方。穴の深さ。決定的なのは消石灰であり、韓国は消石灰を使っていない。ビルコン消毒液も散布していないように見える。口蹄疫ウイルスを地中に保存しているだけ。 これが、昨年、宮崎県で口蹄疫が猛威を振るっていた際にマス.ゴミが盛んに宣伝していた「日本が見習うべき韓国の防疫体制」というやつだ。 テレビを中心とするマスコミは宮崎県で口蹄疫が拡大している最中に「感染拡大を迅速に止めた韓国を見習え」と散々主張していたが、今はダンマリを決め込んでいる。 恥を知れ! (つづく)
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http://www.chichi.co.jp/monthly/images/201103pick4.jpg明治から大正にかけて疲弊した貧村を次々に復興させ「聖農」と言われた石川理紀之助。その苦難多き人生と実践の中から生まれた訓言は、現代人が人生をひらく上で示唆に富んでいる。理紀之助の人生、哲学を五代目子孫の石川紀行氏に語っていただいた。
私の先祖にあたる石川理紀之助は、村の経済が繁栄する指針を「経済のこと葉」として書き留めています。
・寝て居て人をおこすこと勿れ ・遠国のことを学ぶには先ず自国のことを知れ ・資金のみ力にして起こす産は破れ易し ・金満家の息子はおほく農家の義務をしらず ・経済は唯沢山に金銭を持つことにあらず ・勧業の良結果はおほく速成を要せざるにあり ・農家にして蓄財を望まば耕地に貸付けて利を取れ ・樹木は祖先より借りて子孫に返すものとしれ ・人力のみにて成就するものは永久の産にあらず ・子孫の繁栄を思はゞ草木を培養することを以て悟れ ・国の経済を考えて家の経済を行え ・豊年にも大凶作があり気をつけて見よ ・金銭はみだりに集むること易くしてよく使う事は難し ・僥倖(ぎょうこう)の利益は永久のたからにあらず 噛みしめるほどに時代を超えた普遍性があり、いまだけでなく未来をも見据えて改革に臨んだ理紀之助の生き方が甦ってきます。苦難の中で掴んだこれらの教えは、まさに人生や社会の運命をひらくための大切な道標であるといってよいかもしれません。
山田村の復興に当たっていた頃の興味深い逸話があります。
ある大雪の日、理紀之助はいつものように午前三時に板木を打ち鳴らしていました。(※理紀之助は毎日、朝一番に起床し、板木をカーンカーンと打ち鳴らして村民を起こしていた) それを見た妻のスワ子が問い掛けます。 「こういう日に板木を打っても誰にも聞こえないし、 起きて作業をする人はいませんよ」 理紀之助は言います。 「私は村人のためだけに板木を打つのではない。
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今年(平成23年)、日本は皇紀2671年である。
海に囲まれた小さな島国が、
さまざまな試練を経ながら高い民度と文化を備え、 今日まで発展してきたのはなぜだろうか。 そこに盛衰の原理のヒントがあるように思われる。 例えば、伊勢神宮では、正殿をはじめ 社殿のすべてを新たに造り替える式年遷宮が、 20年に1回行われてきた。 2年後に迎える式年遷宮は62回目になる。 今回の総工費は550億円。 うち220億円は民間からの志によると聞く。 第1回の式年遷宮が行われたのは 持統天皇4(690)年。 戦国時代に中断されたことはあったが、 以来千300年、この行事は連綿と続けられている。 伊勢神宮だけではない。 全国でその地にある神社が地域の人々によって 大事に護持されている。これは世界の驚異と言っていい。 渡部昇一氏に伺った話である。 氏は若い頃、ギリシャのスニオン半島を2週間ほど旅し、 ポセイドン神殿はじめ多くの遺跡を見た。 帰国後、石巻に行った印象が忘れられないという。 石巻には港を見下ろす丘に大きな神社がある。 その祭りを町を挙げて祝っていた。 海を見晴らす丘に海神を祀るのはギリシャも日本も同じだが、 ギリシャの神ははげ山の中の遺跡と化している。 しかし、日本の神は豊かな鎮守の森に包まれて社に鎮座し、 住民がこぞって祝っている。 「古代ギリシャ文化はもはや死んでしまったが、 古代日本文化はいまもまさに生きているのです」 この事実は何を物語るのか。 ギリシャ神話は有名だが、神々の系譜は神話の中だけで 完結、断絶し、いまに繋がっていない。 これに対して日本は、天照大神の系譜に繋がる 万世一系の天皇という具体的な存在を軸に、 我われの先祖は目に見えないもの、 人知を超えたものを畏敬し、尊崇する心を、 2000年以上にわたって持ち続けてきた、ということである。 そしてこの民族の魂は今日もなお生き続けている、 ということである。 目に見えないものへの畏敬、尊崇の念は、 自らを律し、慎む心を育んでいく。 「心だに誠の道にかなひなば祈らずとても神や守らむ」 という心的態度はこの国に住む人たちに 共通した価値観となって定着した。 言い換えれば、私たちの先祖は 「自反尽己(じはんじんこ)」に生きたのだ。 自反とは指を相手に向けるのではなく、自分に向ける。 すべてを自分の責任と捉え、自分の全力を尽くすことである。 そういう精神風土を保ち続けたところに、 この国の繁栄の因がある。 同時に忘れてならないのが、我々の先祖が 絶えず後から来る者のことを考え、 遠き慮の心を持ち続けたことだろう。 詩人の坂村真民さんは
そういう先人の祈りを象徴するような詩を残している。 あとから来る者のために 田畑を耕し 種を用意しておくのだ 山を 川を 海を きれいにしておくのだ ああ あとから来る者のために 苦労をし 我慢をし みなそれぞれの力を傾けるのだ あとからあとから続いてくる あの可愛い者たちのために みなそれぞれ自分にできる なにかをしてゆくのだ |



