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――本誌 大臣、副大臣、政務官の「政務三役」との関係はいかがですか。
経済産業省課長補佐A氏(30代) 現時点で、関係が円滑という意味での「勝ち組」はうちの役所と文部科学省、財務省さんでしょうね。うちの直嶋正行大臣は細かいところには口を出さず、我々の振り付けどおりに動いてくれます。やっぱり、「負け組」の筆頭は厚生労働省さんですかね。
部屋に入ってきた大臣と目を合わせない幹部 厚生労働省課長補佐B氏(30代) 否定できないのが笑えないところです。「あなたたちは信用できない」と部下を否定して壁を作る上司の求心力が高まるはずがないですよね。上司と部下がまともな対話ができない状況が続いているのは異常です。
省内の幹部会議で長妻昭大臣が部屋に入ってきても、目を合わせようともしない幹部が多い光景は異様です。政務三役への必要なレクや政策提案が遅れるなど、非効率な組織運営に拍車がかかっています。
財務省課長補佐C氏(30代) 厚労省職員を対象にしたアンケート調査の結果は衝撃的ですね。「政務三役から現実的なスケジュール感の観点から納得のいく指示が示されていると思う」と回答した職員は1%だけでしたね。 厚労省B氏 社長や取締役が明確なビジョンを示し、部下のモチベーションを上げるようにコミュニケーションを図りながら仕事を任せるというのが、組織マネジメントの基本だと思いますが、逆のことが起きています。
我々を不必要に排除し、情報過疎の中で行き当たりばったりの指示を、時間軸を考えずに出してくることが多いのですから、批判されて当然だと思いますよ。組織を動かした経験がない野党暮らしが長い先生は、これだから困る。
何の調整もないまま、ツイッターで政策を打ち上げる 外務省課長D氏(40代) 「何でも自分たちで手がけるのが政治主導」と勘違いしていますね。それって、「政治家の官僚化」が進んでいるだけ。
うちの岡田克也外相はあまり夜の会合も入れず、家に海外当局とのやり取りを記した大量の公電を持ち帰って熟読しているそうです。海外当局との人脈形成も含め、大所高所のことにこそ時間を割くべきでしょう。
総務省課長補佐E氏(30代) そうそう。あと、うちの原口一博大臣が典型例ですが、「政治の基本は調整、根回し」という基本を知らなすぎですね。各省と何の調整もないまま、世間受けする政策やアイディアを打ち上げる。しかも、ツイッターで(苦笑)。
尻拭いに追われるのは我々なんですが、司令塔不在ぶりはひどい。民主党の先生方は、目立つことしか考えていなくて、汗をかこうという気概がある人が本当に少ない。自民党時代の方がまだ良かったと思いますよ。
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草莽崛起
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日経平均が9000円を割り込み、円は対ドル85円前後、という大変厳しい状況を多くの日本人が嘆いていますが、そもそも、日本が大嫌い、経済音痴の首相を担いでいてもでもこの程度で済んでいるのは、御皇室を中心に2660 年に渡ってご先祖様が高貴な精神文化と強固な社会システムを作っておいてくれたお陰ですね。
嘆く前に、ご先祖様に感謝しなさい。
更に言えば、この国の政治を壟断する人たちは宇宙人、極左人権派、元全共闘、帰化仕分け人等々。ひとりとして「日本人」がいない状況でこの程度で済んでいる。裏を返せば、七生報国大和魂を持った志士の中から、西郷南洲翁のような大人物をもって組閣すれば 飛龍在天。日経平均のリバウンド間違いなし。反日極左政権崩壊祈願!
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宮崎正弘の国際ニュース・早読みより。
(宮崎正弘のコメント)昔、ポール・ボネ(大ベストセラー作家)が言いました。「不思議のくに、ニッポン」と。あの時代より、もっと不可思議なくに、になりました。生活保護に同一住所の中国人48名が集団申請。海外にこどもが50人いるからと児童手当を五十人分申請するとか。この国の政治を壟断する人たちは宇宙人、極左人権派、元全共闘、帰化仕分け人等々。ひとりとして「日本人」がいないではありませんか。生粋の日本人、憂国の士が政治家を目指せば、マスゴミ、在日、左翼がこぞって攻撃を仕掛ける。
麻生太郎、安倍晋三、そして故中川昭一先生。
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小林校長(足利市立西中学校)、俺がやらなきゃ誰がやるの精神に天晴れ!
事なかれ主義、長いものに巻かれろの空気が横行した日教組支配の教育界の瓦解、夜明けが見えてきました。
小林校長(足利市立西中学校)万歳!
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栃木県の両毛新聞 7月30日 1面に当たり前ではあるが、現在では仰天の学校の記事を
「日本に誇りを持つ仲間たちのネットワークmy日本」
より転載します。 両毛新聞の記事によると栃木県足利市の西中学校の小林良司校長は
「国際化の時代であり、国際感覚を磨く必要性が語られるが、国際感覚は、語学力だけでなく、日本人としての誇りや自身をもった真の日本人、信頼される日本人になることによって磨かれていく。世界で尊敬され、魅力を感じる日本人を育てたい。」という考え方から全教室に日の丸を掲揚している。また小林校長は「日本人に一番欠落している、おろそかにしている心、それが愛国心である。」と断言する。 小林校長素晴らしいです。
メールなどで西中学校を応援しましょう。
足利市立 西中学校
E-Mail: nisi@ashi-s.ed.jp
強烈に愛することから創造が生まれ、憎しみは破壊の根源。
神が与えたまし最大の創造は、お産であり、憎しみのかけらもありません。 親、端を楽にしたいとの思い。公を思い、国を強烈に愛した先人達の創造により、 世界最高の文化文明国家となり得た日本。 連綿と続いてきたわが国の無形、有形資産をいかに繋ぐかは今を生きる我々の使命。 世界が茹で蛙の状態だと理解していても、世界最高の頭脳が一同に、ワシントンにダボスに会しても何も具体的に決まらないこの現実。 品性品格に欠け、日本文化を語れないが英語の応答が出来る日本人を世界は期待していません。 ご先祖様を大切にし、日本の文化文明の英知を世界に提示し、リードする日本人を期待しているのです。 「国家の品格」の藤原先生ではないですが、英語がしゃべれれば国際人などのワンステップの論理を連発するマスゴミの戯言には流されない、背骨がしゃんとし、心が凛とした子供達が育つことを期待します。 憎しみの種をまき続け、子供達の創造力を著しく下げ続けたきた、左翼、在日、マスゴミ、日教組。 小生、英語はほぼ母国語に近いレベルですが、海外勤務、日本人以外の部下を使ってきた経験で感じることは、小学校での英語教育禁止、更にいえば、高等教育に至るまで日本語、古典、漢文教育の充実が必要であると感じております。何故なら、リーダーには古典、教養、哲学、人間力が必要であり、日常会話から熟語、古典、文学に至るまで、日本語の中にそれらを見出すことが出来るからです。 報恩報徳、あとから来るものの為に、一燈照隅、萬燈行に勤しみましょう!
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