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このサイトでのポール岡田のブログ「昨日・今日・明日: C'est la vie」を終了させて頂きます。
11年に渡るご愛顧に感謝いたします。
今後は、livedoorブログに移行して、同じタイトルで継続する予定ですので、何卒よろしくお願いいたします。
2019年8月24日
ポール岡田
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こんにちは、ゲストさん
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このサイトでのポール岡田のブログ「昨日・今日・明日: C'est la vie」を終了させて頂きます。
11年に渡るご愛顧に感謝いたします。
今後は、livedoorブログに移行して、同じタイトルで継続する予定ですので、何卒よろしくお願いいたします。
2019年8月24日
ポール岡田
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アンジェイ・ワイダ、クシシュトフ・キェシロフスキ、ロマン・ポランスキーなど・・・・
世界的に評価を受けているポーランドの映画監督たちが叶うことができなかったアカデミー賞受賞。
そして2014年、ポーランド映画界で初のアカデミー外国語映画賞に輝いたのが、
パヴェウ・パブリコフスキ監督の「イーダ」。
そのパブリコフスキ監督の「COLD WAR あの歌、2つの心 / 原題:ZIMNA WOJNA」」(ポーランド・ 英・仏合作)が、6月28日からヒューマントラストシネマ有楽町、ヒューマントラストシネ渋谷などでロードショー公開される。
この作品「COLD WAR あの歌、2つの心」も、今年の第91回アカデミー賞にもノミネートはされたが、
2作品連続の外国語映画賞受賞には至らなかった。
しかし、2018年のカンヌ国際映画祭で監督賞受賞し、ヨーロッパ映画賞では最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀脚本賞、最優秀女優賞、最優秀編集賞の5部門の受賞を果たしている。
「英語タイトルが示すように、映画の舞台は冷戦下の1950年代のヨーロッパ。
東側と西側の間で身も心も揺れ動くポーランドのカップルの愛の行方を、ミニマルな映像表現と、
ジャズ、民族音楽、伝統民謡など、地域や時代を超えた多様な音楽で象徴的に描いている。
美しいモノクロ映像と名歌で描き出したラブストーリー。
ポーランドの音楽舞踏学校で出会ったピアニストのヴィクトルと歌手志望のズーラ。
2人は愛し合うように・・・
しかし、ヴィクトルは政府に監視されるようになり、
音楽舞踏団のベルリンでの公演の時、意を決してパリへ亡命する。
一方、夢をかなえて歌手なったズーラ・・・。
ズーラは公演活動で訪れたパリやユーゴスラビアでヴィクトルと再会。
パリでヴィクトルと一緒に暮らすようになるが、
やがてポーランドに戻ることに。
そして、ヴィクトルは、ズーラの後を追ってポーランドに戻る……。
キャストは、主人公のヴィクトルはトマシュ・コット。
そしてズーラはヨアンナ・クーリグが演じている。
パブリコフスキ監督は前作の「イーダ」に続き、この作品でもミニマルな映像表現にこだわり、
美しいモノクロ映像(スタンダード・サイズ)と音楽で揺れ動く熱い冷戦時代のラブストーリーを描く。
エンディング・シーンは、限りなくシンプルな二人のフレーム・アウト・・・・・
モノクロ映像のこのシーンに心を奪われる。
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REIWA
今元もよろしくお願いいたします。
この新元号入りバウムクーヘン、
平成時代にすべて食べ終えてしまった。
"Le SLOW LIVE"
"1969という名のLIVE"
令和時代もよろしくお願いいたします。
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広告代理店のクリエイター、フォトジャーナリストなどを経て、
映画制作の道に入った フランス人監督オリヴィエ・アヤシュ=ヴィダル。
彼は、自身初の長編映画「12か月の未来図」のクランクインの前に、なんと2年に渡り、様々な問題を抱える実際の中等学校での生活を体験。
その後、リアリズムを目標に、俳優は大人だけ、生徒たちはすべて素人というキャストで撮影に挑んだ。
作品には、移民や貧困などフランスが抱える社会問題などが背景にあるパリ郊外の中等学校(4年制)に、パリのエリート校から赴任してきた中年教師と、さまざまな境遇の生徒たちとの紆余曲折の交流を、どこかホッコリと描かれている・・・。
オリヴィエ・アヤシュ=ヴィダル監督初の長編映画「12か月の未来図 / Les Grands Esprits / 英題:The Teacher」は、4月6日(土曜)から、岩波ホールほか順次全国でロードショー公開。
フランスの名門アンリ4世高校で国語を教えるベテラン教師フランソワは、
有名作家を父に持ち、知的なブルジョア一家に育ってきた。
ある日、フランソワは辞令で、治安の悪いパリ郊外の教育困難と言われる中学校に1年間限定で赴任することに。
パリの学園風景とは異なり、高層の低所得者用団地の空き地に昼間から群れる若者たち、荒廃した周囲の空気に怯えつつ学校に向かう生活が始まる。
生徒たちは授業が始まっても、教師を無視してしゃべり続けたり・・・、書き取りテストも結果は無残。そして移民家族が多く住む地域のため、さまざまな国にルーツを持つ生徒たちの名前を正しく読み上げるだけでも今までと異なる苦労が伴うが、フランソワは巻き起こるさまざまな問題をベテラン教師のプライドで対処して行く。
そんな郊外の中学校での教師生活が進む中、フランソワは不条理な生活環境の中で生きる生徒たちに、将来、社会からの落ちこぼれにならない為の中等教育の重要性を実感して、ベテラン教師としての使命感に駆られ、彼はこの中学である種の教育改革を起こそうと決意する・・・・。
小学校:6年間、中学校:3年間、高校:3年間という日本の教育制度と異なり、
フランスでは、初等教育:5年間、中等教育:4年間、高等教育:3年間となっている。
オリヴィエ・アヤシュ=ヴィダル監督は、この作品のインタビューで、
「子どもたちの最も重要な資質は幼少期から青年期への転換点にあたる中等学校で花開いている・・・・」と中等(中学)教育の重要性=未来図?を語っている。 主役のベテラン教師フランソワを演じるのは、
フランスの代表有名劇団「コメディ・フランセーズ」の正座員であり、演出も手掛ける劇団の代表的名優ドゥニ・ポダリデス。
映画の代表作は「最初の人間」(11)、「サガン、悲しみよこんにちは」(18)など。
ツンデレではないけれど、一見うざい感じの中年教師が徐々に生徒たちのヒーローへと変貌して行く展開は心地が良い。
ドゥニ・ポダリデスのシリアスな局面でも、どこかホッコリさせる表情演技がクセになりそうな気がする・・・。やはり、名優である。
僕自身は、この映画「12か月の未来図」を観て、同じ学園モノのシドニー・ポワチエ主演、ジェームズ・クラベル監督の「いつも心に太陽を /To Sir, With Love」(1967)を思い出した。
そして、本編に出演していた英国の女性歌手ルルが歌った主題歌「いつも心に太陽を」はビートルズ、モンキーズらを抑え1967年年間チャートNo1を記録する大ヒットとなっていた。
ちなみに、メリー・ホプキンはビートルズのアップル・レコードの第1号アーティストと
して有名。「悲しき天使」はポール・マッカートニーのプロデュース作品。
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ポール岡田&長谷川友二のアコースティック・ユニットによる
定例ライブ " Le SLOW LIVE " 2019年春は、
久しぶりの京都開催も予定しています。
☆4月1日(月曜日) / 6月10日(月曜日) はTOKYO「神保町楽屋」
☆5月13日(月曜日) はKYOTO「Modern Times」
・・・すべて、なぜか月曜日の開催です。
◆ポール岡田 (Vocal / Acoustic Guitar)
◆長谷川友二 (Acoustic Guitar & 12strings Guitar / Vocal) |
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