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それなりに“おねえちゃん”らしくなってきた娘は 2歳6ヶ月を迎えました。 弟が生まれて3ヶ月 大きな環境の変化に 娘も大変な思いをしたと思います。 できる限り 娘が優先、 今までと同じように 娘と遊んだり絵本を読んだりなどの 一対一の時間を持つ etc. 努力はしても 息子が泣いて おっぱいやオムツの要求をすれば やはりそちらに目が向いてしまいます。 赤ちゃんと同じことをすれば かまってもらえるかも ダダをこねている間は Mummyを一人占めできるみたいだナ そんなことされるとわたしは余計にヒートアップしちゃって、 さらに余裕がなくり 怒りスイッチが入っちゃって…と、悪循環。 息子が生まれて2週間〜1ヶ月目が、一番つらかった! そしてつい最近も。 娘の態度はわたしの気持ち次第だとわかっていても なかなか気持ちが切り替えられないのです。 一時的な事だとわかっていても 赤ちゃんと同じことをしてもらいたがる娘が なんとなく許せないのです。 イママデ デキテイタノニ、ジブンデ シタガッテイタノニ、ナンデ デキナイノ? ナンデ ワタシバカリニ ヤラセルノ? ワタシダッテ ゲンカイ、フリマワサナイデヨ、キョウリョク シテヨ …まだ ほんの2歳なのにね。 でもね、ようやく気持ちが切り替えられました。 「今日は一日、とことん 娘のペースに付き合おう!」って決めたら まぁ何と 「顔は今洗わない、ごはん食べたら 顔を洗う、おやくそく」と自分から言ってみたり 「おしっこ」と言うから連れていこうとすると「イヤ!出ない!」 「じゃぁ一人でトイレ行っておいで」と言っても 「イヤ!」 我慢して絶対トイレにいこうとせず、結局おもらしすることが多かったのが 「○○がおしっこって言う時は、ちゃんと出るよ。我慢しないで行っておいで。 自分で行ける?一緒に行く?」で 素直にトイレに行ったり トイレに行かずオムツをして 弟よりも先に替えてほしがっていたのが 弟のおむつ替えを察知して ウェアのスナップを外し、オムツを外して、おむつ替えの準備をしてくれたり いろいろな事が スムーズに動き始めました。 まだまだ山あり谷ありだろうけど なんとか最悪の状態からは、抜け出しつつあるかな? 「お手伝い」(という名の、つまみ食い)は 相変わらず大好きな娘。 サッと何でも手を出して 気がつくと包丁を持っている、鍋の中をお玉でかきまぜている 何でもかんでも口に入れて味見をしようとする etc. 手の届かないように気をつけていても 忙しい台所仕事で気をつけきれないので 「キッチンは 危険なものがたくさんあるよ。必ずお母さんに聞いて、『いい』と言ってからね」と 今はその訓練中。 食器を出したり 盛り付けた食器を食卓に並べるのは自分の仕事、と思っているみたいで サッサとやってしまうと 泣いて怒って最初から自分でやり直すし 最近は お茶碗にご飯を盛り付けるのもしたがります。 歌もたくさん歌えるようになり (2歳を過ぎた頃から、だんだん音程がついてきました) 顔の絵も 目や鼻、口が登場するようになり 絵本はサッと覚えて、自分で読みながら 時には話を作りながらページをめくるし 積み木は 自分で考えて工夫して いろいろな積み上げができるようになったし (最近のブームです。毎日積んでいる!) Tシャツやズボンは 自分で脱ぎ着できるようになりました。 Nursery では 歌いながらダンスをしたり 赤ちゃんのお人形の世話をするのが好きみたい 赤ちゃん返りも Terrible Two も ちゃんと成長の糧になっているんだナと信じて ゆっくり見守るだけですね。 口を出さずに待って見守る、簡単なことなのに 難しいなぁ…
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口を出さずに見守る これほど忍耐力を必要とすることは無いと思います ヒートアップして悪循環 良く解かります
四歳になっていても同じ状態でした
会社の同僚のお孫さんは五歳児でしたが歩けなくなったり
子供も懸命にSOSを発信しているのでしょうね
十歳と六歳になっても 外では思いやりを持つ心優しい十歳児ですが
弟にはちょっと意地悪になったりします^^;
しっかり見守っていきましょうね
子供って親の愛を感じていますよ☆彡
2013/1/26(土) 午後 2:16