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自分でおこしたイチゴの酵母で パンを焼きました。 発酵温度が低すぎて 一次発酵に約1日、二次発酵に約3時間 最終的に、オーブンを100℃に設定して1分…これで発酵適温をつくりだしての発酵になりました。 そして 参考にしたレシピどおりに オーブンを210℃に設定したら、この焼きあがり。 やっぱりいつも通りの180℃前後か、 様子を見て オーブンの温度を下げるべきだったかも… で、慣れない自家製酵母のパンは このような出来具合になったけれど がんばってこねたので どっしりながらも モチモチの食感になりました〜 こねているとき、こねた後の自分の手… イチゴの香りにふんわり包まれて、とてもいい気分です。 酵母に起こしたイチゴの果肉も、一緒に練り込みました! 焼きあがりは 思ったほどイチゴの香りは強くないけれど それでも甘みと ほのかな香りが、しあわせな気分にしてくれます。 噛んでいると甘みと香りが広がってくるから わたしの舌では バターやジャムなしでも十分! イチゴ酵母パンの朝ごはんのお供は これも自家製の、ドライストロベリー。 奥の瓶は ドライストロベリーを作る途中でできた、イチゴのシロップです。 これを炭酸水で割ってストロベリージュースにしたり ヨーグルトにかけたり パンやお菓子に使ってもよさそう! ドライストロベリーは 思ったよりもしっかり乾燥させてしまったので 娘とわたしのおやつに そのまま食べるのがいいかも。 本当はもう少しソフトな食感に仕上げて、パンやお菓子に使いたかったの。 何となく心残りなので 昨日、もう一度イチゴの Pick に行って もうギリギリのイチゴをなんとか摘み(やっぱり、おいしさはずい分減っている〜) ただ今
ドライストロベリー第二弾を 仕込み中です〜 |
わがやのごはん
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我が家の最近の食卓、一気に公開します〜 まずは お雛祭りの ティー・パーティーで おしゃべりのお供になった 抹茶のロールケーキ 抹茶とクリーム、イチゴで ひな祭りカラーの三色をそろえました。 面倒くさがらずに もう少し盛りつけまで こだわらないといけないですね〜 がんばろー。 次は マーマレード Seville Orange という種類のオレンジで作ったマーマレード。 Marketの八百屋さんで“Sweet Seville”と書いてあったから 買ってみたのに ゴツゴツした形、実の大きさの半分が皮で なんだか嫌な予感… 案の定、ものすごーく酸味が強くてとても酸っぱい! 夏みかんのような 味です。 そしてものすごい種の量。 二度と買わない…と思っていたら、 お花の先生との話の中で、この Seville はマーマレードにする品種なんだとか。 確かにそれだったら、さわやかな酸味と苦みが合いそう! ということで 早速作ってみました。 お砂糖控え目、酸味と苦みの少し強い さっぱりめのマーマレードになりましたょ〜 最後は ごはんのお供、2種。 土曜の朝、娘の早起きにつきあって起きたら 朝食までの時間に あまりにも余裕があるので… 切り干し味噌と 胡桃じゃこ 切り干し味噌は、HaruHaruさんの夕食日記で拝見して 絶対おいしいに決まっている!と 一目惚れ。 「レシピを教えてください〜」とお願いして教えていただいたお料理なんです。 (Haruさんありがとうございました!Haruさんのお友達のレシピなんですね。) 1回目は 白味噌で作ったんだけど、 砂糖控え目にしたにもかかわらず かなり甘い仕上がりに… 今回は普段の味噌汁に使っている味噌を使って、再挑戦。 こちらのほうが だんぜんバランスのいいお味です。 オリジナルレシピにプラスして、干し椎茸を加えました! 胡桃じゃこは 時々作る定番の品。 どちらも ごはんのお供にはもちろん お酒のお供にもぴったりだから、
夕食時の食卓の賑やかしにぴったりです〜 (^艸^) |
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前回の 初めての豆腐作りに続いて 魔女仕事第二弾は ほうじ茶豚。 豚ヒレ肉を ひたひたの水とほうじ茶で煮たあと、 醤油・酒などの調味液にひたしただけ 簡単なのに、柔らかく味のしみたヒレ肉は おいしかった〜。 「脂の少ない部位で、ヘルシーでいいねぇ」 「でも、脂の多いところも好きだけど!」 聞こえてきた2つ目のコメントは、あっさり無視です〜 お年頃の体をいたわって、毎日メニューを考えているんですから! 圧力鍋にも興味あるんだけど、 厚手の鍋でコトコトやっている時間が楽しくて、圧力鍋は結局買わずにいます。 お豆腐を作ってできたおからは 卯の花に ふやかした豆を砕くときに フードプロセッサーではなくミキサーを使えば、 もっと細かくてなめらかなおからができるのでしょうけれど 逆にいえば 無駄なく もっとおいしいお豆腐が作れるのでしょうけれど この粒々感いっぱいのおからも、食べごたえ噛みごたえがあって楽しい♪ 今回の卯の花には、 切干大根の煮物の残り汁と カレイの煮付けの残り汁も加えて。 イギリスに来て、醤油も酒もみりんも、お味噌も…調味料がとても貴重で 残った煮汁が捨てられないのです。 使い回し方法を考えるのも、それはそれで楽しいです〜
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前々から試してみようと思っていたこと…自分で豆腐をつくる! 昨年12月から、 月に2回 手作り豆腐を販売してくれるグループを友達に紹介してもらいました。 スタートした娘の離乳食にもちょうどいいし 何より安心で、在住日本人の方の おいしい手作り豆腐が手に入るからと お豆腐とがんもを注文し始めたのですが 今回は注文のメールがうまく届かなかったらしくて、注文できていませんでした (ToT) 販売を仲介してくださっている方が ご自分の注文分から 1パック分けてくださったのですが 楽しみにしていただけに、それだけでは物足りない… そこでやっと、お豆腐つくりに挑戦です。 一昼夜ふやかした豆を フードプロセッサーで砕き、 吹きこぼれないよう気をつけながら火にかける まるで 魔女仕事だなぁ… お豆のいい香りが キッチンに広がって できたてのあたたかい豆乳は 濃厚でほんのり甘くてとってもおいしい! 豆乳をつくるだけでも、この魔女仕事の意味は十分あるわネ〜 (^艸^) できた豆乳をお鍋にもどし、 温度を保って にがりを2回に分けて入れ、蓋をして待ったら おぼろ豆腐のできあがり。 これをモスリン(日本のモスリンとは違い、綿100%の薄手の布)で濾したら、 お豆腐のできあがり。 お昼に 早速いただきました〜 ほんのわずかな塩気とお豆の甘みがいっぱいで できたて豆腐は とても贅沢な気分! 豆腐そのものの味を楽しみたかったので、薬味はなし。 そっけない写真で ごめんなさい〜 娘の離乳食には、できたての豆乳でのばしたホウレンソウ+初めてのお素麺、人参入り。 おっぱいを飲んでいるほうが楽だからなのか 離乳食の量がなかなか増えなくて 味や食感、タイミングなど試行錯誤中なのだけど 今日は朝も昼も “食べてほしいな”という量をほぼ完食。 そこで昼のデザートに 煮た洋梨をつけたら ぜんぜん喰いつきが違うの! 自分から口を開けて、スプーンに口を運んで食べていました。 …わかりやすいなぁ (^o^;
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1月15日、 わが家も あずき粥を炊きました。 土鍋で炊いたから、お米の粒もふっくら 少し前から離乳食をスタートした娘にも 今日は あずき粥のお粥をとりわけて もう少し水分を足したお粥と 瓢箪みたいな形のカボチャ、バターナッツスクォッシュのピュレ。 今週に入って、よく食べるようになりました! わたしの実家のあずき粥は 鏡開きのお餅が入るんです。 だから、わたしのあずき粥も 小さく切ったお餅入り。 煮込んだお餅が苦手な主人は、小さなお餅を1つだけ そうそう、お雑煮も “煮たお餅”が苦手な主人に合わせて、 元旦は トースターで焼いたお餅をおすましに入れていただいたんだけど わたしはなんだかお雑煮を食べた気がしない… 子どもの頃から食べていたお雑煮は 大根、里芋と一緒に煮た角餅だったの。 2日は 主人の分だけ焼いて、自分のお餅は煮込んでいただきました〜 今日は(イギリスはまだ15日よ!)娘を主人に預けて 半年ぶりの 美容院へ。 ちょっと贅沢して、シャンプーと仕上げのブロー付きです〜♪ イギリスの美容院は “ドライカット”が基本で、これだけだとすごーく安いの。 いつもだったらこのドライカットですませていたんだけど (だって、椅子に座っても スタイリストさんと長時間の世間話ができる語学力は持ち合わせていないので… 30分くらいで済んじゃうしね!) 半年の自分への慰労、と思って、 今回はちょっと贅沢しちゃいました。 最近は娘と一緒のお風呂だから、 自分の体や髪を洗うのだって、時間との戦い、みたいな感じで慌ただしいものね。 人に髪を洗ってもらうのって、やっぱり気持ちいいゎ〜。 一人で外出したのも久しぶり、なんて身軽なんでしょう♪ 髪も切って気分もすっきり、とてもいい気分転換になりました (^o^)/
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