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バース、カッスル・クームと続いた旅の最後は 街全体が ナショナル・トラストの保護地となっているレイコックへ。 レイコック・アビーの向かいには プレイ・エリアがあって 子どもたちで賑わっていたり テーブルとベンチ(木でできています)が置いてある ピクニック・エリアもあったり 『ハリーポッターと賢者の石』の魔法学校のシーンで使われた レイコック・アビーの回廊 13世紀の建物だそうです。 この日は回廊部分のみの公開で 全部見られなかったのが残念でした。 見る位置や角度、陽の加減で 様子をかえるアビーの回廊。 あまりにも静かな空間、修道僧たちの足音や息遣いが聞こえてきそうでした |
旅♪
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静かな小さな村にある、静かなたたずまいの教会 娘の気晴らしに、安心して(敷地内を)散歩させられる場所…と何気なく立ち寄ってみたら 13世紀からの歴史がある St.Andrew's 教会 (さすがに教会の大部分は 1850年代に建て直しをしているようですが) この教会の天井も、 バース・アビーのような華やかさはないけれど とてもすてき |
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コッツウォルズの中でも、一度訪れてみたいと思っていた カッスル・クーム(Castle Combe) 「最も古い家並みが保存されている村」なんですって。 メイン・ストリートは 5分も歩けば終わっちゃうほどの 小さな静かな村 一般のお宅だと思うんだけど 軒先に こんな、パウンド・ケーキとバナナの無人販売があったり (食事のできるパブが2軒あるだけで、パン屋さんもデリカッセンもないからね) 窓の上に絡まる蔦をよく見ると ブドウが実っていたり 風にあたってのんびり散歩しているだけで 心地いい村でした。 (というよりも、村の持つ雰囲気で 完全に思考力停止です…)
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少し前になりますが 1泊2日で バースと南コッツウォルズへ行ってきました。 久しぶりのイギリス国内 家族旅行。 ローマ時代の温泉施設が残っている Bath は その名の通り、“bath…お風呂”の語源になった街です。 この温泉施設、今でも温泉が湧き出ているんですって! 炭酸を含んだぬるめのお湯がシュワシュワ出ていて、 レストランではその温泉水を試飲することができました。 ちょっと塩っぽくて 硬い水だったなぁ… ローマ時代、ここが社交場としてにぎわっていたなんて、 想像するだけでとてもワクワクします! ローマン・バースの隣にある バース・アビー (1枚目写真、ローマン・バース奥に見える塔) 天井のアーチが とても美しいのです こういう模様、いつまでも眺めていたい…無心で見入ってしまいます。 |
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イギリスの北ウェールズ地方、Wrexhamへ 娘と列車に乗って 2泊3日の旅。 ウェールズは 3年前にウェールズの首都カーディフを訪れて以来です。 このピンクの派手なテントが目印です! Wrexham は イングランド地方の Chester から列車でわずか15分。 イングランドに近いせいか はたまたわたしがイギリス生活に慣れたせいか 3年前に訪れたカーディフよりも“ウェールズ色”があまり感じられない気がしました。 街の人々は とてもわかりやすく訛りの少ない(と わたしには聞こえる)英語をしゃべってくれるの。 バスの中でも街中でも、Welsh じゃなくて English が聞こえてくるから、 ウェールズ地方とはいっても ところかわれば、なのね。 バスで Wrexham 市街へ出て 街中を探険。 娘は何をしていたかというと… ここでもやっぱり、砂遊び。 簡易的に広場の脇に作られた 砂場スペース(おそらく夏期限定)に大喜び〜 砂場で遊んでいた子どもたちに話しかけてもらって、楽しい時間でした。
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