イギリス散歩道

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 ↑ この写真、ちゃんと動物園の敷地内の風景なのよ。

子ども時代以来だから、何十年ぶりかの 動物園です。

娘がいなかったら、イギリスで動物園へ…なんて、思いもしなかっただろうなぁ。


びっくりしたのは、
土や芝生がたくさんある!

動物園なのに、檻がない!

もちろん柵はあるんだけどね。


木や雑草もそのまま生えていて、スペースも広いので、
動物たちも のびのびして見えます。

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カバの赤ちゃんが
池から顔をのぞかせたり 草をむしゃむしゃ食べていたりして
かわいかったょ〜。


敷地内に車で入ることもできて(有料で少し高いんだけど)
サファリパークのように廻ることができるエリアもあります。

丘の上にある動物園なので、
見晴らしのいいオープンエリアで ピクニックしている家族もたくさん。

子どもたちの遊べる遊具もそろっていて、
予想外にも 閉園時間までたっぷり楽しんできました。

(3,4時間くらいで園内をまわったら疲れて飽きるかなぁ、と思っていたの)


「次回はお弁当を持って、車で中まで入ろうね」と、イギリス動物園初心者のわたしたち。


動物園が初めてだった娘は
「ニャァニャ!ニャァニャ!」と大興奮。

クマもゾウも シマウマもキリンも、ぜーんぶ「ニャァニャ」でした (^o^)

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イギリスに来たら 行ってみたいね…と行っていた
キュー・ガーデンに行ってきました!


出産前の動けるうちに かけこみ観光っていうのもあるけれど

いつも利用しているスーパーのポイントで
3ヶ月に1回、ポイントに応じてキャッシュ・バックの券が送られてくるんですょ。

その券で
通常の買いものをしたり
提携しているアトラクションやイベント、レストランのお得なクーポンがもらえたり
フライト・チケットまで買えちゃったりするんですが

今回 期間限定で
キュー・ガーデンの入場券と交換できる企画があったんです!

ガーデンの入場料は 大人一人13.50ポンド。
自分たちで行って入ろうとすると、やっぱり高い…

これはチャンス!
さっそく キュー・ガーデンのチケットと交換して、
“動けるうちに”行ってきました〜


キュー・ガーデンは 王立の植物園だけれど
日本の“植物園”を想像すると、少し違うかも…

温室がいくつかあり、
かつてプラント・ハンターたちが持ち帰った珍しい植物も(イギリス人にとって、ね)
たくさん育てられているのですが

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↑                     
タワシみたい & 鳥みたい


基本的には
イギリス特有の 整備されているのかいないのかよくわからない
自然に木が大きくなっちゃいました…的な、だだっ広い空間です。


だからお庭散策、植物散策するというよりも
おしゃべりしながら歩いて楽しむ、
ピクニックや昼寝をして ゆっくり時間を過ごす…という過ごし方をしているひとが
たくさんいましたょ〜。


でも
植物好き、木が好きな人には とても興味深い植物園でしょうね!

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家に帰ってから

日本から持ってきたDVDのHDに録画してあった
“世界遺産”のキュー・ガーデン編(何年前のものだろう?)を
観なおしましたょ (^o^)b

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今週は 日本より客人あり。新婚旅行です!

火曜は ロンドンで一緒に、インド料理のランチをいただいてきました〜
本日からわが家にお迎えです。


実は月曜もロンドンに出て遊んでしまったので お迎えの準備が終わっていなくて、あたふたしています。

月曜は、“ARCANTO QUARTET”のランチタイムコンサートへ。
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曲目は
・Gyorgy Kurtag; 6 Moments musicaux Op.44

ピアノの Silke Avenhaus を加えて
・Antonin Dvorak; Piano Quintet in A Op.81

ユーモアもあって、アンサンブルのコンビネーションもすばらしい
久しぶりにおもしろいカルテットを聴きました。

ピアノの Silke Avenhaus の演奏も 特に高音が美しく、表情が細やかで印象的でした。

“音楽で語りかける”素晴らしい演奏
先月ばったり会った友人に「絶対 いいから!」と教えてもらった Quartet です。
ほんとうにすばらしかった!

やっぱりアンサンブルは 聴いていても演奏しても楽しいですね〜


さて、今から準備しなくちゃ!
最初の写真は テムズ川沿いの ロンドン・アイ

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今日はまたまたロンドンへ。
街の中はすっかりクリスマス模様 ショーウィンドウも華やか!

一家団欒のクマ家族のウィンドウは おもちゃ屋さん。
チビクマが足元でいたずらしているのが 微笑ましいというか、シュールというか… (^^;


今日は楽しみにしていたコンサートへ足を運んだのでした。
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室内合奏の形式で
J.C.Bach の協奏交響曲(Johann Christian Bach は、J.S.Bach の末っ子)
マレイ・ペライアのピアノと指揮で
Mozart と J.S.Bach のピアノコンチェルト、Mozart の交響曲

ピアノの協奏曲を聴いているというよりも、ピアノ付きの室内合奏を聴いている…という雰囲気
それでもぺライアのピアノの音が輝いていて 素晴らしかった!


1曲目の『協奏交響曲』は指揮者なしの編成
2曲目にぺライアが登場してから
オーケストラの響きが ツヤのある音色にガラリと変わったので、驚きました。

1曲目はフラット系の変ホ長調、2曲目以降はシャープ系のト長調とニ長調だったから、
音の鳴りが違うのは調性のせいもあったかもしれないけれど
それにしても見事でした!

全体的には真摯でエレガントな演奏。
Mozart は もうちょっとアソビがあってもいいかな…と思わなくもないけれど

ピアノ演奏に指揮にと、その集中力、気力、体力に脱帽、いいコンサートでした!

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どうしても聴きたいコンサートがあったので、
ロンドンに出たついでに ホールまで出かけてチケットを買ってきました。

もう数枚しか残っていないとのこと。
手に入れることができて よかった!


さてランチタイム…ホール併設のカフェでランチを食べ
食後のコーヒーをと思ってレジにもう一度並んだ、そのとき

「pauseさん?」(もちろん、本名でだけど)

いきなり日本語で呼びかけられ、そしてなんだか聞き覚えのある声。


パッと振り向くと、一瞬にして10年の歳月が 戻ってしましました。

声の主は
10年前、まだ学生だったときに 同じ師匠の下で一緒に学んだ友でした。
わたしの卒業試験で ヴァイオリンを弾いてもらったんです。
(アンサンブルのプログラムを組んでの 実技試験だったの)

そうそう、イギリスに留学するっていっていました。
その後わたしは地元に戻ってしまったので、特に連絡を取り合うこともなく。


イギリスで会えるのが不思議で、会った瞬間驚いたんだけど

だけど、そこにお互いがいるのがちっとも不自然ではなく、
10年分の時間が 当然のようにぴったりくっついてつながってしまった感覚です。


彼女はずっとイギリスでがんばってきた様子。

同じ時期を 同じ師匠の下で、同じ言葉や音楽を共有した貴重な仲間。
そんな貴重な友との再会、これだけでロンドンに来た意味があったな〜と 満足の一日でした!

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