ベルギーの旅

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ベルギー あれこれ

イメージ 1


ブルージュの市庁舎前の広場


今回のベルギーの旅、
おみやげは ベルギービール(これは主人担当)とチョコレートのみ。

ちょっと少なかったなぁ…

ベルギーのボビンレースもすてきだったんだけれど
せっかくなら“お土産用”じゃなくて
ほんとうにいい、すてきなものを探し出したいものね。

しかもしかも、
2日目のお昼にブルージュで入ったレストラン…

主人は ベルギーに来たら『ムール貝でしょ!』と心に決めていたらしく
ベルギー名物 ムール貝のワイン蒸しを
バケツ一杯…もとい、ボウル一杯食べたのでした。

初日夜に入ったレストランでは
「時季じゃないから うちでは今は置いていない」と言われたにもかかわらず…


みなさま、季節外れの貝類には お気をつけください!

見事にあたりました〜

牡蠣じゃないし 加熱してあるから油断していたみたいだけれど
やっぱり時期と食べる量には 注意しないとね!

思えば「置いていない」と言ったレストランは正統的、良心的。
素直に 言うことをきいておけばよかったのに… (^o^;


イギリスに帰ってきてからも
ムール貝の写真を見るたびに「もう、当分いい…」


…というわけで、ベルギー3日目は
チェックアウト時間ギリギリまでホテルで休み
その後も カフェで時間をつぶし、教会でボーっとし

とてもお土産を買うどころではなかったのです〜


でも、ワッフルは食べました♪

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お砂糖の粒が入ったいわゆる“ベルギー・ワッフル”は リエージュ・ワッフル。

ブリュッセル・ワッフルは
四角くてふわふわ、あまり甘みがないから
トッピングによっては 食事にもなるみたいです〜


ワッフル・メーカーほしいなぁ。(←影響されている)

さっそくネットで調べてみたら
日本には“モッフル”というものがあるのだとか…

お餅をワッフルメーカーで焼いて ワッフル状の模様をつけたものが、モッフル。

おいしいのかしら?

焼き網やストーブで(いまどきは これができるストーブがないのかも)ふつーに焼いて
ぷくんとふくらんだお餅を
海苔と醤油でパクン、がイチバンのような気がするゎ (*^^*)


本日の エンターテイメント賞

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ブルージュの聖母教会前で いい音色にひかれて近寄ってみると
手回しオルガンの音色でした!

ほのぼの ウキウキ 旅気分も盛り上がります〜

ブルージュにて

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ゲントを一巡りした後は
再びバスに揺られて ブルージュへ。

白鳥がたくさんいる“愛の湖”を通り、
ひっそり静かにたたずむ 修道院を通り過ぎて
ブルージュの街の中へ。


ブルージュを流れる運河クルーズの時間は
雨模様だった空もすっかり晴れて いい気分でした〜

街中を歩いていても 古い建物がたくさんあって楽しいけれど
運河から眺める街の様子は
ブルージュの美しさを ちょっと違う目線で見ることができてオススメです!


聖母教会は
ミケランジェロの聖母子像が有名らしく
聖母子像を見学するために ちょっとした列ができていました。

知的で端正な雰囲気の 聖母子像…


そして目が惹きつけられたのが 教会のオルガン!

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祭壇上部に、パイプが平面的にではなく
多角的…円を組むようにして 装飾的に配置されています。


ツアーじゃなかったら…
時間があったら…

もっと近寄って、30分くらいじっくり眺めていたかった!!


本日の 魅力的で賞♪

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白とブルーを基調にした さわやかでかわいらしい雰囲気のチョコレート屋さんと
その隣の ワッフル屋さん

これまたツアーじゃなかったら
絶対に つまみ食いに立ち寄っているはず!

横目で、後ろも振り返りながら…
そしてまた写真で思い出しながら (^o^ゞ

試さなかったのが ちょいと心残りです〜

ゲントの街並み

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ベルギー2日目は
ゲント・ブルージュ 一日観光ツアー

バスで ブリュッセルから約1時間の街、ゲントに向かいます。

写真に写っているガイドのおじさんは
(名前、忘れちゃった…)
乗客に合わせて 英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語を操る
スーパー・ガイドさんでした!

それだけでなくて 気遣い、心遣いもプロフェッショナル!

小さな子ども連れの方もいたんだけれど、
人の動きや車の動きなどよく見ていて、的確な指示を出してくれます〜


さて
ゲントの街は 天気のせいもあってか
静かで落ち着いたたたずまい。

古い建物が ごく自然に、街の中にたたずんでいます。


市庁舎(1枚目の写真)は、15世紀から18世紀にかけて建てられたもの。

ゴシック様式、バロック様式と 趣の違うものが並んでいます〜


川沿いには 昔ながらのギルドハウスや倉庫が並びます。
1500年代の建物も!

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昔はこの川をたどって荷物が運び込まれ、
活気に満ちていたんでしょうね〜


聖バーフ大聖堂は
ルーベンスの宗教画や ファン・アイクの祭壇画『神秘の仔羊』で有名らしいけれど
ちょうど日曜のミサ前で
一般観光客は 立ち入り禁止…残念!


静かで何もない小さな街だけれど
ゆっくり散策して カフェでお茶をして…そんなゆったりした時間を過ごしたい街でもありました!


本日の なんで?賞

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窓の上の飾りに
このおじさんの顔が いーっぱい並んでいます〜

なんで、こんな髭なの?

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レストラン街のわき道奥に ひっそりとある TOONE劇場


ブリュッセルの晩ごはんは ブラッセリーへ。
とはいえ、プレートメニューも 充実しています!


スターターは チキンのサラダ

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で、でっかい!
二人でシェアしたんだけれど、これで十分おなか一杯になってしまいます〜 (^^;

隣に座ったアメリカからのカップルが
「おいしそうね、それは何?」って。


メインに
わたしはベルギー名物 シコンのグラタン

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これまた、でかっ!
ハムで包んだシコンに、たっぷりのマッシュ・ポテトとチーズ。

隣のアメリカ人もびっくりのサイズです〜
顔が2つ入りそうなサイズの グラタン皿。

「わぉ、がんばって!」と言われながら 食べました。

さすがのわたしも全部食べられなかった…半分でギブ・アップ。


ムール貝のワイン蒸しを頼んだ主人は「今は時期じゃないから置いていない」と言われ、
ウサギ肉を頼みました〜

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味見させてもらって初めて食べたんだけど…

ウサギ肉はあっさり、
そして肉の繊維が 鶏のささみ肉よりも簡単に、ホロホロくずれます


食後の散歩をしていたら
客引きのたくさんいるレストラン街に突然現れた 路地の奥に

人形劇の劇場を見つけました!


ものは試しで入ってみたら

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雰囲気は 庶民の芝居小屋!

天井からたくさんの人形がぶらさがっています〜


演目が『ティル・オイレンシュピーゲル』だったから音楽劇なのかと思ったんだけど
ザルツブルクで見た洗練された人形劇とは ずい分趣が違ったのょ〜

完全にセリフのみの ドタバタ劇で
ストーリーの中で 時事的なつっこみもたくさんあったみたいなんだけど
何しろフランス語なので さっぱりわからず 笑えず… (^^ゞ

前半の雰囲気だけ楽しんで、でてきちゃいました。

ブリュッセル散策

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ブリュッセル中心部、グラン・プラスにそびえたつ 市庁舎


ベルギーに着いたその日は 午後からブリュッセル市内半日観光。

わたしたちにしては珍しく、
今回はツアーで申しこみました!

(ベルギー行きを決めたのがギリギリだったのと、
 ユーロスター&ホテルを自分たちでアレンジするよりも、ツアーのほうが安かったの!)


でもね

参加者が何人いるのかよくわからない状況で
ガイドさんに連れられてゾロゾロ、まずは徒歩で散策

人も多いし、何を説明してくれているのか
よくわからない… (^^;

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1690年代の建物が ずらりと並びます。
かつてはギルド…職人や商人の同業組合の 各集会所だったみたい。


街の中心をしばらく歩いたあとは、
バスに乗って ブリュッセル郊外の見どころを ぐるりとドライブ。

でも、ほとんどバスから降りるわけでもないし
「これが○○ですょ〜」とバスの中から眺めておしまい。


やっぱり時間がかかっても、
見どころをすべて網羅できなくても、
自分たちで探してまわるほうが 印象的なのかも〜。


ツアーのあとは いつもより早めの夕食にGO!

本日の でっかいで賞

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片手じゃ持てない、ベルギーのホワイト・ビール!

グラスの重さだけでも相当…飲み口の直径も、両手で輪を作ったくらいの大きさ。
量も相当入ります〜

7〜800mlはあったんじゃないかしらん

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