パリの旅

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あれ?
今回は 食べ物の写真がほとんどないわ〜。

娘の世話と その合間に食べるのに必死で、写真を撮る余裕がなかったんだわ。

それに夜は
ビビンバのお弁当とケバブの take away で、寝ている娘の隣で静かにいただいたのでした。


スーパーで、立派な白アスパラを発見。

もちろん買って帰って、湯がいていただきました〜。
ハムと一緒に、オランデーズソースで。

次の日には、茹で汁と少しとっておいた白アスパラで リゾットも (^艸^)



その他、今回のパリのおみやげ

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ボンヌ・ママンのレモンタルトは、イギリスでは見かけないもの。

旅行に出るとわが家の定番となっている、インスタント・スープとツナの缶詰
それにパテとマロン・クリーム。

あとは
「イギリスのものよりおいしい」という噂の、フランスの離乳食!


ほんとうにおいしいの〜、なんでだろ、何が違うんだろ?


そしてパリといえば!

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散歩の途中で見つけたお店で、マカロンとショコラ(フランス風にね!)

マカロンを買ったお店は、マカロンとカヌレしか置いていないの。
カヌレも買えばよかったなぁ。

ショコラのお店は、日本でも何度か買ったことがあるんだけど
びっくりするようなお値段なのよね〜。

それが 1粒あたり約1ユーロで手に入るなんてね。


帰りのユーロスターは、軽食付きのシートでゆったり帰ってきましたょ。

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今回のパリの旅、
まだ行ってみたい教会も、公園も、食べたかったケーキも…心残りがいっぱい。

でも、娘を連れての初めての家族旅行で、娘との遠出も少し自信がつきました〜

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写真は 美術館とは関係ないけれど

バスの中から撮った セーヌ川
20世紀初頭のパリ万博会場となった グラン・パレを遠くに臨む


パリに来たからには どこか美術館に行きたい

でも赤ちゃん連れでしょ。


ヨーロッパの美術館、博物館は子ども連れに寛大で
むしろ小さな子どもたちが お父さんお母さんに連れられて 一緒に楽しんでいる光景をよく見ます。

そうはいっても ぐずったり泣いたりしたらやっぱりヒヤヒヤするものね。


ルーブル美術館は 見たいものを探すだけで娘がタイムアウトになりそうだし
だいたい 入場のために並ぶだけで半日つぶれそう。

オルセー美術館も行ってみたいけれど
全部の作品は見られないだろうし かといって見たい作品を探すだけで疲れそう。

だったら、『モネの睡蓮』を見に オランジュリー美術館へ行こう!

目標物もはっきりしているから、迷う必要もないものね〜


オランジュリー美術館は
もともとオレンジ栽培の温室だった建物を
モネの最晩年の連作『睡蓮』を展示するために改装したものなんですって。

1階部分は 『睡蓮』を壁一面にぐるりと展示した
自然の光がふりそそぐ大きな部屋が2つ

地下には ルノワール、セザンヌ、シスレー、マティス、モディリアニなどの作品


小さな美術館で 作品の展示数は決して多くないけれど、

だからこそ ひとつひとつの作品をじっくり見ることができて
それぞれがしっかり印象に残っている


娘はこの美術館でも ロビーの隅でハイハイをして気分転換。

見ている途中でお昼寝タイムに突入したから
モネはもちろん、地下の作品も3周してじっくり見てきました〜


美術館を後にしたら 外は心地いい風

チュイルリー公園で娘を遊ばせたいな…と期待していたのに、
芝生のところはどこも立ち入り禁止でがっかり。

結局こんなところに少し腰を下ろし、夕方のおっぱいタイム

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久しぶりの美術館の雰囲気に酔いしれながら ホテルへ向かいました〜

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2日間有効の、パリ市内観光名所を周遊する バスのチケット

パリ観光3日目のスタートは
昨日降りたルーブル前から再びバスに乗り、まずはノートルダム大聖堂へ


この日はちょうど イースター(あ、もう1ヶ月も前の事だ!月日の流れって…)

ノートルダム大聖堂前の広場は 黒山の人だかり


大聖堂の中には入れないかも…と半ばあきらめつつも
まずは 大聖堂のまわりをグルリと一周

セーヌ川を吹きわたる風が 心地よかった!


大聖堂正面にたどり着いてみると、
ミサの最中でも観光客の見学を受け入れている様子。

大聖堂内に入ってみたけれど
あまりの人に 流れに乗って進むしかなく、ゆっくり見ることができなくてちょっと残念。

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ね、すごい人でしょう…


このノートルダム大聖堂があるシテ島と お隣のサン・ルイ島は
もう一度、ゆっくり散策してみたいナ。


大聖堂から出た後は
焼きたてのマロン・クリーム・クレープをほおばって(甘かったけど、旅の味、おいしかった!)

再びバスに乗り、オランジュリー美術館に向かいました〜

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オペラ座を後に、次は
パリ市内の名所を周遊している 二階建ての赤いバスに乗ることにしました。

目的地はエッフェル塔。


オペラ座から乗ってシャンゼリゼ通りを抜け、向かった凱旋門は
休日だったこともあって、拍子抜けするくらガラガラ。

車が激しく行きかって
何周もしないと目的の出口から出られない…というのを、少し期待していたんだけどなぁ。


この日は 25℃を越える快晴。
バスからの風が 心地いいです〜

セーヌ川を越えて 20世紀初頭のパリ万博の会場だったグラン・パレ etc. を抜け

やっとたどり着いた エッフェル塔。


バスを降りた娘は、ベビーカーに座るとあっという間に夢の中へ…


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緻密に計算されて造られたものなのね。
こういう 美しい模様の連なり、いつまで見ていても飽きないなぁ。


あまりの暑さに 公園の木陰でソフトクリームをなめながら一休み、
その後再びバスに乗って ルーブル美術館で下車。

ルーブル脇の 静かな、でも雰囲気のある教会を少しのぞいて、ホテルへの帰路につきました。


そうそう、途中ルーブルの広場外れで、おっぱいタイムになったんだっけ…


ランチタイムは とてもおっぱいをあげられる雰囲気ではなく、
持ってきたミルクを飲ませたの。

ルーブル付近を歩いていた5時ころ、
急に胸が張りだして痛みが強くなってきたと思ったら、おっぱいが浸み出してきちゃった…

朝食後に飲ませてから8時間半、こんなに間隔があいたのは初めてだったもの。

どうにもこうにも胸が張って痛いので
ルーブル美術館の隣の広場の片隅に座って、おっぱいを飲ませました。


でもね、
ヨーロッパって 回廊や建物に囲まれた中庭広場がたくさんあるし、
こういう所ではみな思い思いに過ごすでしょ。

だから自然に、堂々と振るまっていれば意外に気付かれず(と私は思っているんだけど)
ちょうどおっぱいタイムで昼寝から目覚めた娘のお腹も、満足。

すべてのタイミングがちょうどよく、事なきを得たのでした。


オペラ座ハイハイに続いて、ルーブルおっぱいタイム。

旅は何が起こるか わかりません〜 (^^ゞ

まずは オペラ座へ

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初めての場所でも騒ぐことなく、
いつもと同じようにイギリス時間の20時に寝て(フランスは 21時ね)

でも、朝5時半から全開の娘。(イギリス時間は、まだ4時半だってば!)

朝起きて
「ここはどこ?いつもと違う」とキョロキョロしていたのが おかしかった〜


「パリだったら ここは絶対に行きたい!」というわたしの希望で
まずは パリ・オペラ座の見学へ。


一歩踏み入れると、そこは夢のような空間です〜

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かの有名な ホール天井のシャガールを見たときには、感動しました!


なにもかもが絢爛豪華な グラン・ホワイエ

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パリ社交界の人々の喧騒が聞こえてきそう。

娘はここでハイハイして、オペラ座デビュー!?してきました。
床が滑らかすぎて、ツルツル滑っていたけどネ (^▭^)


豪華すぎて、ため息が出ます。
ここでコンサートやバレエを観たかったなぁ

ショップでは かわいいバレエシューズやチュチュも売っていて
思わずあれこれ想像してしまいましたが…

わたしの血を引いているのだから、あまり大きな期待はかけないようにしておこう… (^o^;

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