娘の成長記録

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1

それなりに“おねえちゃん”らしくなってきた娘は 2歳6ヶ月を迎えました。


弟が生まれて3ヶ月

大きな環境の変化に 娘も大変な思いをしたと思います。


できる限り 娘が優先、
今までと同じように 娘と遊んだり絵本を読んだりなどの 一対一の時間を持つ etc.

努力はしても

息子が泣いて おっぱいやオムツの要求をすれば
やはりそちらに目が向いてしまいます。


 赤ちゃんと同じことをすれば かまってもらえるかも

 ダダをこねている間は Mummyを一人占めできるみたいだナ


そんなことされるとわたしは余計にヒートアップしちゃって、
さらに余裕がなくり 怒りスイッチが入っちゃって…と、悪循環。


息子が生まれて2週間〜1ヶ月目が、一番つらかった!
そしてつい最近も。

娘の態度はわたしの気持ち次第だとわかっていても
なかなか気持ちが切り替えられないのです。

一時的な事だとわかっていても
赤ちゃんと同じことをしてもらいたがる娘が なんとなく許せないのです。

イママデ デキテイタノニ、ジブンデ シタガッテイタノニ、ナンデ デキナイノ?
ナンデ ワタシバカリニ ヤラセルノ?

ワタシダッテ ゲンカイ、フリマワサナイデヨ、キョウリョク シテヨ

…まだ ほんの2歳なのにね。


でもね、ようやく気持ちが切り替えられました。

「今日は一日、とことん 娘のペースに付き合おう!」って決めたら

まぁ何と
「顔は今洗わない、ごはん食べたら 顔を洗う、おやくそく」と自分から言ってみたり


「おしっこ」と言うから連れていこうとすると「イヤ!出ない!」
「じゃぁ一人でトイレ行っておいで」と言っても 「イヤ!」

我慢して絶対トイレにいこうとせず、結局おもらしすることが多かったのが

「○○がおしっこって言う時は、ちゃんと出るよ。我慢しないで行っておいで。
 自分で行ける?一緒に行く?」で
素直にトイレに行ったり


トイレに行かずオムツをして 弟よりも先に替えてほしがっていたのが
弟のおむつ替えを察知して
ウェアのスナップを外し、オムツを外して、おむつ替えの準備をしてくれたり


いろいろな事が スムーズに動き始めました。

まだまだ山あり谷ありだろうけど なんとか最悪の状態からは、抜け出しつつあるかな?


「お手伝い」(という名の、つまみ食い)は 相変わらず大好きな娘。

サッと何でも手を出して
気がつくと包丁を持っている、鍋の中をお玉でかきまぜている
何でもかんでも口に入れて味見をしようとする etc.

手の届かないように気をつけていても 忙しい台所仕事で気をつけきれないので

「キッチンは 危険なものがたくさんあるよ。必ずお母さんに聞いて、『いい』と言ってからね」と

今はその訓練中。


食器を出したり 盛り付けた食器を食卓に並べるのは自分の仕事、と思っているみたいで
サッサとやってしまうと 泣いて怒って最初から自分でやり直すし

最近は お茶碗にご飯を盛り付けるのもしたがります。


歌もたくさん歌えるようになり
(2歳を過ぎた頃から、だんだん音程がついてきました)

顔の絵も 目や鼻、口が登場するようになり

イメージ 2

絵本はサッと覚えて、自分で読みながら 時には話を作りながらページをめくるし

積み木は 自分で考えて工夫して いろいろな積み上げができるようになったし
(最近のブームです。毎日積んでいる!)

イメージ 3

Tシャツやズボンは 自分で脱ぎ着できるようになりました。


Nursery では
歌いながらダンスをしたり 赤ちゃんのお人形の世話をするのが好きみたい


赤ちゃん返りも Terrible Two も
ちゃんと成長の糧になっているんだナと信じて ゆっくり見守るだけですね。

口を出さずに待って見守る、簡単なことなのに 難しいなぁ…

「てぇ、ないで…」

イメージ 1

イギリスまではるばるサポートに来てくれていた母が帰国し、
来週には義母が来てくれる予定なのですが

空白のこの1週間、娘の Nursery の送迎で、久しぶりにゆっくり外へ出ました。

お天気もいいので
あったかくして、Nursery まで歩いて向かいます。


昨日は、Nursery でハロゥイン・パーティ!

前日急いでスーパーで買った 2ポンドのハロゥイン・ドレスを着て、
(コートの下から、わずかにヒラヒラ出ているのが、そう)
足取り軽やかに Nursery に向かいました。


弟が生まれてこの2週間、娘も とってもがんばっています。


出産の日…

陣痛が定まらないうちに破水の兆候があり、
病院へ向かう私と
娘のベッド・タイムが重なってしまって

おばあちゃんに絵本を読んでもらった後、
「一人で寝る」と、泣きながら一人で寝たのよね。


それまでは 一緒にベッドに入って 絵本を読んで
ギュッと抱っこしながら寝ていたんだもの、

切ない思いで 出産に臨んだのが思い返されます。


ベッド・タイムの抱っこだって

お腹が大きくなって抱っこができなくなった私との
唯一の“抱っこタイム”だったんだものね。


弟が産まれてからは
なんだか一人遊びが上手になったし

いつも弟のおっぱいタイムと重なってしまう ベッド・タイムは
「赤ちゃんのおっぱい終わってから、絵本読んで ねんねするの」と譲らなかったのが

おっぱいを飲ませながらのストーリー・タイムでもOKになり、

おっぱいを飲ませながら
「てぇ、ないで」(手をつないで)寝るのもOKになりました。


今のところ 赤ちゃん返りの様子も見られないけれど
娘なりに状況の変化を感じて、がんばっているんだろうなぁ。

…ん? 素直に受け入れてるのかな?


弟のほっぺをなでてみたり
おままごとのお料理を ふるまってみたり
オムツ替えのときには ウェアのスナップを外してくれたり

時には 寝ている弟を 抱っこしようとしてみたり(!!)

お姉ちゃんぶりも、徐々に発揮です!

イメージ 1

台所のお手伝いはもちろん
おままごとをして ぬいぐるみたちに振る舞うことに熱中している娘。

おかずの中身は
ビー玉だったり 木のおもちゃのパーツだったりすることが多いから

それはそれでバリエーションが広がって
「何ができたの?」とおしゃべりしながら遊ぶのも おもしろいのだけど

フェルトで野菜やおかずを作ってあげたら それも楽しいかな…と、
フェルトと刺繍糸を買ってきました。


それを見つけた娘、

興味津々 早速袋の中から
フェルトをとりだしてばらまき始めたと思ったら…

床に並べて「ジャンプ! ジャンプ!」


話はかわって

どんな時間に寝ても
朝6時〜6時半の間には目覚める娘、

週末だって 彼女には関係なく

日曜の朝
もう少し寝ていたいわたしに業を煮やし、「起きたー、起きたー!」とアピール

それを無視して寝ていると

「起きたい、起きたい、」


ついには 「ホント、起きたい!!」

…これには負けた!

彼女なりに必死の
「起きた」三段活用、起きないわけにいかないわよね〜 (^艸^)


そして、やっと完成しました

イメージ 2

去年の夏 帰国したときに友達にもらった布

一昨年の冬にイギリスまで送ってくれたのだけど
なぜか我が家に到着せず、そのまま日本に送り返されてしまったものなのです。

秋冬用の生地で何にしようか迷ったあげく フリフリのスカートに仕立てました!


昨年の冬に完成させようと 裁断までしていたんだけど

ミシンを出す余裕がなかった上に
お正月の一時帰国をはさんで
その後妊娠、つわりが始まってしまい 結局1シーズン放置してしまいました。

今年の冬には 間に合って、よかった!


以上、娘にまつわる最近のできごとでした〜 (*^^*)

イメージ 1

娘と一緒に、ヨモギ入りのおだんごをつくりました。

さつま芋も入れて、少し柔らかめに。
お団子系は 咽喉に詰まらせるのが心配だったので、作るのも食べさせるのも初めてなのです。


白玉粉と水を少しずつ入れて こねこね、娘の反応は「粘土みたいー!」


お団子に丸めて お湯の中へ。
「お鍋 熱いから、気をつけてね。触らないようにね。」…とは言ってみたものの、
ふとしたはずみに 親指のつけ根があたってしまったみたいで

「あついー、いたいー!!」と大泣き!!


急いで水で冷やしました。


ひとしきり泣いた後は もうケロリ、
できあがるお団子を見て「うゎぁ〜、アジミチしてー!(味見するー)」

あんこをかけたお団子も、満面の笑みで パクリ、パクリ!


キッチンにわたしが立つと
「お手伝いして―、椅子持ってくるのー」と、すぐに寄って来る娘。

最大の目的は、お手伝い…というよりも“アジミチ”なんだけどね!


でも この火傷以降、うかつにお鍋やコンロに手を出すことをしなくなり、
“何でも真似してみたい”娘でも
安心してキッチンに立たせられるようになりました。

この程度の軽い火傷ですんだから、よかった!


さて、今朝みかんを食べたときのこと。

手に小さな傷があったのかな?
突然「あついあつい、いたいいたい」と 騒ぎ始めたので、

「みかんのジュースが 手にしみたんだね。沁みるね〜、沁みるね〜」と言ったら


夜、お風呂に入っているときに

「目に、みかんのジュースが入ったの」

…???

あぁ、ちょうど顔を洗って流していたから、目に石鹸の泡が少し入って 沁みたのネ。


子どもの発想…というか、応用力って、すごいな〜〜〜

突発性発疹

イメージ 1

いよいよ Blackberry の季節♪

散歩をする娘の目も、くろーいベリーを探すのに必死です。

まだ少し早くて 酸味のほうが強い実が多いんだけどネ
「Mummy は 酸っぱいよ」と言うと、
「○○は 酸っぱくなかった、甘かった」って、イッチョマエにかえしてきます。


先週末 金曜の夜中から熱が出て
結局月曜の昼過ぎまで
37℃台後半から 38.5℃超の熱が続いた娘。

まだかかっていないから
もしかして突発性発疹かな?と思いながら観察していたんだけど、
熱が下がっても発疹が出てくる気配はナシ

火曜日は 食欲も戻り、元気に Nursery にも行き

ところが水曜朝、起きてきた顔が赤くはれぼったい。

少しグズグズしているけれど その他、発疹が出てる様子はないけどなぁ…


朝ごはんを済ませ、Nursery に行く支度をしようとせかすんだけど
グズグズ ベタベタで立とうとせず

ふと見ると、頬っぺたや耳の後ろに赤く小さな発疹がずらり。

よくよく見ると 背中やお腹にもうっすら発疹が…これが噂の突発性発疹?


2歳になってもかかる様子がないので、
知らないうちにかかって免疫ができたのかなー、とも思っていたんだけれど
(何割かの赤ちゃんは、症状が出ないこともあるみたいだし)

そんなわけで
遅ればせながら めでたく(?)突発性発疹にかかりました。

はやくよくなれ〜

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
pause
pause
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事