ひつじさんのつれづれ日記

そういえば、動物占いは「ひつじ」だった・・・・。

夢のはなし

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みなさんは、覚えている夢で何歳くらいの夢が一番古いですか?

私は、おそらく3〜4歳くらいのころの夢だと思います。

当時、住んでいた家が夢のなかの風景に出てくるので時期は間違いないと思います。

夢の内容は
外で遊んでいるのだけど、
空がどんより暗く、いまにも嵐の来そうな空模様。
そして、何故だか「真っ黒い雲」に追いかけられるんです。
空にその雲が浮かんでいるのを見て、
ものすごく怖くなって、母と一緒に
近所の家に逃げ込む夢。

ぱっと目が覚めたら、まだ誰も起きていない早朝で(外は明るかった)
夢だとわかってほっとしたけれど、
ものすごく怖かったことを覚えています。

何度も同じ夢を見たということはないけれど
なぜかいまだに覚えている夢です。

旅に出た夢

最近、週末は泥のように眠って大体昼まで寝ているので
気がついたら夢も長いものを見ているようです。(物語が長い)

とある日曜日。
私は家へ帰るために歩いていました。
ずっと徒歩の旅です。
歩きながらなんとなく気になったところへ立ち寄ってみたり、
公園でぼ〜〜としてみたり。

そこへ突然声をかけられます。
「旅ですか?うちへ寄っていきませんか?」
声をかけてきたのは、若いお坊さんで、
すぐそばのお寺の住職さんだった。
そのお寺は、山の上にあり、ものすごく大きなお寺で
大きな宝物殿(?)みたいなのがあった。
「どこから来たのか」とか、「普段はなにをしているの」とかたわいのない話をしたり、
山の上なので、そこから街を眺めたり、
楽しい時間を過ごした後、
また旅を続けるために出発します。

ず〜っとひたすら歩く旅で
足も腰もパンパンになりますが、休まずに歩き
夕方に家へ帰ってきます。
(途中で、同じように旅をしているひとと道連れになったりするけれどほんのちょっと)
帰ってきてから、
父と弟たちと温泉へ行き、
(弟たちはまだ子どもだった)
温泉の後、温水プールに行こうと騒ぎ出すけれど、
私は疲れ果てていてプールには行かずに、
おみやげ屋さんを見て歩く。

とここらへんで夢は終わりました。
設定に多々無理がありますが、なんなんでしょうねー。

目が覚めたら、腰が痛かった・・・。(腰痛持ちのため)

自分がこれから死ぬ夢

風邪を引いて、体がだるだるの状態で寝たからなんでしょうか、
ヘンな夢を見ました。

実家の父母、弟たちと生活をしているなかで、
私は末期がん(?)であと数日の命。
といっても、寝たきりになっているわけではありません。
死んだ時のこと、死んだあとのことを気にして、
あとタイムリミットは1日だけ!とあせっていろんなことをしてるんです。

死んでからの形見分けのこととか、
お知らせするための住所録の整理とか。
パジャマのまま、うろうろと家の中を歩き回り、
時々、めまいを起こして倒れそうになるんだけど、
ここで倒れちゃ、もう二度と起き上がれないことを覚悟して、
必死に身辺整理ですね。

家族は死んでしまうことを諦めて納得している様子で、
私のことを好きにさせてくれていて、
私のお願い事をちゃんと聞いてくれようとしていました。
最後に会いたい人には連絡を取って家に呼んでくれたり。

私の形見になりそうなもので、
大きなものは、やっぱり書道用具です。
使えそうなものは社中のみんなに分けて欲しいと言い残しました。
まだ、使ってない新しい筆も何本かありましたねー。

最後に印象的だったのは、
私のところに訪ねてきて、
書道習いたいと言ってきたひと。
私はもう近いうちに死んでしまうので、教えることはできないとお断りするのが
なんともつらかった。

現実には「書道やってます」というと、
社交辞令で「今度教えてね」とは言われることあっても、
本気で「教えてください」とはまだ言われたことない・・・。
まあ、書塾をやっているわけでもないので、そういうことはないんだけど。
夢の中での願望だったんでしょうね。

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