ひつじさんのつれづれ日記

そういえば、動物占いは「ひつじ」だった・・・・。

日記

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おひさしぶりです

かなり長い間、このブログを放置していました。
私が不在の間、いらっしゃった方、コメントを残してくれた方、
ありがとうございました。
このブログの後半は、
あまり明るい話題も少なく、ご心配をおかけしました。


さて、最後の記事から、1年以上経過し、
私の状況は大きく変わりました。

一昨年の年末に、夫とは別居し、
その半年後、離婚が成立しました。

いろいろな事がありましたが、
限界を感じ、すべてをやり直すことに決めました。
いまは、実家で両親と暮らしています。

独身になり、書道に打ち込み、
また新たな出会いがあれば幸せになりたいなと夢を見つつ、
元気にしています。

こちらのブログはまた気まぐれで更新するかもしれません。
またそのときはよろしくお願いします。

しばらく、ほったらかしにしてましたごめんなさい。

でも、あんまり楽しい話題じゃないです・・・・。

ひさしぶりに、いらいらしてます。

ある程度、年齢を重ね、人生経験を積むと

いろんな人のいろんなところが見えてくるというか・・・・。










今月入ってきた、新人ちゃん、

使えません(怒)!

学歴も職歴もそれなりによいのですが、

それは思い違いでした。

職歴は無いに等しかった・・・・。

社会人経験あって、

27歳の元ミス○○。

とっても美しい人です。

という評判を信用してました。

それがみごとに裏切られ・・・・orz。


いや、いいのよ、学歴だって職歴だってどうでもいいんです。

まず、仕事やってくれ。

マイペースにもほどがあるのよ。

人のことを見下す前にさーやることやってよね!!

昨日の夜遅くに、

めったに連絡をよこさない下の弟から電話があった。

こっちから電話してもなかなかつながらないヤツなだけに、

「何事!?」と心配になった。

「ねえちゃん、部屋が寒いんだけど・・・・」

「は?」

この暑いのに、なんだか変なことを言う。

どうも、部屋になにかが入り込んだらしい。

「なんかした?」

「お盆だな〜と思って、お酒といなり寿司あげてみた。」

おいおいおい、誰にあげたのよ!

「いちおう、ご先祖に。」

おいおいおい、どこまでがご先祖なんだ?

たどれば膨大な人数になるのだよ。

近いご先祖が来たのか、遠いご先祖が来たのか、

または無縁さんがきたのか、(たぶん無縁さん)

よけいなことしちゃって・・・・。

部屋の温度は高いのに、

窓を開けてたら風と一緒に

すぅ〜〜っと入ってきて、

急に寒くなったらしい。


下の弟は、家族の中でも霊感があるほうらしい。

だけど、こういうときにはどうしたらいいのかっていう知識はゼロ。

私も興味はあるけど、どうしたらいいのかよくわからないので、

だんなに電話をかわってもらった。

「弟くん、半紙ある?」

「いや、ない」

「んじゃ、白い小皿は?」

「それもない」

「う〜〜〜ん、しょうがないから、

なんでもいいから小皿に

大さじ3杯くらい塩盛って、窓に置いて。できればミネラルウォーターも。」


弟は、まあ、朝になればいなくなるだろうし、

これから友達が部屋に飲みに来るというんで、

そんなに気にしてなさそうだったけど。

だんなも、「部屋見てるわけじゃないから、よくわかんないけど。」と。


ご先祖を大事にしたい気持ちはいいと思うんだけど、

やりかたを間違えると、関係ないものが来ちゃうので危険危険。

まさに、お盆だなという出来事でした。

今、会ってみたい人は、

どんなに頑張っても無理なんですが、

「だんなのおばあちゃん」です。

父方も母方も、私がお付き合いを始めたころには

すでに亡くなっていて、

おばあちゃんはこんな人だった、と

思い出話を聞くだけなのです。

私は自分の祖父母とは離れて住んでいたので

かわいがってもらったけれど、

大人になってからの印象は薄くて

だんながとってもうらやましいのです。

だんなの父方のおばあちゃんは、

木彫りの先生をしていて、

刺繍をしたり、着物が好きで

糸を紡いで反物をつくったり、

(私はその形見の反物で着物を作ってもらいました)

手先の器用な人だったのです。

母方のおばあちゃんは

とっても包容力のある、

やさしいおばあちゃんだったそうです。

私は結婚してからというか、

父方と母方のおじいちゃん両方から「孫の嫁」ということで

とてもかわいがってもらったので

自分の実の祖父母とは大人になってからあまり交流が

もてなかったことに後ろめたい思いもあるのか

とっても感謝してるんです。

もうおじいちゃんもどちらもいませんが

なんだかこう、ふっと思ってみました。

ちょうどお盆だし。

古い古い辞典

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

このまえ、うちのだんなの実家へ寄ると、

ちょうどだんなとおかあさんが

居酒屋へ行くところだったので、

私も便乗してご馳走になってきました。

おかあさんとは、幸せなことにとっても仲がいい。

嫁っていうのは、

一家の中に飛び入り参加するイメージがあって、

仲良くなれなければとっても大変。

おかげさまで、大事にしてもらってます。

さてさて、タイトルの「古い辞書」というのは、

一昨年亡くなった、おかあさんの父(だんなの祖父)

の持ち物で、数年前に本棚からこっそり(?)

持ち出してしまっておいたものだそうです。

漢字辞典だと思われるのですが、

旧漢字がほとんどのため、「見たことある」と

思われる漢字のほかは、解読不能。

日本語には間違いないんですが。

どういう経緯でおじいちゃんが持っていたのかは

不明ですが、

出版年月日は、「明治35年6月5日」って、

100年以上前だ〜。

和綴じの小さなこの辞典は推測するに、

おじいちゃんが子どものころ(または学生時代)に

字引として持っていたものじゃないかなぁ。

昔の人は、こんな難しい漢字を使いこなしていたんだねぇ。

書道作品を作るときに

旧漢字を使うこともあるのですが、

それは、現代の漢字を辞書で調べて旧漢字を使うので、

はなから旧漢字の辞書では

意味も読みもわからないという

なんとも情けないことになっています。

が、字に関わる活動をしているということで、

その辞典、形見として頂きました。

いつか、その辞典、活躍できるでしょうか・・・・・。

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