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2005.10.03
先日、北海道沖で第3新生丸が転覆し、日本人乗組員7人が死亡する事件がありました。この船は他船にぶつけられてひっくり返ったということが濃厚になり、さらにその船はイスラエルの海運会社Zimのアジア支社が所有する船の疑いがあります。
その後、韓国のプサンに入港していた該当船に接触痕があることが発見されましたが、乗組員は接触したことに気付いていませんでした。船は韓国当局の調査が済むと中国に向けて出向しました。
そして、Zimは『もし、当て逃げした船が当社の船であることが確認されたら、当社としてはちゃんと責任を取ることを約束する。』と発表しました。そして、該当船のクルーにも会社が聞き取り調査を行うということです。
ただ、乗組員は本当に接触に気付いていないのではないでしょうか。あのサイズの船と第3新生丸がぶつかったとしても、衝撃などないでしょう。
日曜日にパレスチナ自治区ガザにあるシャティ難民キャンプの警察署をハマスが襲撃しました。この攻撃で署長のアリ・マッカウィ氏と警察官1人、そして10歳の少女が巻き添えで死亡しました。
これは、警察がハマスのムハンマド・ランティシ氏(故アブドゥル・アジズ・ランティシ師の息子)の乗る車を職質しようとした所、銃撃を受けて戦闘になり数人が負傷した事件が発端になりました。ちなみにこの戦闘は市民も警察官に対して投石を行っていたという事です。
現在、エジプトのシナイ半島にテロ警戒警報が出ています。これに伴いイスラエル人は続々と帰国しているようです。
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