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自作パソコンは、自分の好きなパーツを集めて組み立てられるという自由がある。 そこで、人それぞれにいろいろなこだわり方ができて面白いわけです。 さて、何にこだわるか…。 …私の場合、やはり「ケース」ですね。 CPU、M/B、VGA、電源、いろいろとこだわりどころはあるのですが、 これらはいずれも2〜3年もすれば陳腐な性能のジャンクになってしまいます。 これはもう、避けようのない宿命。 だから「ケース」なのです。 写真の黒い箱は、35x35x40(cm)くらいの大きさですが、かれこれもう10年も使っています。 そう、私の最初の自作機なのです。 その黒くて四角い筐体が往年のWOPA(映画「ウォーゲーム」に出てくるコンピュータ)を 連想させて、気に入ってしまったモノです。 最初のCPUはAMD-K5 166でした。その後、AMD-K6 233、K6-2 500と経て、現在はPentium 4です。 この間にM/BファクタもATからATXへと変わり、電源も変わりました。 その都度ケースには手を入れて、バックパネルやM/Bマウントを改造して対応してきました。 また、最近のCPUや高速HDDの熱といったら、10年前とはケタ違いになってますから、 そんな熱を排出するため、元はすっきりしていた背面にも排気ファン増設用の穴を開けました。 いろいろと手はかかってますが、パソコンで10年も使えるパーツって…。 パソコンの見た目もやはり「ケース」だし、ケースにはこだわって選んで損はないでしょう?
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