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もともと南の島が好きな私は、ヨーロッパにはあまり関心がありませんでした。 以前にフランス、ベルギー、スイス、ドイツを周ったときも、 「なるほど、ヨーロッパってこんな感じなんだぁ。」という可も不可もない 印象だったんですが、ヘルシンキに来てちょっと変わりました。 説明は難しいのですが、町の風情にどことなく「ゆとり」を感じたので、 「ぱよぱよ派」の私も心落ち着くものがあったというか…。 ヘルシンキはわりと小さな町ですが、主要な港町なので、 かなり大きな船も行き交います。 でも、この海も冬には凍ってしまって、人や車が通れるようになるとか…。 ヘルシンキの海には小さな島がたくさんあって、 それぞれにレストランがあったり、公園があったり、市民の憩いの場として 活用されています。ヘルシンキ市民のヨットの所有率もとても高いらしい。 そんな、島々も昔は戦争のための砦として重要な機能を担っていたということで、 砲台などの軍事施設の跡が残されています。 きれいな花が咲き乱れ市民が憩う公園に今でも沢山の大砲が残されており、 戦争と平和のコントラストを感じさせます。 あと、夏の日の長さには本当に驚かされました。 ヘルシンキはフィンランドでも最も南のほうなので、 完全な白夜ではないのですが、午前2時過ぎまで明るくて、 「あ〜暗くなってきたなぁ」と思っているうちに4時頃から また明るくなってきます。 この写真はホテルの窓からですが夜中の2時頃です。 夕方かな〜くらいの明るさなんです。 次の写真は町の中心にあってシンボル的な大聖堂ですが、 この写真を撮ったのは、午前1時頃です。 このときは夏(6月)だったから、とても快適でしたが、
冬は厳しいんだろうなぁ…。 でも、冬にも一度訪れてみたいと思うのでした♪。 |
ヘルシンキ
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