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パズルモ・パック 改訂
パズルモのセット売り『パズルモ・パック』について、現物を入手したので取り上げます。
(以前の記事はこちら)
上下分割箱タイプのグレンダイザー・アカレンジャー・ライディーン・ロボコンの4箱がビニールに入れられ、紙製のタグで留められています。
タグに書かれた製品番号は8807-400。パズルモグレンダイザーの8806、スペイザーの8808の間に位置します。
各キャラクターのカットはこのタグのために描き起こされたようです。
これ以外の組み合わせのパズルモ・パックは確認されていません。
専用のタグがあるので、他の組み合わせは存在しないかもしれません。
ついでに、パズルモ・グレンダイザーの分割箱タイプについて取り上げておきます。
(一体型箱タイプの過去記事はこちら)
箱上面は一体型タイプとほぼ同じです。
側面デザインはライディーン、ゴッドバードに近いパターン。塗装済みの完成見本に目が行きます。
組み立て図は下箱に黒で印刷されています。
全容。パーツはビニール袋入りです。
あらためて完成品を見ると、腹部の色分割はジョイントモデル初版に準じているようです。
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パズルモ
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1975年度にバンダイ模型が展開した低価格プラモデルシリーズ
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分割箱タイプのアカレンジャー・ロボコン・ライディーン・グレンダイザーの4個がビニールに入れられ、紙製のタグで留められていたようです。価格は400円と思われます。 画像はウェブで確認した当時品を参考に再現してみたものですが、グレンダイザーは実際には一体箱でなく分離箱タイプが使用されていました。 当時の低価格プラモのセット売りは4つを並べてシュリンクパックした形態が主流ですが、パズルモの場合4つ並べるとかなりの大きさになるため、扱い安さ等を考慮してこのような形態を採用したのかもしれません。 他の種類のパズルモを組み合わせたパックが存在する可能性も考えられますが未確認です。 <追記>現物を入手しました。INDEXの「パズルモ・パック改訂」のリンクからご覧下さい。 次回からは1970年代のバンダイ模型のミニプラモ全般について、その変遷をまとめてみたいと思います。 |
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グレンダイザーの分離タイプ箱も同様のデザインと思われます。 ストロンガー入手の折にまた更新いたします。 |
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<追記>分割箱タイプについてはINDEXの「パズルモ・パック改訂」のリンクからご覧下さい。 こちらは7.5cmほどの小さなものでスペイザーとセットになっていました。ただしダイザー頭部は共用のため同時に二形態を組むことは出来ない仕様でした。。 |
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