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画像はダブル・テッカマン。
中嶋製作所のウルトラ合金とメディコムトイのメガヒーローを並べてみました。中嶋のテッカマン玩具はなぜか肩が青で統一されていたり、バギーに乗ったジェットマシーンという玩具は「ウルトラ合金」シリーズなのに発売元がアオシンになっていたり、いろいろと謎です。
サイボーグ変身セットが存在するキャシャーンは例外ですが、ガッチャマンはソフト人形とギミック内蔵人形が展開されたもののどちらも決定版という感じではありませんでした。
ポリマーでは合金玩具が加わりましたが、転身前のポリマー自体は合金との相性はいまひとつです。
テッカマンではさらにジャンボマシンダーを思わせる大型ブロー玩具も発売され、ペガスやブルーアース号はよかったのですが、ヒーロー人形としてはやはりイマイチな印象です。
もしも変身サイボーグの展開がテッカマンのころまで継続していれば、「NEW超人セット」のようにソフトビニールパーツを多用したカッコイイテッカマンが発売されていたかもしれませんが…
個人的にはシルバー主体のリペイント版も発売してほしいな〜
サイズと価格が大きすぎて、購入しておりませんが(^^;
また2003年に再起動されたミクロマンではガッチャマン、キャシャーン、ポリマー、テッカマンが商品化されています。
テッカマンは細身ながら出来がよさそうで気になっていたのですが、当時店頭で目にすることすらできませんでした…(T T
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合金・プラトイ
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「へい、お待ち!」
(詳細は、またいずれ……)
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超合金ウルトラマン・ウルトラセブンの1983年再版バージョンが出てきたので並べてみました。
83年版のウルトラマン・セブンはエイティの脚パーツが使用されているようです。
筋肉やくるぶしなど、生身の肉体を感じさせる彫刻が特徴的です。
胴体や腕は肉感が希薄でシンプルな形状なので、全体のバランスは初版の方がいい気がします。
画像の個体には金メッキのものが入っていました。
超合金のセブンはアイスラッガーが発射可能ですが、ウルトラマンは特にギミックのない可動人形です。
無理やり新マンの武器を付属させたのは遊びの要素を補うためでしょうか。エイティの筋肉表現はザ☆を経由したからこそと思われ、ソフト人形のBIGシリーズにも同様の傾向が見て取れます。
こちらも本当はスーパー1と並べたかったのですが、同じ理由で、無念……
いろいろ詰めが甘いですが、このところなにかとタイヘンなので(T T
リバイバル期のポピーのウルトラ玩具には、どうも個々の完成度より商品数の増加を優先しているような雰囲気が感じられて、当時から一抹の違和感が拭えませんでした…
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ダイターン3放映時、クローバーから発売されたダイカスト・マッハアタッカー2種。
単純な構造ながらシルエットが大きく変わるのが効果を上げています。
このあたりは顔がシールになっていたガ・キーンやバラタックのマグネモ8を連想させて、同じタカラ工業製であることのあらわれでしょうか。
デラックスの方はたしか1984年の2月ころ、スーパーの処分セールで見つけました。
たまたま乗り換え駅で時間が空いたので近くのスーパーに入ったら、オモチャの処分セールをやっていました。
デラックスアタッカーのほかに超合金ライタンシリーズや、ヨーデル模型のミニミニ怪獣プラモ3種(かつてのマルサン製の再版)などが並んでいたのを記憶しています。
購入時期は1984年はじめで間違いないので、このアタッカーはガンプラブーム時期にデラックスダイターンとともに再版されたものだろうと思っていたのですが…
デラックスダイターンはコンビネーション名義のままで、価格表記は3500円になっています。
しかし83年夏ころ実際に購入した再版のデラックスダイターン3は、値上げされて3800円になっていました。
3500表記のままということはこのカタログは本放送時の物で、デラックスアタッカーは初版だったのか…?
スタンダードのダイターンとアタッカーも掲載され、価格表記もあります。
デラックス2種はいずれも「近日発売」となっていて価格はありません。
上のデラックス付属のカタログがもしも本放送時の物なら、わざわざスタンダード2種をオミットする理由が不明です。
逆に再版時の物ならラインナップがデラックス2種だけになっているのは納得できますが、ダイターンの価格が
3500のままというのがひっかかります。
ST番号を見るとスタンダードアタッカーは昭和53年、デラックスアタッカーは57年、再版デラックスダイターンは55年ということになりそうです。
むむむ……
以上の状況を総合すると、
デラックスダイターンは80年に3500円のまま再版、
82年のガンプラブーム時にデラックスアタッカーが再版(おそらく同時期にプッシュダイターンも新箱で再版),
その後デラックスダイターンの継続生産分が3800円に値上げされた
ということでしょうか?
デラックスマッハアタッカーの再版の有無について、詳細をご存知の方はご教示いただけたらと思います…(^^;
追記:1983年初夏ころの再版だったそうです。コメント欄をご参照ください。
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名称通り電動走行する玩具のようで、変形・合体のギミックは無さそうに見えます。
その分スタイル再現は良好でシャープな印象です。
ザンバードは商品名称は「ザンバード〜ザンボエース」となっていますが、腕部や頭部の造形を見る限り非変形だったように思えますが…?
これらについては現物を見たことが無く、この冊子以外での試作品掲載例も未確認です。
ザンボット玩具は売れ行き好調だったようだし、本放送に続けて主要話数の再放送も行われていたので、こうした玩具の発売を中止する積極的な理由は無さそうに思えます。
クローバーのザンボット玩具は実質的にはタカラ工業が担当していたそうで、タカラのミクロマンなどには電動ギミック内蔵メカが多くありました。
またガンダムのクローバー初期カタログには「パワーモーターガンタンクセット」というプラ玩具の試作品が掲載されていますが、こちらも現物が確認されておらず未発売だった確率が高そうです。
はたしてM/Mモーターシリーズは本当に発売されたのか、それとも未発売に終わったのでしょうか?
詳細をご存知の方はぜひお知らせ下さい(^^
以下は、ついでに。
黄色いパンチがポイントですね。
なお、ブルーレイボックス収録の「コンビネーションプログラムCM集」は、家庭用ビデオで録画された荒い映像のものが2種のみという残念な結果でした……(T T
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