ジョイント・モデル

1970年代を中心に男児向けキャラクター玩具を取り上げます。 INDEXからご覧下さい。

チープトイ

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ダブル・スフィンクス


つなぎ更新です。

どうにも身動きが取れない状況なので、小ネタです…


イメージ 1
六神合体ゴッドマーズ放送当時の100円ガチャより、スフィンクス2種。
赤い方はノーマル版のパート1、紺色は合体仕様のパート2です。

イメージ 2
ノーマル版背面とミニブック。

イメージ 3
ミニブックには先輩合体ロボ、電磁合体コンバトラーVの広告を掲載。

イメージ 4
こちらは合体版、脚部の肉抜きが目立ちます。

イメージ 5
ミニブックの広告はゴッドマーズになっていますが、六神合体でなくデラックス超合金です。

イメージ 6
頭部と腕部を付け替え、股関節をスライドして合体形態になります。
当時、合体ギミックをより設定に近づける改造をしていた知人がいて、きちんと彩色されたそのゴッドマーズはとてもカッコよく見えました。




以下、スフィンクスと同時に発掘した小物類です。

イメージ 7
ギャバンの100円ガチャ関係。
ドルはなかなか細やかな造形ですが、マクー系はいまひとつの印象。
組み立て仕様のギャバンが欲しかった…


イメージ 8
ダンガードA消しゴム人形。
超合金やジョイントモデルより設定イメージに近くてお気に入りだったのですが、改めて見るとそれほどでもないでしょうか…


イメージ 9
ブルマァクのメカンダーロボミニプラモ、額のパーツが欠損しています。
小サイズですがなかなかの造形です。

イメージ 10

イメージ 11
メカンダー1〜3は合体してメカンダーマックスになりますが、パーツの紛失・破損で中途半端な状態です。
これらは4箱シュリンクパックのセット売りでした。


イメージ 12
最後は100円ガチャの組み立て仕様アンドロメロス、ボディのみプラっぽい素材になっています。
近年ウルトラ・アクトでカッコよく立体商品化されたのはうれしかったです(^^


バンダイ サンバルカン200円箱ガチャ


イメージ 1
1981年に購入したバンダイ製のサンバルカン200円箱ガチャです。
バンダイの専用筐体で購入した記憶があります。


イメージ 2
箱サイズはタテの長さが9cm、製品番号は45008となっています。

イメージ 3
側面デザインは左右共通。

イメージ 4

イメージ 5
上面と底面、バンダイ自販事業部との記載あり。

イメージ 6
箱裏面のラインナップ紹介、全7種類だったようです。
単価200円で、7種のうちどれが出るかわからないというのはギャンブル性が高すぎる印象です。

当然ながら、狙いはコズモバルカンかブルバルカンになるわけですが…


イメージ 7
画像の箱に入っていたのはパンサーのバルカンポイントでした(T T

イメージ 8
金属製でそれなりによく出来てはいますが、やはりハズレ感は否めません…

イメージ 9

イメージ 10
画像のような小さな紙片2枚も入っていました。
イーグルをジャガーと間違えてますね(^^;
アンケートでヒーローの人気の動向をさぐっているのは興味深いです。
のちにバンダイは自販機玩具のみの展開でアニメ版レインボーマンなどを商品化しています。

この時手に入らなかったサンバルカンロボは80年代後半に食玩として再版されたそうですが、まだ手にしたことがありません。
画像で見るとかなりいい出来のようで、なんとか入手したいものですが…





イメージ 11
以下は蛇足です。
こちらはおなじころにバンダイ以外の自販機で購入した箱ガチャ。
やはり200円で箱サイズも同じです。
 
イメージ 12
自販機もバンダイの筐体と似たようなつくりで、同じスーパーに並んで置かれていたような気がします。

イメージ 13
側面にはカプセル・マスコット自動販売機代理店/株式会社アップルと記載されています。
「1」のスタンプは中身の種類を示しているようです。

イメージ 14

イメージ 15
上面と底面、商品に関係ない汎用品としてデザインされています。


イメージ 16
こちらに入っていたのは金属製のザンボット3人形。
クローバーによる本格的な玩具再版は82年なので、これもそのころ購入したものだったかもしれません。

イメージ 17
ガンプラブームのころにはクローバーや山勝などがこうした金属人形を販売していたようで、このザンボットもガチャ以外でも流通していた可能性が考えられそうです。

この時には、いくつかの見本の中で欲しいと思ったザンボットが出てきたのでよかったです(^^
他にはトライダーとかダイオージャあたりがあったのかな〜?


森永デンジマンチョコスナック


イメージ 1
デンジマン放送当時の1980年、森永製菓から発売されたチョコスナックです。
価格は100円、中身のお菓子もおいしかったです(^^


イメージ 2
上箱にオマケのミニモデルが入っています。
オマケの箱はタテの長さが6㎝ほど。

イメージ 3

イメージ 4
3種の箱が手元に現存しています。


イメージ 5

イメージ 6
側面画像、デンジ犬アイシーがカワイイです(^^


イメージ 7
オマケ箱の上面と本体の底面。
残る一面にはなにもデザインされていません。


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オマケの一例、プラ製のデンジタイガーです。

イメージ 9
底面のタイヤでコロ走行します。
青いパーツはラメ入りのクリアブルー成形。

イメージ 10
箱にはこのようなパーツ状態で入っていました。
上面のディテールはなかなかいい感じです。


イメージ 11
こちらはデンジピンクの消しゴム人形。
デンジタイガーを模したパーツとセットになっています。

イメージ 12
うしろのツメを本体に引っ掛けて…

イメージ 13
このように人形を乗せ、反発力で飛ばして遊びます。

イメージ 14
上面パーツに遊び方の説明がモールドされています。
当時100円のお菓子は安くはなかったので、オマケも相応に凝ったものになっているようです。

イメージ 15
デンジピンクはポーズ違いの2種があります。


イメージ 16
手元には当時購入した6箱がありますが、オマケの内訳はデンジタイガー4個とデンジピンク2個です。
4個と2個は、それぞれ別の店で購入したもの。

このチョコスナックは、ひとつのカートン箱の中身はすべて同じオマケになっているというひどい同梱状態だったようです。
最初に1個買ってデンジタイガーが出たので、うれしくなってさらに買い足したらすべてデンジタイガーでした…

その後別の店で見かけて購入するとデンジピンクが出て、疑心暗鬼になりつつもうひとつ買ってみるとポーズ違いとはいえやはりデンジピンクでした。

「こりゃダメだ…」と思い、それ以上は購入しませんでした。
あまり安いものではない上に近所には売っている店も多くはなかったので、その後は購入する機会がありませんでした。


イメージ 17
こちらはデンジピンクといっしょに発掘したデンジグリーン。

イメージ 18
刻印や造形タッチが同じなのでチョコスナックのオマケと思われますが、当時購入した記憶がありません。
友達にもらったのかな〜?

イメージ 19
兵士ダストラーも出てきたのですが、こちらは刻印やサイズなどが異なるのでチョコスナックとは別もののようです。


イメージ 20
森永のデンジマンお菓子には他にガムやキャラメルもあったそうで、キャラメルには組み立て式のオマケが付いていたようです。

このチョコスナックのオマケを全種類集めたという人はいたのでしょうか。
ラインナップをご存知の方はご教示下さい(^^;



ザンボット3合金パズル

ザンボット3合金パズル

イメージ 1
オリオンのザンボット3廉価玩具を取り上げた際、唯一紹介できなかったザンボット3合金パズルです。


イメージ 2

イメージ 3
ザンベースのコクピットをキーパーツとして全身を分解できるパズル仕様です。
この「合金パズル」はダイターン3以後は無塗装状態の「ゴールド合金」というラインに変更されました。
画像のザンボットはゴールド合金ダイターンに金型改修されています。


イメージ 4
同じミニ合金シリーズのザンボット3基本体との比較。
サイズがやや小さく、プロポーションもかなり異なっています。


イメージ 5
合金パズルを含む画像の5種で、オリオンのザンボットミニ合金はコンプリートと思われるのですが…


イメージ 6
気になるのはザンボット基本体の箱側面で紹介されているザンバード・ザンブル・ザンベースの存在です。
3機そろえるとザンボット3に合体するというこれらを、仮に「合体ミニ合金」とします。

イメージ 7
こちらでは合体ミニ合金は基本体の1.5倍と明記されています。
合体ミニ合金は発売が確認されておらず、試作品などの画像も見たことがありません。

一方で、クローバー製の合体玩具コンビネーションプログラムジュニア(2300円)にはオリオンの刻印が入っていることが確認されています。


そこで、以下はまったくの妄想なのですが…

例えば、
 1.オリオンは合体ミニ合金の企画を進めていたが、許諾されている価格帯では合体ギミック再現が難しい
 という結論に至った。
 そこでクローバーと協議の結果、合体ミニ合金はクローバー製品に格上げされることになり、コンビネーション
 ジュニアとして世に出ることになった

逆に、
 2.オリオンは当初からコンビネーションジュニアを担当しており、合体ミニ合金はその単品売りの予定
 だったがなんらかの事情(価格帯とか、クローバーの販売戦略とか?)で実現しなかった

または、
 3.コンビネーションジュニアとはまったく別個に合体ミニ合金の企画を進めていたが、より安い価格帯で
 合体玩具が発売されることにクローバーが難色を示して待ったをかけた
  

以上のような事情を想像してみましたが実際はどうだったのでしょうか。
さらに、
 4.合体ミニ合金の実物が発見されて発売が確認される

という第四の選択肢の可能性もまだ残っています。


この謎について、なにか情報をお持ちの方はご教示いただけたらと思います(^^;



つなぎ更新です。


イメージ 1
バンダイの仮面ライダーファイティングシリーズを撮影会風に並べてみました。
向かって左からアリキメデス、アルマジロング、仮面ライダー、ガマギラー。
アリキメデスの手が赤いのは、開発時の参考資料が第3回撮影会での写真だったためと思われます。


イメージ 3
こちらはキノコモルグ、ライダー、ザンブロンゾ、地獄サンダー。
いずれも本来はゴム製のベルトが付属していましたが、経時劣化のため崩壊してしまいます。



イメージ 2
ファイティングシリーズはこのようにプラケース入りで販売されました。
台紙には第3回撮影会でのモグラングなどの写真が使用されています。
画像の現物は崩壊したベルトパーツが残存しています。


イメージ 4
側面下部に「スケールモデル1/18」の表記あり、裏面はライダーの内部図解と能力解説になっています。



イメージ 5
バンダイのファイティングシリーズは、前年に美研から発売された「スケールモデル怪獣」シリーズを参考に開発されたようです。
仮面ライダー以外にも変身忍者嵐やウルトラマンエースのシリーズが発売されています。


ショッカー怪人としては他にピラザウルスとモグラングも存在しており、いずれもライダーブームがピークのころにおなじみだったメジャー怪人で、魅力的なラインナップです。
いつか全種そろったら、また詳しく取り上げたいと考えています。


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