|
つなぎ更新です。
どうにも身動きが取れない状況なので、小ネタです…
赤い方はノーマル版のパート1、紺色は合体仕様のパート2です。
当時、合体ギミックをより設定に近づける改造をしていた知人がいて、きちんと彩色されたそのゴッドマーズはとてもカッコよく見えました。
以下、スフィンクスと同時に発掘した小物類です。
ドルはなかなか細やかな造形ですが、マクー系はいまひとつの印象。
組み立て仕様のギャバンが欲しかった…
超合金やジョイントモデルより設定イメージに近くてお気に入りだったのですが、改めて見るとそれほどでもないでしょうか…
小サイズですがなかなかの造形です。
これらは4箱シュリンクパックのセット売りでした。
近年ウルトラ・アクトでカッコよく立体商品化されたのはうれしかったです(^^
|
チープトイ
[ リスト | 詳細 ]
|
バンダイ サンバルカン200円箱ガチャ
バンダイの専用筐体で購入した記憶があります。
単価200円で、7種のうちどれが出るかわからないというのはギャンブル性が高すぎる印象です。
当然ながら、狙いはコズモバルカンかブルバルカンになるわけですが…
イーグルをジャガーと間違えてますね(^^;
アンケートでヒーローの人気の動向をさぐっているのは興味深いです。
のちにバンダイは自販機玩具のみの展開でアニメ版レインボーマンなどを商品化しています。
この時手に入らなかったサンバルカンロボは80年代後半に食玩として再版されたそうですが、まだ手にしたことがありません。
画像で見るとかなりいい出来のようで、なんとか入手したいものですが…
こちらはおなじころにバンダイ以外の自販機で購入した箱ガチャ。
やはり200円で箱サイズも同じです。
「1」のスタンプは中身の種類を示しているようです。
クローバーによる本格的な玩具再版は82年なので、これもそのころ購入したものだったかもしれません。
この時には、いくつかの見本の中で欲しいと思ったザンボットが出てきたのでよかったです(^^
他にはトライダーとかダイオージャあたりがあったのかな〜?
|
|
森永デンジマンチョコスナック
価格は100円、中身のお菓子もおいしかったです(^^
オマケの箱はタテの長さが6㎝ほど。
残る一面にはなにもデザインされていません。
青いパーツはラメ入りのクリアブルー成形。
上面のディテールはなかなかいい感じです。
デンジタイガーを模したパーツとセットになっています。
当時100円のお菓子は安くはなかったので、オマケも相応に凝ったものになっているようです。
4個と2個は、それぞれ別の店で購入したもの。
このチョコスナックは、ひとつのカートン箱の中身はすべて同じオマケになっているというひどい同梱状態だったようです。
最初に1個買ってデンジタイガーが出たので、うれしくなってさらに買い足したらすべてデンジタイガーでした…
その後別の店で見かけて購入するとデンジピンクが出て、疑心暗鬼になりつつもうひとつ買ってみるとポーズ違いとはいえやはりデンジピンクでした。
「こりゃダメだ…」と思い、それ以上は購入しませんでした。
あまり安いものではない上に近所には売っている店も多くはなかったので、その後は購入する機会がありませんでした。
友達にもらったのかな〜?
このチョコスナックのオマケを全種類集めたという人はいたのでしょうか。
ラインナップをご存知の方はご教示下さい(^^;
|
|
ザンボット3合金パズル
この「合金パズル」はダイターン3以後は無塗装状態の「ゴールド合金」というラインに変更されました。
画像のザンボットはゴールド合金ダイターンに金型改修されています。
サイズがやや小さく、プロポーションもかなり異なっています。
3機そろえるとザンボット3に合体するというこれらを、仮に「合体ミニ合金」とします。
合体ミニ合金は発売が確認されておらず、試作品などの画像も見たことがありません。
一方で、クローバー製の合体玩具コンビネーションプログラムジュニア(2300円)にはオリオンの刻印が入っていることが確認されています。
そこで、以下はまったくの妄想なのですが…
例えば、
1.オリオンは合体ミニ合金の企画を進めていたが、許諾されている価格帯では合体ギミック再現が難しい
という結論に至った。
そこでクローバーと協議の結果、合体ミニ合金はクローバー製品に格上げされることになり、コンビネーション
ジュニアとして世に出ることになった
逆に、
2.オリオンは当初からコンビネーションジュニアを担当しており、合体ミニ合金はその単品売りの予定
だったがなんらかの事情(価格帯とか、クローバーの販売戦略とか?)で実現しなかった
または、
3.コンビネーションジュニアとはまったく別個に合体ミニ合金の企画を進めていたが、より安い価格帯で
合体玩具が発売されることにクローバーが難色を示して待ったをかけた
以上のような事情を想像してみましたが実際はどうだったのでしょうか。
さらに、
4.合体ミニ合金の実物が発見されて発売が確認される
という第四の選択肢の可能性もまだ残っています。
この謎について、なにか情報をお持ちの方はご教示いただけたらと思います(^^;
|
|
つなぎ更新です。
向かって左からアリキメデス、アルマジロング、仮面ライダー、ガマギラー。
アリキメデスの手が赤いのは、開発時の参考資料が第3回撮影会での写真だったためと思われます。
いずれも本来はゴム製のベルトが付属していましたが、経時劣化のため崩壊してしまいます。
台紙には第3回撮影会でのモグラングなどの写真が使用されています。
画像の現物は崩壊したベルトパーツが残存しています。
仮面ライダー以外にも変身忍者嵐やウルトラマンエースのシリーズが発売されています。
ショッカー怪人としては他にピラザウルスとモグラングも存在しており、いずれもライダーブームがピークのころにおなじみだったメジャー怪人で、魅力的なラインナップです。
いつか全種そろったら、また詳しく取り上げたいと考えています。
|


