大きな声では言えませんが

[ リスト | 詳細 ]

ファン限定の記事です
記事検索
検索

全1ページ

[1]

やられました!

Microsoft社のInternet Explorer 7のUPDATEに気を取られている間に、
ウィルス対策ソフトなどで国内シェアトップ企業の製品で、
パターンファイル障害が起こってしまい、対応に追われました。

正面からの攻撃に備えていたら、背後から襲われた感じです。


※以下、追記です。(21:34)

昨日、Internet Explorer 7のUPDATEについての記事を書きました。
業務系アプリの一部はIE7による不具合が出る可能性があり、社内では
IE7へのUPDATEはしない事になっています。
しかし、通知・通達は出していても、やってしまう社員がいないとは言い切れません。
その警戒をしている最中、IE7の件とは全く別の問題が起こりました。

すでにIT系のニュースサイトでは流れていますが、トレンドマイクロ社の
ウィルスバスター等のウイルス対策製品で、コンピュータがあたかも止まったかのような
状態になったり、フリーズしてしまった現象が起こりました。
トレンドマイクロ社のホームページにも状況等の掲載がされていますが、
ウィルスパターンファイルのパターンファイル番号「4.995.00」を使用する
製品全般でシステム障害が発生しました。

当初は、400MB以上の大きなファイルのチェックに入った場合で、4製品での
現象という発表でしたが、その後一般家庭でも使われている「ウィルスバスター」でも
発生していた事が分かりました。
大きなデータベースを持っている企業等では、業務系に大きな影響を受けました。

IE7の心配は小さなものになりました^^;

これが、本記事の詳細です。
2008年2月13日以降、(すなわち今日以降ですね)いよいよ Internet Explorer 7 が
Microsoftの自動更新でインストールされるようになりました。

WindowsXP Service Pack2(SP2)のOSが対象ですが、自分のPCのOSが
XPのSP2かどうかの確認は、

「スタート」メニュー → 「マイコンピュータ」を右クリック →

「システムのプロパティ」が表示され、「全般」タグのシステム内容が表示されているので

Service Pack2かどうか確認できます。

Internet Explorer 6のサポートは2009年まで、セキュリティ更新プログラムは2014年まで
継続されるので、すぐにIE7にUPDATEする必要はありません。
マイクロソフトのホームページに、

「お詫び : 自動更新機能による Internet Explorer 7 の予定外配信に関して」

が掲載されていましたね。

ここの記事(ファン限定)で、以前、IE7のWindows Updateに含まれるのが延期されたことを書きましたが、
マイクロソフトは誤って、10月5日の配信分に、延期されたはずのIE7を自動更新対象に入れてしまったようです。
おそらくスケジュールが何回か変更になった後、正式に延期になったのでしょうね。
そのために、削除しなくてはならない配信が数回分あったけど、チェックから漏れたんでしょう。

全1ページ

[1]


.
まさ
まさ
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事