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可能な限り、一住民の立場から見た東京事業の記録を残してみたいという江東区に在住の渡辺洋子様のページをご紹介させていただきます。 |
PCB関連リンク
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アイシン精機 PCB濃度を簡易的に測定可能な新システム「イムノメジャーPCB測定システム」を開発 (2008年8月29日) 『当社は、絶縁油中のPCB濃度を、従来法に比べて極めて短期間・低コストで簡易的に計測できる測定システム「イムノメジャーPCB測定システム」を開発しました。現在、三菱化学系の三菱化学アナリテック様、東レ系の東レテクノ様や当社の関連会社など計6社が、実証試験的に使用を開始しました。「イムノメジャー」による測定法は、PCBだけでなく残留農薬やウィルス、病原菌など様々な微量物質の検出への応用が可能であり、今後は食の安全や健康など、幅広い分野での活用に向けて、開発を続けていきます。 -略- 現在、環境省中央環境審議会で検討されている「微量PCB混入廃電気機器の処理に関するガイドライン(案)」では、絶縁油中のPCB濃度が0.5ppmを超えているかどうかによって処理方法が分けられており、今回アイシン精機が開発した「イムノメジャー」では、絶縁油中のPCB濃度が0.5ppmを超えているかどうかを、簡便・迅速でさらに大量に測定することを可能にしました。 従来の方法では1件のPCB濃度を測定するのに約1ヵ月を要し、高額な測定費用がかかるため、この時間とコストが国内で保管されているPCB全量を検査し、無害化処理を進める障壁となっていましたが、「イムノメジャー」では、汎用的なイムノクロマトに独自技術を組み合わせたディスポーザルキットにより、1日で46件のPCB検査が可能で、測定費用も1件当たり10,000円以下と大幅に抑えられる見込みです。-略-』 このような機器の開発が進めば、適正な処理に向けて、保管者の負担も軽減されるでしょう。 できることならば、全国的に一般保管者、特に個人保管者にも早く利用できることを願います。 |
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【PCB廃棄物処理】 ≪日本環境安全事業株式会社(JESCO)≫ 日本環境安全事業(JESCO)は、旧環境事業団(特殊法人)の実施していたPCB廃棄物処理事業を 継承して設立された政府全額出資の特殊会社です。 引き続き、国の指導・監督及び施設設備補助金等の支援を受けて事業を実施します。 http://www.jesconet.co.jp/ 【PCB基金・助成金】 ≪独立行政法人環境再生保全機構≫ PCB廃棄物処理助成事業 PCB(ポリ塩化ビフェニル)廃棄物の早期処理の実現に向けて、支援を行う事業です。 http://www.erca.go.jp/guide/guide/pcb.html 【地方自治体】 |
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