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新横浜のフレンチレストランで提供されたフルコース。西洋ゴボウをやわらかく仕上げたスープや、オマール海老のソースを添え低温で蒸した魚料理など。実は、これらは全て介護食だ。
このレストランでは、のみ込むことに障害がある高齢者などでも食べられる料理を提供している。 =================================
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アンチエイジング
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(テレ朝ニュースより)
17日の「敬老の日」を前に調査会社のビデオリサーチが対象年齢のイメージを聞いたところ、5年前より1.2歳上昇して ・平均で68.3歳
となりました。また、
・50代までの人は「60代からが対象」
と回答する一方、
・60代の人は「70.5歳が対象」
と答えて60代の人が下の世代から対象年齢とイメージされていることを自覚していないことも分かりました。
さらに、自分が対象年齢に達したら「いかにも年寄りになったように感じる」と抵抗感を示す一方、「祝ってもらえることはうれしい」と前向きな回答もありました。
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83歳の女性が始めたツイッター、9万人が注目している。
ごく普通の住宅地のごく普通の一軒家で暮らす、ごく普通の主婦。
でも、ただ1つ違っているのは・・・。
ずらりと並ぶタブレット端末。すさまじいことになっている配線。・・・記事の続き、その他のニュースはコチラから!
[テレ朝news] http://www.tv-asahi.co.jp/ann/
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18日は「敬老の日」。日本の高齢化が進む中、90歳以上の人口が初めて200万人を超えた。
総務省統計局によると今月15日現在、総人口は21万人減少し、その一方で、65歳以上の高齢者は57万人増加した。高齢者の割合は1950年から増え続け、今年は去年より0.5ポイント多い27.7%となった。 また、90歳以上の人口は206万人で、初めて200万人を超え、その割合は世界で最も高くなっている。(日テレニュースより) 個別指導 学増研
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☆日本が台湾から学ぶ高齢化対策
(日テレニュースより)
諏訪中央病院の名誉院長・鎌田實さんは今月、台湾を訪問した。 実は台湾は近い将来、高齢化率で日本を上回り、世界一になるとみられている。
台湾の実情から、日本が学ぶべきことが見えてきた。
・人と人とのつながりが大切
運動についての政策を進めていく中で、高齢者を孤立させない地域作りは、台湾の、どの地域でも自然に行われているという。
・高齢者支える空気育てよう
台湾では核家族化が進んでいるが、一緒に住んでいなくとも、心のつながりを強く感じた。しっかりとした家族の「タテのつながり」と、日本にはあまり見られない公園などでの緩やかな友人との「ヨコのつながり」が台湾の高齢者を支えていることがわかった。
日本でも、もっと「ヨコのつながり」やそういった空気を育てることが、超高齢社会への一つのヒントになるのではないか。 |





