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時間強雨や大雨になると、様々な災害が発生する恐れがあります。河川氾濫や土砂災害を想定した大雨避難時の注意点についてまとめました。(ウェザーニュースより)
避難行動は3パターン
1、水平避難
避難所や安全な場所へ避難すること
2、垂直避難
建物がすでに浸水したときに高いところへ避難すること
3、その場に留まる
避難情報が発表されても、無理にその場から移動しない
1、水平避難
・隣近所に声をかけ、単独行動は避ける
・外出中の家族には、連絡メモを残しておく
・車での避難は避ける
・危険な場所は避ける
・狭い道・塀ぎわ・川沿い・ガード下・崖の近く・堤防などは危険
・靴は運動靴で
・夜の避難は危険、できるだけ明るいうちに
・側溝など道路との区別がつかず、落ちる可能性も。
2、垂直避難
万が一、逃げ遅れたら丈夫な3階建て以上の建物に避難。無理な場合は、無理に避難するよりは家の2階などで救助を待つ。
3、その場に留まる
▼無理に動かない場合の状況
・夜間や急激な降雨で避難路上の危険箇所がわかりにくい
・ひざ上まで浸水している(50センチ以上)
・浸水は20センチ程度だが、水の流れる速度が速い
・浸水は10センチ程度だが、用水路などの位置が不明で転落のおそれがある
状況に応じて安全の確保を第一に考えて、行動するようにして下さい。
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天気予報
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今週は西日本で記録的に遅い梅雨入りとなりましたが、早速、災害が発生するような大雨になる恐れがあります。
列島には梅雨前線が停滞していますが、南には熱帯低気圧があって、そこからの湿った空気、そして、大陸方面からも湿った空気が流れ込んで、その2つが30日にかけて合流する形になります。(最大600ミリ。過去災害が起こった時もこれくらいの量が降っています。)
このような形は梅雨末期の集中豪雨が起こる時のパターンです。
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今はまだ、台風にはなっておらず熱帯低気圧という状況です。今後、熱帯低気圧が台風と呼び名が変わらなくても活発な雨雲を伴っていることには変わりないので警戒が必要です。(ANNニュースより)
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(tenki.jpより)
https://tenki.jp/forecaster/takumi_sato/2019/02/17/3691.html#sub-title-a
春一番の条件
1.立春から春分までの期間
2.日本海に低気圧がある
3.関東地方に強い南風が吹き、気温が上がる
週明け以降は一気に春めいてくる予想で、最高気温が20度に届く所もありそう。また、関東などでは強い南風が吹く可能性があり、このタイミングで「春一番」の発表があるかもしれません。「春一番」が気になる季節ですが、春先は季節特有の災害に注意が必要です。
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きょうの「635天気」はこちら、「あす朝は気温急降下 ダウンジャケットまだ必要!」です。
・・・記事の続き、その他のニュースはコチラから![テレ朝news] http://www.tv-asahi.co.jp/ann/
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