|
≪ 映像授業の活用5 ≫
1.「英語」、「数学」は個別指導で受講
2.「理科」、「社会」は映像授業を活用
3.数学の使用教材「みるみるわかる数学」
4.映像授業を上手に活用するには
(1)例題(基本パターン)をしっかり理解する
(2)TRYで理解できたか確認をする
(3)練習問題で問題を数多く解く問題の振り分けを必ず行う
1.正解の問題番号の横…○
2.間違えた問題…×
3.解説をしてもらった問題…△
・間違えた問題は最低○が2個つくまでは繰り返し解く(←これが大切)
・映像授業を見ても分からない問題は講師に質問をすること
==============================
個別指導 学増研
住所:神奈川県秦野市寿町1-26東光ビル2F
電話:0463-82-9166
FAX:0463-82-1557 |
勉強法 数学
[ リスト | 詳細 ]
|
≪ ストップウォッチ学習法ー計算問題 ≫
計算問題を解く際に短時間で解くことも力の1つです。「計算10題を5分で。」といったように時間制限をして、問題を解きます。 この時はストップウォッチあるいはタイマーを利用します。
|
|
日頃の勉強では問題を解く際に多少時間をかけても構いません。でも、テストでは制限時間の中で問題を解く必要があります。
「連立方程式の計算」を解いている中2Aくん、同じく「連立方程式文章題」を解いているBさんは制限時間を設けて問題を解いています。この時はストップウォッチあるいはタイマーを利用します。
|
|
数学の文章題を克服するには
・パターンごとに解法(式の立て方)を覚える
・類題を解く
を繰り返します。ただ、問題を見てどのパターンで解くかを反射的に分かるようにする必要があります。「5問を30分以内で」といったように時間制限をして、問題を解きます。
この時はストップウォッチあるいはタイマーを利用します。
|
|
中2は予習で「連立方程式」に入りました。連立方程式の計算は計算問題の中でも一番時間がかかります。そこで解き方を覚えた後で、スピードアップをはかるためにストップウォッチを利用します。ただ急ぐだけではなく、
☆たしかめ
までやるのが条件です。(←これが大切です。)
Sさんはいつも丁寧に計算をしています。連立方程式も丁寧に計算しています。スピードアップをはかれるように、ストップウオッチを使っています。 計算をスピードアップすれば、テストでは時間を余らせて、見直しの時間を作れるようになります。Sさんには、さらなる点数アップを目指してもらいたいです。
|





