わがまま次男坊!酔夢譚

今年(二年目)こそは『山登り』を、いよいよ実行したい!と思うのだった・・・。

本−ビジネス

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本当はダメなんですよ…、ビジネスものは…。難しい事書いてんもん(´〜`)
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20冊目:『「突き抜ける」思考時間術』
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以前の
『手紙屋』
って本の感想記事にも書きましたが、
最近になってか、読む本に重複する良く似たフレーズや意味合いの文章が、目に付くようになりました。

そして、今回読んだこの本は、僕には驚くくらい 他の本と同じニュアンスの事 が書いてあるのです。
著者も、その辺りの事は触れてあり、「共通点を探すことに意味が有る。」って書いてます。

 例えば、3冊本を読み3冊とも同じことを書いていたとします。
 するとそれは、3人の異なる著者が大事だと考える、「共通事項」になります。

またこの本を読みますと、「それ、もうやってるよ」ってのがたくさん出てきます。

ちょっと紹介してみます。↓
         「洗濯機をまわしながら、掃除機をかける。」                                 「何部も資料をプリントアウトしながら、PCでは次の資料作成する。」          
皆さん、こんな事は当たり前にこなしていませんか?

一定時間の中に二つのことを行っています。
さらに増やして三つ目の事をこなせるように工夫する。
著者は 「並行思考」 呼んでいますが、
僕は電気工事関係(セキュリティ)の仕事をしてるので、
このような事を準備段階から考えています。

「上司や部下と一緒に移動しない」
僕も基本そうしてますし、そう望んでいます。
会話やコミュニケーションも大事ですが、
大概の場合が、互いに気を使う事になり、
内容の無い話で時間を潰すことになるからです。

その他にも、
「飲み代は投資と考える」
「同じ映像を繰り返し流すから、ニュース番組は見ない」
「お金は取り返せるが、時間は取り返せない」
「給料日に銀行に行かない・人気のラーメン店には昼時間に行かない」
等と、たくさんの「うんうん!」「そうだ!そうだ!」がありました。
復習しているような気持ちになれて良かったです。

さてこの本で、 ココは出来てない! って一番印象に残ったこと。

『悩むはムダ!低い確率を膨らませない。』

これが、どうにもダメでして…。
悩んじゃうんだなぁ…。
いろいろと嫌な負の部分が脳裏をよぎるんすよね(´ε`)

時間だけがかかって、後で後悔することがあります。
悩み=冷静=石橋を叩いて渡るってイメージなんですけど…。
確かに身の回りの人で、経験からか、見切っちゃてるのか、
サクッってこなしちゃう人が居るンですよ。

僕は臆病なんやろう…。

工事作業の世界では、
本当に「為るように為る!」って勢いも大切なんですがねぇ(´〜`)

この本は、自分の時間を再考するのに役に立つと思います。
時間管理を見直したい方どうでしょうか?一読してみては…。
社長の読書量は、半端ねぇ!
《一体、どんな本読んでんだ?》って興味を抱き、聞いてみたら、
「何でも読む」って、ノージャンルとのことでした。

前回の本を返した時に、「他には、なんかいいの無いでスカ?」というと、
『失敗の○○』みたいな分厚いのを渡されそうになったので、
「もう少しライトのんを…。」とお願いすると、
「じゃあ、コレ。」っと今回の本を貸していただきました。

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『手紙屋〜僕の就職活動を変えた十通の手紙〜』喜多川泰[著]

社長曰く、アイドルだか女優さんだかが、TVで薦めてた本らしい。

この本は、就職活動を控えた主人公の青年が、ひょんなことで知った「手紙屋」なる広告。
十通の手紙を交換するというだけ…という「手紙屋」 に、自分の将来を思い悩む青年は、
まずは試しにという気持ちで手紙を書きます。

すると、少し経って、ちゃんと一通の返信が帰ってきました。
そこには、 自分というモノを見つめ直す為のヒント が書かれていました。

青年は、その手紙を読み、考え、また悩み、行動にうつします。
そして二通目、三通目と手紙の遣り取りを重ね、
徐々に彼は、 真の成功とは何か? を意識するようになります。

と、同時に「手紙屋って一体、誰?」ってのも、進行して行きます。

彼の義理のお兄さん(姉の夫)は事故で足が不自由なんですが、
前向きで強い精神をもった、青年を支えてくれる良き人生の先輩なのです。
その義兄も、過去の有る時期に「手紙屋」を利用していた事を、
そして、そのおかげで今の自分の成長があると言うことを教えてくれます。

「手紙屋の正体は?」
最後に「え〜?そうなん?」ってなります(^^;)

物語調にしてるってのは、読みやすくする為の方法なんでしょう。
作品のテーマとは別モノなので、ココでは触れずに置いておきます。


さて、この本に書かれている内容で、僕が特に印象に残っているフレーズを以下に。

『人生の荒波に船を出す際に、重要なのはどんな船かではなく、その航海の目的だ。』

『失敗や不運に見舞われても、ポジティブに捉え、成功の為の「材料」にする。』

『夢が叶わなかった人は「才能」を理由とし、成功者達は「情熱の持続」を理由に挙げる。』

どれも、別の機会で読んだことの有る、もしくは耳にしたフレーズばかりだと感じました。
つまり大切な事はどの本にもきちんと書かれてるんですね!

何冊も本を読むことによって体内に埋め込んでゆくモノなのかな?
反復練習のように、身体に叩き込む!ってヤツか…。

この本、読後、爽やかな感じです。

就職活動中ではない僕にでも、決して損はしない時間を与えてくれる本でした。
この手の本は、僕には、やっぱり時間がかかります(^^;)

大前 研一 著
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「知の衰退」からいかに脱出するか? そうだ!僕はユニークな生き方をしよう!!

社長から渡された本です。
渡されたからには、当然読みます!
が、もともとビジネス書は手に取らない僕のこと、
いつもの 我流解釈 でいきたいと思います(^^)ノ

さて、曰く、国家の知の衰退が危ぶまれていると言う。

この本に書いてあるのは、
日本という国は世界の国々の中でも、 『集団IQ』 が落ちていて、
何事も自分で考えない人が圧倒的に多くなったと言うこと。

人は選択肢を多く与えられると、逆に選択出来なくなってしまう傾向に有るらしい。
本来は良く考えて答えを導き出す必要があるが、
複雑に絡み合った現代社会としては 問題を簡単にすべく『二者択一』化 などで、
考える事自体を放棄してしまってるのでは?との事。
その為、思考力は鈍り、『この二者択一さえも決めれない!』なんて事に…。

 ※僕は典型的なそのパタ〜ンの人間!
  でも、悩むの嫌やし、後悔もしたくありませんよね。
  だもんで、選び方を決めてるの!
  『次男坊流、チョイスの条件』
  もう決まってるから、納得済みでしょ?
  だから後悔しなくて済む。

本に記載の一例は、選挙の事で挙げられていましたね。
政治家は、 考えない・IQの低い・操作し易い人(国民)を『B層』 と呼び、
この層をターゲットに、パフォーマンスや偏ったマスコミの報道等で煽り、
イメージや気分的なもので自票を獲得している…等の話。

また、納豆ダイエットがTVで流されると、翌日のスーパーの納豆は店頭から消えてなくなり、
おバカなキャラのタレントさんが、クイズ番組などでトボけた回答をして人気を得るのも、
TVに流れる映像や情報を鵜呑みにし、考えない人がいるからだと。

『近頃の若いモンは、暇さえあれば漫画やアニメ、ゲームに明け暮れ、
解らないことがあれば、インターネットで検索すれば、簡単に情報が入手できる。
これでは思考力が落ちて当たり前だ!』
なんて声が聞こえてきそうです。
実際その様に感じる僕がいてますね。

ただ、『そうではない』と著者は言います。

例えば、昔に『ファミコン』を画面が磨り減る程やりこなした少年は、
野球少年が成長しプロ野球の道を目指すかのごとく、開発の仕事に着手して行くでしょう。
好きこそ物の上手なれ…。
彼らは、今や全世界に普及しているゲーム機やゲームソフトの開発に、
どれほど貢献してて、それらはどのように経済に影響しているのか?
漫画・アニメ産業しかりです。

インターネットで検索し、スコーン!と答えが出て来たら、
昔のように、一々辞書を開く手間が省けますよね。
その時間が、別の思考、次の思考に使えるんです。と…。

結局は、 それぞれ個人が、どのように考え、どのように活かすか? かかっていると言うこと。

そこで、ただ本を読んでいるだけではダメ。
ただ映画を見ているだけではダメ。
ただブログで時間を過ごしているだけではダメ。
ただ酒を呑んで酔っ払っているだけではダメ。
あっ、そこはイイかぁ(^^;)

手にしたモノから、何を学ぶかが大事だ!と僕は感じました。

この本、本当はもっと難しい事書いてるんでしょうね(^^;)
金融危機、食品偽装問題、年金問題、教育問題等も、
『知の衰退』から起因する問題ではないか?と指摘しています。

でも僕に出来る解釈は、以下になります(^ε^)ノ

『知りえた情報は鵜呑みにせず、まずは自分の頭脳を駆使して考える。
 その上で自分の考えを持ち、必要であれば行動に移す。
 ただ、「皆がしているから」「あの人が言ってるから」で済まさないよう心がける。』

かな?

難しいや!
ちょっと前まで、システムの構築及び見積作成のお手伝い等で、
お客さんの事務所へ通勤していました。

そこでは、 『毎週水曜日がノー残業デイ』 と謳っておりまして、
みんないそいそと帰り支度を整えて、
ちょいと一杯のつもりで呑みに出かけたりしてました。

そちらでは、約3年お世話になっておったのですが、
当初の1年くらいは、そういった残業に関する規制といいますか、
ノー残業の取り組みというのは有りませんでして、
そりゃあ、 電車があれば、何時までも システムを考えたり、
見積り作成に勤しんだりしたものです。

それはそれで大変なやりがいがあって、充実していたと思っていますし、
決して必要の無かった時間だとは思いませんが…(^^;)

この本を読んでみたら、確かに「むむむ…。」と考えさせられましたね。

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まず、ノー残業デイの水曜日が出来た日のことですが。
19時になると他部署の担当の方が、残業者をメモして回っていました。

皆さん 「帰ったら、この仕事どうすんのよ?」 ってボヤキながら、
P・Cの電源をOFFってました。

もちろん僕もその中の一人です。

昼中の時間の活用方法に目を向けず、
「今が一杯一杯やから、残業してるんじゃい…。」ってなってたのです。


そして私はその事務所に、昨年末までお世話になっておりましたが、
私が引き上げる時には、皆さん、
『ノー残業』って言うのが、基本スタンス に切り替わっておられましたね(^^)

多少は、ムリクリ調整されてる方もいらっしゃるとは思いますし、
上司の方々も口をすっぱくして、是正を促してこられたと思います。

それでも、結果なんとか 残業が減っている状況 だったのは間違いないです。


この本には経営者の意図を理解させるような書き方で、
残業の問題点をいくつか挙げております。

そして、最初は反発もあるが、会社にとって良いことと判断したならば、
一歩も引いてはならない旨が書かれております。
よく言う、 「時間が来たら照明を落とす」 ってやり方とかでね(^^;)

そして、今までは残業があるから、昼中の仕事量に甘えが発生しているはずだと、
残業を許可しなければ、どうしても決められた時間内(デッドラインの尊守)で、
仕事を終えないといけないので、個々に効率を上げようと努力が始まると、
書かれていますね。(また効率の上げ方も紹介されています。)

私がお世話になっていた事務所の中も、実際にその通りになっていました。
今まで、私も「残業するなって勝手な事言ってるなぁ…。」
「それでも、目標数値はその上を目指すんやモンなぁ…。」と、
ボヤッキー状態の一員やったんですもんね(^^;)

【効率を上げて仕事に取り組み、アフターはプライベートで充実せよ!】

【メリハリを持って日々を生き、長い人生の「時間」を有意義に活用せよ!】

って事なんでしょう。

この本の著者は、自分の会社の社員に、こんな言葉を投げかけていたそうです。

「YES WE CAN!」
そうですね、オバマ大統領の演説。有名なフレーズですよね。

はいっ!

併せて10冊目!
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その効率を上げるためにこんな本も読んでみました。

『朝の三十分の積み重ねが、他人との時間の開きになる。
 他人が寝てる時に進んでるのだから、競争に負ける道理が無い!
 きちんと折れずにやり続けてると100パー勝てる!』って内容の本です。

そりゃそうや!って思いますが、
この本は「当たり前の事が出来てないから、成功しない。」って、
結構、焚きつけるような言い口で書かれてて、やったるわい!って気になりましたね(^^)

後は、何をやるかやけど…。

まずは自分の専門知識を反復学習しましょうか!

  「YES WE CAN!」


※最近、ここ数冊は真面目に読みすぎてるなぁ…。
 息抜きに、また鯨関係いっときますか!ね…(^^;)
基本的にビジネス書は読みません。

苦手なんです。

でも、一昨年前に仕事先の営業の方との会話の中で、

「この本面白いよ!」って手渡されたのが、

今回読んだ本と同じ著者の「ザ・ゴール」って本でした。


私の理解できた範囲でチョ〜簡単に説明致しますと、

「ボトルネックを一点集中して改善するだけで、

 飛躍的に会社の売り上げを伸ばすことが出来る!」ってヤツやったと思います。


この「ザ・ゴール」って本は、ドラマ仕立てになっているので、

飽きずに読み続けれたのが良かったです。


主人公(なにやら機器か機械の工場長)が、自工場の生産高を伸ばす為に、

なにやら忙しい先生(教授やったかな?)に導いてもらい、

経営を見直し立て直す姿を、様々な問題(家族間の問題有り)にめげる事無く

取り組んで行き、見事に再生を成し遂げる熱い内容の物語やったような…。


つまり、ビジネス書や自己啓発本の中でも読みやすかったのを覚えており、

その同じ様な本が、本屋の新書のコーナーに並んでいたので、ヒョイと購入したのです。

7割以上がカバーのイイ色で選びましたが(^^;)


それがこの本、「ザ・チョイス」イリヤフ=ゴールドラット著 です。

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内容としましては、またまたわかる範囲でご説明しますと、

「人間、ややこしい事や、難しいと思える事、複雑に感じる事からは、
 
 逃げるように遠ざかっていく。

 しかし、本当に重要な事を見極めることが大切である。

 物事と言うのは、非常にシンプルに出来ていて、人間の心理があらゆる事を難しくしている。

 複雑で有れば有るほど、凄い事だと考えてしまうが、実際にはそうではない。

 他人を責めたり、環境に愚痴を言う前に、もっとシンプルに問題点を洗い出し、

 ・人はもともと善良である
 
 ・物事はそもそもシンプルである

 の二点を信念に解決に向うアプローチをしないといけない。」

ってな感じかなぁ…。

この本は、本人と著者の娘(心理学者)との会話で進んで行きます。

解説にも書いていますが、少々哲学的なことも書いてあります。

今思うと、私は、そこら辺でいつも読む速度が落ち、止まってしまいました。

なんか、良く解らない事を、自分自身でも考えるからです。

だから読み終わった今は、「一回読んだだけじゃ駄目かなぁ…。」と思い始めています。

まぁ、でも…(^^;)ちょっと経ってからにします。


また、本の中に「ゴールドラット・レポート」ってのが有り、

これは興味を持てて面白かったと思います。(読む速度が上がるトコ)


実際に、企業に入ってその企業向けのソリューションを展開していく訳ですが、

そのテスト内容や結果などについてのレポートなんです。

「へ〜、すごい事に気づくなぁ…。」って思って読むんですが、

これ、その後に続くレポートの説明を読むと、そない難しい事やっていなかったりするのです。


例えば、

 人気商品の在庫切れが発生したら、いくらの損益になるの?

 じゃあ、なぜ在庫切れになってしまうの?

 配送の回数の問題?それとも生産時からの問題?

 ただ、業界の暗黙のルールに縛られているだけ、ではないの?

 新しい流通のシステムは無いものか?

 これらの問題がクリアできたとしたら、実際に売上高はいくら上がるのか?

こういった内容の事を、1つづつ解消しようとしていくわけです。


今の現状からルールを変える事は、大変な事だと思いますが、

双方にウィン=ウィンの関係に立てると言う提案と、重ねるテストによって、

次第に関係する全ての者が、理解を示していく様子がレポートに綴られています。


そのアプローチに至るまでの考え方を、この本から学べって事ですかね…。


他人の責任にはしない。

環境に対して愚痴は言わない。

これくらいから始めます。

難しいと思いますが、そもそもシンプルって意識して…(^^;)

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