例えば、3冊本を読み3冊とも同じことを書いていたとします。 するとそれは、3人の異なる著者が大事だと考える、「共通事項」になります。 またこの本を読みますと、「それ、もうやってるよ」ってのがたくさん出てきます。 ちょっと紹介してみます。↓
一定時間の中に二つのことを行っています。 さらに増やして三つ目の事をこなせるように工夫する。
このような事を準備段階から考えています。
会話やコミュニケーションも大事ですが、 大概の場合が、互いに気を使う事になり、 内容の無い話で時間を潰すことになるからです。 その他にも、 「飲み代は投資と考える」 「同じ映像を繰り返し流すから、ニュース番組は見ない」 「お金は取り返せるが、時間は取り返せない」 「給料日に銀行に行かない・人気のラーメン店には昼時間に行かない」 等と、たくさんの「うんうん!」「そうだ!そうだ!」がありました。 復習しているような気持ちになれて良かったです。
これが、どうにもダメでして…。 悩んじゃうんだなぁ…。 いろいろと嫌な負の部分が脳裏をよぎるんすよね(´ε`) 時間だけがかかって、後で後悔することがあります。 悩み=冷静=石橋を叩いて渡るってイメージなんですけど…。 確かに身の回りの人で、経験からか、見切っちゃてるのか、 サクッってこなしちゃう人が居るンですよ。 僕は臆病なんやろう…。 工事作業の世界では、 本当に「為るように為る!」って勢いも大切なんですがねぇ(´〜`) この本は、自分の時間を再考するのに役に立つと思います。
時間管理を見直したい方どうでしょうか?一読してみては…。 |
本−ビジネス
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本当はダメなんですよ…、ビジネスものは…。難しい事書いてんもん(´〜`)
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社長の読書量は、半端ねぇ! 《一体、どんな本読んでんだ?》って興味を抱き、聞いてみたら、 「何でも読む」って、ノージャンルとのことでした。 前回の本を返した時に、「他には、なんかいいの無いでスカ?」というと、 『失敗の○○』みたいな分厚いのを渡されそうになったので、 「もう少しライトのんを…。」とお願いすると、 「じゃあ、コレ。」っと今回の本を貸していただきました。 『手紙屋〜僕の就職活動を変えた十通の手紙〜』喜多川泰[著] 社長曰く、アイドルだか女優さんだかが、TVで薦めてた本らしい。 この本は、就職活動を控えた主人公の青年が、ひょんなことで知った「手紙屋」なる広告。
すると、少し経って、ちゃんと一通の返信が帰ってきました。
青年は、その手紙を読み、考え、また悩み、行動にうつします。 そして二通目、三通目と手紙の遣り取りを重ね、
と、同時に「手紙屋って一体、誰?」ってのも、進行して行きます。 彼の義理のお兄さん(姉の夫)は事故で足が不自由なんですが、 前向きで強い精神をもった、青年を支えてくれる良き人生の先輩なのです。 その義兄も、過去の有る時期に「手紙屋」を利用していた事を、 そして、そのおかげで今の自分の成長があると言うことを教えてくれます。 「手紙屋の正体は?」 最後に「え〜?そうなん?」ってなります(^^;) 物語調にしてるってのは、読みやすくする為の方法なんでしょう。 作品のテーマとは別モノなので、ココでは触れずに置いておきます。 さて、この本に書かれている内容で、僕が特に印象に残っているフレーズを以下に。
どれも、別の機会で読んだことの有る、もしくは耳にしたフレーズばかりだと感じました。 つまり大切な事はどの本にもきちんと書かれてるんですね! 何冊も本を読むことによって体内に埋め込んでゆくモノなのかな? 反復練習のように、身体に叩き込む!ってヤツか…。 この本、読後、爽やかな感じです。 就職活動中ではない僕にでも、決して損はしない時間を与えてくれる本でした。
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この手の本は、僕には、やっぱり時間がかかります(^^;) 大前 研一 著 「知の衰退」からいかに脱出するか? そうだ!僕はユニークな生き方をしよう!! 渡されたからには、当然読みます! が、もともとビジネス書は手に取らない僕のこと、
この本に書いてあるのは、
人は選択肢を多く与えられると、逆に選択出来なくなってしまう傾向に有るらしい。 本来は良く考えて答えを導き出す必要があるが、
その為、思考力は鈍り、『この二者択一さえも決めれない!』なんて事に…。 ※僕は典型的なそのパタ〜ンの人間! でも、悩むの嫌やし、後悔もしたくありませんよね。 だもんで、選び方を決めてるの! 『次男坊流、チョイスの条件』 もう決まってるから、納得済みでしょ? だから後悔しなくて済む。 本に記載の一例は、選挙の事で挙げられていましたね。
イメージや気分的なもので自票を獲得している…等の話。 また、納豆ダイエットがTVで流されると、翌日のスーパーの納豆は店頭から消えてなくなり、 おバカなキャラのタレントさんが、クイズ番組などでトボけた回答をして人気を得るのも、 TVに流れる映像や情報を鵜呑みにし、考えない人がいるからだと。 『近頃の若いモンは、暇さえあれば漫画やアニメ、ゲームに明け暮れ、 解らないことがあれば、インターネットで検索すれば、簡単に情報が入手できる。 これでは思考力が落ちて当たり前だ!』 なんて声が聞こえてきそうです。 実際その様に感じる僕がいてますね。 ただ、『そうではない』と著者は言います。 例えば、昔に『ファミコン』を画面が磨り減る程やりこなした少年は、 野球少年が成長しプロ野球の道を目指すかのごとく、開発の仕事に着手して行くでしょう。 好きこそ物の上手なれ…。 彼らは、今や全世界に普及しているゲーム機やゲームソフトの開発に、 どれほど貢献してて、それらはどのように経済に影響しているのか? 漫画・アニメ産業しかりです。 インターネットで検索し、スコーン!と答えが出て来たら、 昔のように、一々辞書を開く手間が省けますよね。 その時間が、別の思考、次の思考に使えるんです。と…。
そこで、ただ本を読んでいるだけではダメ。 ただ映画を見ているだけではダメ。 ただブログで時間を過ごしているだけではダメ。 ただ酒を呑んで酔っ払っているだけではダメ。 あっ、そこはイイかぁ(^^;) 手にしたモノから、何を学ぶかが大事だ!と僕は感じました。 この本、本当はもっと難しい事書いてるんでしょうね(^^;) 金融危機、食品偽装問題、年金問題、教育問題等も、 『知の衰退』から起因する問題ではないか?と指摘しています。 でも僕に出来る解釈は、以下になります(^ε^)ノ 『知りえた情報は鵜呑みにせず、まずは自分の頭脳を駆使して考える。 その上で自分の考えを持ち、必要であれば行動に移す。 ただ、「皆がしているから」「あの人が言ってるから」で済まさないよう心がける。』 かな? 難しいや!
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ちょっと前まで、システムの構築及び見積作成のお手伝い等で、 お客さんの事務所へ通勤していました。
ちょいと一杯のつもりで呑みに出かけたりしてました。 そちらでは、約3年お世話になっておったのですが、 当初の1年くらいは、そういった残業に関する規制といいますか、 ノー残業の取り組みというのは有りませんでして、
それはそれで大変なやりがいがあって、充実していたと思っていますし、 決して必要の無かった時間だとは思いませんが…(^^;) この本を読んでみたら、確かに「むむむ…。」と考えさせられましたね。 まず、ノー残業デイの水曜日が出来た日のことですが。 19時になると他部署の担当の方が、残業者をメモして回っていました。
もちろん僕もその中の一人です。 昼中の時間の活用方法に目を向けず、
そして私はその事務所に、昨年末までお世話になっておりましたが、 私が引き上げる時には、皆さん、
多少は、ムリクリ調整されてる方もいらっしゃるとは思いますし、 上司の方々も口をすっぱくして、是正を促してこられたと思います。
この本には経営者の意図を理解させるような書き方で、 残業の問題点をいくつか挙げております。 そして、最初は反発もあるが、会社にとって良いことと判断したならば、 一歩も引いてはならない旨が書かれております。
そして、今までは残業があるから、昼中の仕事量に甘えが発生しているはずだと、 残業を許可しなければ、どうしても決められた時間内(デッドラインの尊守)で、 仕事を終えないといけないので、個々に効率を上げようと努力が始まると、 書かれていますね。(また効率の上げ方も紹介されています。) 私がお世話になっていた事務所の中も、実際にその通りになっていました。 今まで、私も「残業するなって勝手な事言ってるなぁ…。」 「それでも、目標数値はその上を目指すんやモンなぁ…。」と、 ボヤッキー状態の一員やったんですもんね(^^;) 【効率を上げて仕事に取り組み、アフターはプライベートで充実せよ!】 【メリハリを持って日々を生き、長い人生の「時間」を有意義に活用せよ!】 って事なんでしょう。 この本の著者は、自分の会社の社員に、こんな言葉を投げかけていたそうです。
はいっ! 併せて10冊目! その効率を上げるためにこんな本も読んでみました。 『朝の三十分の積み重ねが、他人との時間の開きになる。 他人が寝てる時に進んでるのだから、競争に負ける道理が無い! きちんと折れずにやり続けてると100パー勝てる!』って内容の本です。 そりゃそうや!って思いますが、 この本は「当たり前の事が出来てないから、成功しない。」って、 結構、焚きつけるような言い口で書かれてて、やったるわい!って気になりましたね(^^) 後は、何をやるかやけど…。 まずは自分の専門知識を反復学習しましょうか! 「YES WE CAN!」 ※最近、ここ数冊は真面目に読みすぎてるなぁ…。
息抜きに、また鯨関係いっときますか!ね…(^^;) |
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基本的にビジネス書は読みません。 苦手なんです。 でも、一昨年前に仕事先の営業の方との会話の中で、 「この本面白いよ!」って手渡されたのが、 今回読んだ本と同じ著者の「ザ・ゴール」って本でした。 私の理解できた範囲でチョ〜簡単に説明致しますと、 「ボトルネックを一点集中して改善するだけで、 飛躍的に会社の売り上げを伸ばすことが出来る!」ってヤツやったと思います。 この「ザ・ゴール」って本は、ドラマ仕立てになっているので、 飽きずに読み続けれたのが良かったです。 主人公(なにやら機器か機械の工場長)が、自工場の生産高を伸ばす為に、 なにやら忙しい先生(教授やったかな?)に導いてもらい、 経営を見直し立て直す姿を、様々な問題(家族間の問題有り)にめげる事無く 取り組んで行き、見事に再生を成し遂げる熱い内容の物語やったような…。 つまり、ビジネス書や自己啓発本の中でも読みやすかったのを覚えており、 その同じ様な本が、本屋の新書のコーナーに並んでいたので、ヒョイと購入したのです。 7割以上がカバーのイイ色で選びましたが(^^;) それがこの本、「ザ・チョイス」イリヤフ=ゴールドラット著 です。 内容としましては、またまたわかる範囲でご説明しますと、 「人間、ややこしい事や、難しいと思える事、複雑に感じる事からは、 逃げるように遠ざかっていく。 しかし、本当に重要な事を見極めることが大切である。 物事と言うのは、非常にシンプルに出来ていて、人間の心理があらゆる事を難しくしている。 複雑で有れば有るほど、凄い事だと考えてしまうが、実際にはそうではない。 他人を責めたり、環境に愚痴を言う前に、もっとシンプルに問題点を洗い出し、 ・人はもともと善良である ・物事はそもそもシンプルである の二点を信念に解決に向うアプローチをしないといけない。」 ってな感じかなぁ…。 この本は、本人と著者の娘(心理学者)との会話で進んで行きます。 解説にも書いていますが、少々哲学的なことも書いてあります。 今思うと、私は、そこら辺でいつも読む速度が落ち、止まってしまいました。 なんか、良く解らない事を、自分自身でも考えるからです。 だから読み終わった今は、「一回読んだだけじゃ駄目かなぁ…。」と思い始めています。 まぁ、でも…(^^;)ちょっと経ってからにします。 また、本の中に「ゴールドラット・レポート」ってのが有り、 これは興味を持てて面白かったと思います。(読む速度が上がるトコ) 実際に、企業に入ってその企業向けのソリューションを展開していく訳ですが、 そのテスト内容や結果などについてのレポートなんです。 「へ〜、すごい事に気づくなぁ…。」って思って読むんですが、 これ、その後に続くレポートの説明を読むと、そない難しい事やっていなかったりするのです。 例えば、 人気商品の在庫切れが発生したら、いくらの損益になるの? じゃあ、なぜ在庫切れになってしまうの? 配送の回数の問題?それとも生産時からの問題? ただ、業界の暗黙のルールに縛られているだけ、ではないの? 新しい流通のシステムは無いものか? これらの問題がクリアできたとしたら、実際に売上高はいくら上がるのか? こういった内容の事を、1つづつ解消しようとしていくわけです。 今の現状からルールを変える事は、大変な事だと思いますが、 双方にウィン=ウィンの関係に立てると言う提案と、重ねるテストによって、 次第に関係する全ての者が、理解を示していく様子がレポートに綴られています。 そのアプローチに至るまでの考え方を、この本から学べって事ですかね…。 他人の責任にはしない。 環境に対して愚痴は言わない。 これくらいから始めます。 難しいと思いますが、そもそもシンプルって意識して…(^^;)
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