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正確に言うと、現在進行形で影響を受けてる言葉です
『私が我が運命の支配者であり!我が魂の指揮官なのだ!』
この言葉は、ブログ友達のgogo yellow bicyclehttp://blogs.yahoo.co.jp/gogo_yellow_bicycleさんが、
僕の記事へのコメントで教えてくれた言葉なんです。
映画『インビクタス』の中で、南アフリカ大統領マンデラ氏がこの言葉を口にすると…。
映画観てたのにその時は気づかず…。
gogoさんのおかげで、出会うことができました。
いろいろ調べてみますと、19世紀のイギリスの詩人ウィリアム・アーネスト・ヘンリーの詩で、
『インビクタス(不屈)』というのがあるらしく、その中の一文のようなのです。
ヘンリーが結核病の影響で、足を切断した後に綴られた作品のようです。
挑戦的な内容の詩で、その後も活発に生活していたとの事。
詩の全文
『インビクタス』
私を覆う漆黒の夜
鉄格子にひそむ奈落の闇
私はあらゆる神に感謝する
我が魂が征服されぬことを
無惨な状況においてさえ
私はひるみも叫びもしなかった
運命に打ちのめされ
血を流しても
決して屈服はしない
激しい怒りと涙の彼方に
恐ろしい死が浮かび上がる
だが、長きにわたる脅しを受けてなお
私は何ひとつ恐れはしない
門がいかに狭かろうと
いかなる罰に苦しめられようと
私が我が運命の支配者
私が我が魂の指揮官なのだ
「どんな時もそうなんや!」と思いました
懸命に働くのか!
いいかげんにしてサボるのか!
自分の為に時間とお金を割き、勉強をするのか!
また、だらだら遊ぶのか!
いや、トコトンまで遊ぶってのも、また人生!
我慢して、やりたくたくない事に、首を縦に振ることも!また拒むことも!自由だ!
どっちに舳先を向けるのかは、いつだって自分が決めているんやから。
今ある自分の姿は、今までの自分が導いてきたままの姿であって、
それに気づかずにいてると、生涯が「波面に漂う流木」と何も変わらないんやね!
最近、手帳の表紙の裏にもこの言葉を認めた。。。
自分に何かを問いかける時、この言葉を必ず添えよう。
『私が我が運命の支配者であり!我が魂の指揮官なのだ!』
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