わがまま次男坊!酔夢譚

今年(二年目)こそは『山登り』を、いよいよ実行したい!と思うのだった・・・。

映画の話

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以前紹介しました『宇宙兄弟』ですが、
 
漫画を揃えました!
 
んでもって、
 
この間、DVDも購入しました!
 
イメージ 1
 
晩ご飯食べながら、
 
カミさんと一緒に観ました。
 
映画館のように泣くことはありませんでしたが、
 
私にとって、
『兄弟もの』はやはりジーンと来るものがあります。
 
 
うん。
 
 
あと、麻生久美子さん
改めてキレーなヒトや思いました。
イメージ 2
 
 

突然ですが、
兄弟が登場するナイスな映画を
思い出してみました。
 
やっぱ一位は「バックドラフト」
優秀な消防士を兄として持つ弟が、
反発しながらも兄の後を追い成長する物語。
イメージ 3
ラストシーンで
ラッセル扮する瀕死の兄が
燃え盛る炎の中で活躍する弟を指差して
 
『見ろよ!俺の弟だ!』
 
なんて感じの場面では
号泣ですね〜
 
また別の機会でレビューしよ〜
イメージ 2
 
 
 
ひと月ほど前に、
近くのコンビニで『宇宙兄弟』なる漫画を見つけました。
 
 
 
同僚に聞くとなかなかの人気漫画らしく、17巻まで出てるとのこと
 
1、2巻同時に購入し読んでみたら、なにが面白いってワケではないのですが、
3巻も次の日に買ってしまいました
 
絵・画力で魅せるって感じでもないように思えるので、
感動と笑いのバランスが良いのでしょうか
 
簡単に説明しますと、こんな内容です。
↓↓↓ 
 
仲のいい宇宙好きな兄弟が、少年の頃に夢を誓い合った。
 
それは「ふたりして、大好きな宇宙へ行くこと!」
 
そして2025年現在・・・。
 
兄ムッタは夢を諦めていた。
弟ヒビトは宇宙飛行士となり、夢を叶えようと突き進んでいた。
 
そんな中、ムッタの退職を機会に、ヒビトは再度、兄貴が夢を追いかけれるように手を打つ。
 
「2006年の7月9日 あの日ムッちゃんが録ったテープ聴いてみろよ」
 
 懐かしいテープを手にしたムッタ…、
テープから聞こえてきたのは、あの日の2人の誓いだった。
 
兄は弟に負けまいと再度、夢に向って走り出し、
弟は兄を信じて一足先に宇宙へ飛び立つ。
 
幼き日の約束
「俺らは2人して宇宙飛行士になるぞ!」は叶うのか?
 

 
 
んでもって、読みたいなと思いながらも、
ストップしてました。
もうじき、大阪に戻るに際し、17巻まで買っちゃうと荷物になるから・・・ってね
 
でも、
とうとう我慢できなくて!
 
この間のG・Wの帰阪時に、
映画の方を先に、カミさんと一緒に観に行って来ました!
 
イメージ 1
 
結論から言いますと、涙出っ放し!
買います。デー・ブイ・デー!DVD!
漫画も多分そろえる。
 
 
う〜ん。。。
個人的には、自分も兄弟(兄がいる)なんで、
重ねてみてしまうからなのかなぁ〜
 
なんか互いに突っかかる感じや、でもなんか心配な感じ
ヒビトが兄をずっと慕っていたいって感じとかね。
 
ハマリ役の小栗旬くんと岡田将生くんがイイ演技してくれて、
 
「うちの兄貴もなんか焦燥感とか感じながらも、
相手してくれてる時があったんかなぁ?」
とか思ったりして…
 
もうなんかしら、兄弟愛が出るたんびに涙が溢れてくるんです
 
 
あとは、
映画のなかで合間に、
人類が実際に宇宙へ挑戦している映像っていうのん映るのね
その時にかかるBGMが、
綺麗な映像とマッチして素晴らしく感動します。
 
うん。
 
あれ??
 
なんか久しぶりなんで、
レビューできてるか、わからんことになってきた
 
とにかくですね〜
ストーリーが、メチャ解かりやすいし
漫画読んでない人でも、こっち(映画)からスタートで十分じゃないかなと、
3巻までしか読んでないけど、確信もってオススメします
 
 
追記:ロケットが発射するシーン
めちゃめちゃ熱いど〜
年度末にかけて仕事が忙しくなってきました。
 
なかなかブログには手がのびないのは、そのせいです。
 
 
最近は、遅くに部屋に戻り、朝早くに出て行く、の繰り返し。。。
 
 
「はぁ〜。。。何のために働くのか。。。」
 
なぁ〜んて、考えたり・・・はしてないけど、
 
したりもしちゃいそうな、この毎日に!
 
ピッタリの映画を、またまたタイミングよく観ましたから、
 
紹介します。
 
昨年に当ブログで紹介した『オーケストラ!』とかぶっちゃうんですが、
イメージ 1
『ブラス!』
 
あらすじは、簡単です。


炭鉱町グリスリーの伝統あるブラスバンド。
しかし、時代の波が押しよせて、町は廃坑へと向ってしまう。
 
今後の生活に不安を抱える団員達。
 
リーダーであり指揮者であるダニーだけは、
バンドに人生を捧げ、取り組んでいた。
 
『全英ブラスバンド選手権』に向けて、
士気を高めようと叱咤するダニーの姿に、団員達は戸惑うばかり。
 
そんな中、ダニーの元親友の孫娘が引っ越してきて、
成り行きからバンドに参加することとなる。
 
彼女の演奏の素晴らしさを耳にした団員達は、
少なからずやる気を取り戻したが・・・。
 
現実は厳しく、町の廃坑が決定してしまった・・・。
 
職を失い、家庭が崩れた、今。
それでも楽器を手にする意味があるのか?


またまた、泣きましたよ
 
相も変わらず、号泣しちゃいます。
 
僕は、ダニーの息子フィルの演技で泣きました!
 
壊れた楽器を買い換えるお金も無く、
ピエロのバイトで小銭を稼ぐ日々。
 
生活苦からの借金の為、仲間を裏切ってまでして、
好条件でまとまった金が入る退職側に票を投じたが、
結局、返済に間に合わず、家財は押収されてしまう。
 
廃坑が決まり、父ダニーは肺を侵されて倒れ、
妻は不幸を嘆き、子供を連れて出て行ってしまう。
 
何もかも失ったフィルは、ピエロ姿で道化る時に、
子供達の前で神を罵り、追い出されてしまう。
 
病の父親に事実上の解散を告げられず、
悩み苦しむフィルの姿は、涙無しには見れません。
 
それぞれが、問題を抱え、不安を抱き、
時に猜疑心で一杯になり苦悩する団員たち。
でも、それらを通り越えたところで、
支えあう真の友情、必死で生きていこうとする姿に感動します。
 
イメージ 2
 
クライマックスの演奏シーンでは、涙が溢れてとまりませんでした
音楽の効果は本当に素晴らしく、卑怯(?)なくらいに感情を昂らせますね
 
古い映画ですが、ぜひに!
 
昨日、イヤ〜な記事をUPしましたこと・・・、お許し下さい
 


 
さて、気分を入れ替えて、
 
とても素晴らしい映画を紹介したいと思います。
 
僕は別のレンタルDVDの予告で知りましたが、
 
すでにお見知りおきの方も多いかもしれませんね。
 
 
「オーケストラ!」 
 
 
今まで、いろんな映画を観てきましたが、
 
感受性豊な子供のようなピュアな私は(自画自賛です、ほっておいてください)、
 
どの作品も、結構な量の涙を流したものです・・・。
 
そして、この映画も相当なものでした
 
ちょっとばかり、心の挫け気味な私は、終始泣きっぱなしでした
 


あらすじ
 
ロシアのボリショイ交響楽団。
 
今は清掃員で過ごす、
元天才指揮者アンドレイ(主人公)。
 
一枚のFAXから、
楽団を偽って、かつての仲間と共にパリへ向う・・・。
 
そんな寄せ集め交響楽団。
 
ソリストとして彼が選んだのは、
若く美しい売れっ子ヴァイオリスト アンヌ=マリーだった。
 
なぜ彼女が選ばれたのか?
 
「チャイコフスキー」にこだわる理由は?
 
そして彼が演奏を諦めない、その悲しい過去とは??
 
真相は、指揮台が近づくに連れて明らかに・・・。
 


『音楽の力』を思い知らされます。
 
サクセスストーリーだったら、野球、ゴルフ、サッカーetc、etc・・・。
 
いろいろありますし、それぞれに感動するものも多いと思います。
 
しかし、そんな運動シーンだけだったら、本当に感動を得られたものでしょうか??
 
そこに音楽がなければ、どんなに味気ないものか知れません。
 
 
そしてこの映画、
 
一度とは言わず、何度も耳にしたことのある名曲が、コトあるごとに流れます。
 
それが、心を振るわせるんです。
 
確かに、正直なところ、アラを探せば有るには有ると思います。
 
コメディテイストですので、致し方ありません。
 
でも、こんなに笑えて、泣けて、
感動出来る映画はそうはない!!
 
僕は、本当に何度も泣いてしまいました。
 
親友のお髭のおデブさんが、めちゃめちゃイイヤツで・・・、
 
思い出しても涙腺ユルユルです。
 
 
一番好きなシーンは、
 
アンドレイがロシアで待つ妻に電話をするシーンです。
 
弱音を吐く彼に、妻が受話器越しに声をかけるシーン・・・。。。
 
ここで、愛おしくも心強い台詞が飛び出します
 
この台詞が、うちのカミさんの言葉とダブってしまい・・・。
 
 
・・・もうダメ。
 
また涙出てきた・・・。
 
 
これは、あくまで私の感覚(ノロケ)ですが、
 
『女性(彼女)は、とても現実的で、
     それが強さであり、最大の魅力である。偉大なり!!』
 
 
ぜひとも、
ご覧なさって☆☆☆☆☆5つ星♪
 
 
僕は現在33歳。
世代じゃないけども、刑事コロンボが大好きでした。


 ボサボサの髪でも気にしない・・・。
 ヨレヨレのコートでも気にしない・・・。
 ボロボロのコートでも気にしない・・・。
 ワンワン飼い犬に吼えられても気にしない・・・。
 
アンタ達は、そうやって笑ってるけどね。
でも、よく考えてみてよ
 
 その方が相手に鋭さを見抜かれない・・・。
 その方が相手を苛立たせ隙をつくれる・・・。
 その方が真実に近づくのに都合がいい・・・。
 
ほぉ〜ら、ね?
最後にここに立ってるのは私なんです。


 
イメージ 1
このスタイルは強烈に僕の中で『ヒーロー』として確立されました。
 
今でも、そうなんですよ。
少しぬけたようなキャラが、最後には勝つ!
この図式が僕の中の『王道』なんです。
 
ピーター=フォークさんが亡くなられました。。。
83歳、アルツハイマー病だったと知りました。
ご冥福をお祈り致します。
 
追伸:
当ブログでも、妻のことを『カミさん』と表現していますが、
コロンボ刑事の『うちのカミさんがね・・・が口癖なのを、
憧れてたんで真似してたんですよ
 

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