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今日は火曜日なのに会社を休んで 朝から東京国立博物館で開催中の長谷川等伯展へ行く。 でもね、開館時から20分待ちなんですよ。 とてもじゃないが、いらっとする。 おじーちゃんやおばーちゃんって暇なんだねえ。 ある意味、日本の隠れた資源じゃないの? 金銭的にも労働力としても。 それはそうと、疲れて法隆寺館へ行ってしまった。 この静寂とゆるやかさと。 長谷川等伯の話は、またあらためて。
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美術
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鎌倉で内藤礼の展覧会がやっているというので のこのこと出かけていく。 風にゆらぐ密やかさと。 メインの作品は光を使ったインスタレーション。 作品の中から見ることができる。 展示ガラスに反射するひかりと 発光体がだす光。 密やかさに道がみえる。
外の喧騒がうそのよう。 |
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数年ぶり開催の横浜トリエンナーレ 今回は展示会場がみなとみらい近辺に広がっていて 見てまわるのが大変。 でもこうやって見ると 見ている人もまたアートになるでしょ?? ほらこんな風にも 影って何もないのに、妙なサジェスチョンを与える。 僕だって、アートの中には入れるかも よーく見ると写っている よーく見るとね。 だから何だっていう気もするけれど 結構人だかりができていた『BABY MARX』 これの目の前で、大学時代のゼミ仲間とすれ違った 向こうは気付いていなかったけれど こっちは気付いた。 身に纏うアトモスフィアが変わった感があって それはやっぱり時間がなせる業か。 でも一番重要なのは、生活の中にアートがあること
そんな生活が僕は好き。 あるいはかくのごとく。 |
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なんだか、大人気のようなので 平日の午前中に行って見る。 けれども結構混んでいる それはそうと、アイルランドナショナルギャラリーの フェルメールは見たことがなかったので 見れてよかった。 フェルメールが一気に7点も来るなんて なかなかないことだと思うし この「手紙を書く婦人と召使」は ドラマティックなストーリーを想像させる ドラマティックなライティングと 静謐さは流石にフェルメールと思えて 混んでいなければ(僕は人ごみが苦手なのだ) かなり見る価値のある展覧会で。
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ふと朝早くおきて、国立西洋美術館にウルビーノのヴィーナスを見に行く。 |



