鉄道屋(ぽっぽや)日記

仕事が大変です。いろいろ遊んでいられません

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VIVA LA VIDA

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最近本当にこの曲の意味がよくわかる

大好きだけれど、不動産に携わるものとしては複雑だ

市況はクラッシュし、誰も判断できない

過日、うちの会社の社長と話す機会があったのだが

決めきれないことは責められない

この市況をプレサイズに知っているかどうかは別にして。

けれども、人の上の起こることは

人の枠を超えないことは確かなのかもしれない

いろいろな意味で


・・・・・・・・・・・・・・

I used to rule the world
Seas would rise when I gave the word
Now in the morning I sleep alone
Sweep the streets I used to own

I used to roll the dice
Feel the fear in my enemy's eyes
Listen as the crowd would sing
Now the old king is dead, long live the king

One minute I held the key
Next the walls were closed on me
And I discovered that my castles stand
Upon pillars of salt and pillars of sand

I hear Jerusalem bells a-ringing
Roman cavalry choirs are singing
Be my mirror, my sword and shield
My missionaries in a foreign field
For some reason I can't explain
Once you'd gone there was never
Never an honest word
That was when I ruled the world

It was a wicked and wild wind
Blew down the doors to let me in
Shattered windows and the sound of drums
People couldn't believe what I'd become

Revolutionaries wait
For my head on a silver plate
Just a puppet on a lonely string
Oh, who would ever want to be king?

I hear Jerusalem bells a-ringing
Roman cavalry choirs are singing
Be my mirror, my sword and shield
My missionaries in a foreign field
For some reason I can't explain
I know St. Peter won't call my name
Never an honest word
But that was when I ruled the world

Ohh...

Hear Jerusalem bells a-ringing
Roman cavalry choirs are singing
Be my mirror, my sword and shield
My missionaries in a foreign field
For some reason I can't explain
I know St. Peter won't call my name
Never an honest word
But that was when I ruled the world

Ooh...

あなたを想うことから

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というのは三井不動産のコーポレートスローガンだか

キャッチフレーズだけれど、

そして三井不動産という会社の実際のスタンスが

必ずしも優れているなんて、つゆ想わないんだけれど

でも、「あなたを想うことから」全ての仕事が始まるのは事実で。

その結末はどうであれ、

相手方に何らかのプロフィットがあるというのが

仕事の基本であることは事実で。

そういう意味では、「あなたを想うことから」という言葉の意味は

とてつもなく深く、その結末の広がりは多様である。

ちなみにいうと、僕個人としては、最近、三井不動産にはよい印象しかない。

では、なにか。

つまり、このコトバに仮託して、自分の会社についての疑問を表明しているわけで。

そうはいっても、まあ、社内の人間相手に騙された僕も未熟だったといえ、

(そう何度もうちの会社の人間の体質を嫌というほど経験したのに)

あるいは、近視眼的にしかものが見えないエライ人の一部に対して

妙な義侠心を振りかざそうとしたことも、

それすなわち自分の未熟さがなせる業である。

そう、「あなたを想うことから」仕事が始まる

(それは、結果として相手を追い込むことになったとしても

相手のために何ができるかということが全ての始まりのはずという意味で)

そのアプリオリでシンプルな事実を、アプリオリにしない人々がいるという

その現実を自分が正確に把握していないがための問題である。

僕としてはそういう、些細なことですら社内の人間を人を騙してでも、

自らの功利心のために行動する人間について想うことから始めないことには

全てが始まらないのだと、おもう。

結果残るのは社内外を問わない被害でしかないのだから。

ほんとにしょうもねーなとおもうけれど。

とくに金も稼げない人にやられると。

そんなことを、まわりの人からのメールを見て気付いた夜の1時32分。
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よくわからないんだけれど、

地域の夏祭みたいなことに仕事で巻き込まれしまって

この暑い炎天下に、夏祭に出ることになる

こう見ると夏祭や地域として盛り上がっているのだけれど、

実際は寂れた商店街を、学生が盛り上げていこうというイベント。

僕が学生のころというともう10年近く前の話になってしまうところが

自分が年をとったと思う瞬間なんだけれど、

その10年程前には、こういう夏祭みたいなことを地域とやっていくことに

意味なんてないと思っていたに違いないと思う。

今の学生だってあるいは

「めんどくせーな、でも単位ももらえるし、とくにやることないし、やっとくか」

程度のノリで参加しているのかもしれない。

そして、年に一度盛り上げたところで、

商業的には、まったく意味なんてないことも確か。


ただ、こういうものが、あとで振り返ってみたときに

「そういうこともやったな」って学生が思えて、

町の人たちも「そういうことがあったな」って思えていれば

それでいいんじゃないかって思う。

そこにあるのは費用対効果だとかそういう次元のものではなく

ノスタルジアであるけれど。

商売にノスタルジアは不要だけれど、生きていくためには必要

そう思える年に僕もなってきてしまったのかもしれない。

ほら、文化祭とか運動会とか、そういうのって

あとあと思い出すときがあるでしょう。

ただ、学生を見ていると、

中学・高校のころ、そういう経験があまりなかったんだなと如実に見えて、

そういうことを疎んじる世の中の底辺を流れる風潮みたいなものは

結構危険な気もしなくはない。

だって、自分の中のノスタルジアをつくることほど

むずかしいことはないでしょう。

疾風怒濤

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疾風怒濤というほどでは全然無いけれど、

なんだか昨日はいろんな意味で‘エライ'日だった。

多分にポーズもあるんだろうけれど

目の前で仕事相手が喧嘩しだしたり、

ああ、その前に社内でよくわからん仕事に巻き込まれたり、

その勢いを駆って飲んでたら、久しぶりに酩酊して

記憶が断片的にしかなかったり。

ということは、まちがいなく一緒に飲んだ人に迷惑をかけていたり。

断片的な記憶の中に六本木が見えたり見えなかったり。

昨日のリカバーを今日からしなければならないということですね
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いま、さまざまなことが自分のまわりでおきているような

おきていないような。

分かりやすいのは、ここ最近は異動の時期なので

自分の周りの人が変わっているということ。

でも本当は、自分なりの大きなパラダイムのような存在があったとして

そのパラダイムの転換点がもうすぐ来るのではないかという漠たる思いである。

もっともこういう感覚にたいして、パラダイムという言葉を

使うことの不適合さを大いに感じるところではあるけれど。



もっとも、そういった概念性は、それぞれの中に模糊としてあって

それをコトバという、実態の無い概念的な道具に載せることによって

かろうじてその概念性の存在を影のようなもので表し、

その伝達に用いられるコトバは

放たれた空間において、常に変容を伴うものとして

放ち手は、それを認識ながら、どのようなウォーターマークを

そのコトバが広げるかを考えながら、コトバを放ち

あとはウォーターマークを観察するしかないわけで。

そして、その観察は時に楽しめないけれど、ときどき楽しいんであって。

・・・・

と、いったい、何を言っているんでしょうね(笑)

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